執刀医:円戸望
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パッチリとした目元が印象的だといわれるけれど、顔全体にもう少し華やかさが欲しい。そんなふうにお考えなら、口元の整形を考えてみてはいかがでしょうか。実は、口元は目元と同様かそれ以上に顔の印象を決める大切なパーツで、口元の形状を少し変えるだけで、顔全体に華やかさをプラスできるのです。
そして、その手段のひとつに挙げられるのが美容整形によるアヒル口形成です。
こちらのコラムでは、アヒル口形成のメリットやアヒル口になる美容整形の種類についてご紹介しています。
また、アヒル口形成のデメリットや注意点についてもご紹介していますので、これらについてもぜひ、参考にしてください。
アヒル口形成なら口元の美容整形が得意な円戸望医師がお勧めです。
アヒル口形成のメリットとは
執刀医:円戸望
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アヒル口とは、上唇がやや突き出しており、口角が上がった形状の唇をいいます。
また、アヒル口は特に若い年代の方に人気ですが、近年では、アラフォーなど、やや落ち着いた年代の方にも人気です。
それではまず、美容整形でアヒル口を形成するメリットから見ていきましょう。
唇にメリハリができる

執刀医:円戸望
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アヒル口形成では、上唇の形状に変化を持たせることができるため、直線的な唇にメリハリをもたらします。
唇の開閉部分が一直線だと、クール、真面目そうといった印象を持たれることが多く、それはそれで魅力的ではあります。
しかし、メリハリには欠け、どちらかというと地味な印象です。
一方アヒル口を形成すれば唇に立体感を出すことができますので、メリハリがある唇になれるのです。
口角が上がることで若々しい印象に

執刀医:円戸望
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口角が下がっている唇と上がっている唇とでは、どちらのほうが若々しい印象に見えるでしょうか。
その答えは簡単、後者のほうがはるかに若々しい印象に見えますよね。また、口角が上がることでいつでも微笑んでいるような口元になり、好感度が高くなるという効果も生まれます。
つまり、ビジネスシーンにおけるコミュニケーションの円滑化につながる可能性も広がるということです。
表情が豊かに見える
日本人の特徴として挙げられることが多いのは、「表情が乏しい」という点です。
そして、その原因のひとつに挙げられるのが直線的な唇です。
一方メリハリがあるアヒル口では表情が豊かに見え、それが好感度アップにつながるのです。
直線的な唇からは、どうかすると不機嫌な印象を受けることがあり、少々近寄りがたい人のように見えてしまうこともありますが、機嫌が良さそうに見えるアヒル口ならその心配はないでしょう。
アヒル口形成の美容整形について

アヒル口形成には見逃せないメリットがあることがわかりましたので、唇に今以上の魅力をプラスしたいとお考えの方は、美容整形によるアヒル口形成を検討してみると良いでしょう。
なお、アヒル口形成のための美容整形には以下の種類があります。
M字リップ形成術

M字リップ形成術とは、上唇の下側の組織の一部を切除して縫合することで、アルファベットのM字を思わせる上唇を形成する手術です。
M字リップ形成術はアヒル口形成の基本ともいえる手術で、M字型の形成だけでなく唇の上下のバランスを整えたり、厚みがありすぎる上唇をちょうど良い厚みに整えたりすることもできます。
上唇に厚みがありすぎると、唇が前方に突き出ているような印象になることがありますがM字リップ形成術を受ければ、そのような悩みも解消できます。
口唇縮小術

全体的に厚みがある唇はぽってりとした印象で魅力的ではありますが、上下の厚みがありすぎると”たらこ唇”状態になり、重たい印象になることがあります。
そして、このような状態の唇をバランスの良い厚みに整えられるのが口唇縮小術です。
口唇縮小術では、上下の唇から一部の組織を切除しますが、このときに上唇をM字型に縫い合わせれば、自然なアヒル口を形成できます。
口角挙上術

口角挙上術とは、上唇の上部両端の皮膚を切開し、皮膚と筋肉の一部を切除することで口角を引き上げる手術です。
口角挙上術は単独でも受けられる手術で、この手術だけでも若々しい印象を手に入れることができます。
しかし、この手術のみでのアヒル口形成は難しいため、多くの場合M字リップ形成術との併用になります。
なお、口角挙上術には「菱形切開法」「楔形切開法」「口腔内法」があり、お客様に適した方法を選定して手術が行われることになります。
ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入は、鼻筋やあごの形成のほか、アヒル口形成にも用いられることがある施術です。
もともと上唇にボリュームがある方の場合では、M字リップ形成術や口唇縮小術でアヒル口を目指すことができます。
一方、唇に厚みがない方の場合では、唇に厚みをプラスしなければ理想的なアヒル口の形成が難しいことがあり、その対策として用いられるのがヒアルロン酸注入です。
ヒアルロン酸注入では注入量を調整できるため、自由に厚みや形状を調節できるというメリットがあります。
また、注射のみで施術が完了するため、術後の腫れや内出血が少なく、ダウンタイムも短いというメリットもあるのです。
しかしその一方で、ヒアルロン酸は体内に吸収される物質のため、長期に及ぶ効果を期待できないというデメリットもあるのです。
ヒアルロン酸注入でアヒル口を目指したいとお考えの方は、定期的なメンテナンスが必要になるという点を頭に入れた上で施術を検討することをおすすめします。
ボトックス注入

ボトックス注入とは、ボツリヌストキシンという成分が持つ筋弛緩作用を利用した施術で、口角部分に成分を注入することで筋肉の働きを弱め、口角の引き下がりを防ぎます。
ボトックス注射もまた、ヒアルロン酸注入と同様に注射のみで施術が完了しますが、この成分も体内に吸収されてしまうため、術後には定期的なメンテナンスが必要になります。
アヒル口形成のデメリット・注意点

執刀医:円戸望
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アヒル口形成術は、口元の狭い範囲を処理するだけで顔全体の印象を変えられる美容整形です。
つまり、顔の印象を今以上に良くしたいという方におすすめできるということですが、手術を受けるにあたっては、いくつかのデメリットがあることも知っておかなくてはなりません。
それでは、アヒル口形成のデメリットや注意点をご紹介していきましょう。
アヒル口形成のデメリット
アヒル口形成にはいくつものメリットがありますが、その一方で知っておかなくてはならないデメリットもあります。
アヒル口形成を受けたいとお考えなら、以下でご紹介するデメリットについての理解も深めた上で、検討を進めましょう。
内容によっては傷跡が残る可能性
上記では、アヒル口形成で行われることがある手術と施術を5種類ご紹介してきました。
これらのうち、ヒアルロン酸注入とボトックス注入に関しては注射のみで施術が行われるため、切開痕が残る心配はありません。
これらの施術直後~1週間程度は、注射針の跡や腫れ、内出血が見られますが、現れた症状は長くても2週間以内には薄くなり、2週間以降にはほぼ目立たない状態に回復します。
一方、皮膚の切開や組織の切除、縫合を伴う手術の場合では、抜糸が完了するまでは糸が付いている状態になり、抜糸後も数週間は傷跡が残ります。
手術による傷跡は数カ月かけて薄く目立たなくはなりますが、それでも完全に消えることはありません。
当院はこのように傷跡が残らないように丁寧に手術を行っています。
体質によってはダウンタイムが長引くことも
アヒル口形成術のうち、ヒアルロン酸注入やボトックス注入は約2週間、手術では2~3週間程度のダウンタイムが必要になります。
ただし、ご紹介している期間はあくまでも目安で、切開の範囲や組織の切除量、お客様の体質や年齢などによって差が生じることがあります。
特に代謝機能が落ち始める30代以降の場合では、目安となる期間よりも長いダウンタイムが必要になる可能性があるのです。
また、傷の治りが遅い方の場合でも、目安となる期間よりも長いダウンタイムが必要になることがあります。
30代以降の年代の方や傷の治りが遅い方は、ダウンタイムが長引く可能性を見越してお休みを確保しておくほうが、安心して手術を受けられるでしょう。
左右非対称になるリスク
もともと左右非対称が目立つ方がアヒル口形成術を受けると、左右非対称が強調される仕上がりになることがあります。
左右非対称の仕上がりは、熟練した医師が手術を担当することで回避できますが、回避できる確率は100%ではありませんので、この点には注意が必要です。
アヒル口形成の注意点
アヒル口形成術を受ける際には、以下の点に注意してください。
やりすぎに注意
ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成では、ヒアルロン酸の注入量が多すぎたことでたらこ唇になったり、ヒアルロン酸が表面から透けて見えたりするトラブルが起こることがあります。
ヒアルロン酸は、適正量を注入して初めて満足できる結果を得られるもので、多く注入すればその分効果が高まるということはありません。
自然なアヒル口を形成したいのなら、あまり欲張らず、医師の提案に従って適正量のヒアルロン酸を注入しましょう。
薬剤の持ちには個人差がある
ヒアルロン酸やボトックスは、ともに体内に吸収される性質を持っているため、ヒアルロン酸は長くても2年、ボトックスは長くても6カ月前後で効果を失います。
しかし、これらの期間はあくまでも目安で、人によって効果の持続期間には差があります。
つまり、思っていた以上に早く効果を失ってしまう可能性もあるということです。
ヒアルロン酸注入やボトックス注入のメンテナンスが面倒だと感じる方は、その場では費用がやや高く傷跡が残る可能性もありますが、手術によるアヒル口形成のほうがおすすめできる場合があります。
内容によっては元に戻せない可能性
手術で組織を切除した場合では、手術前の状態には戻せなくなります。
とりあえずアヒル口になってみたい、お試しでアヒル口形成術を受けてみたいという方は、ヒアルロン酸注入やボトックス注入で試しておいて、その後の手術について検討してみると良いでしょう。
口元の美容整形の症例写真

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アヒル口形成の美容整形のおすすめは美容外科のeクリニックへ

アヒル口形成の整形の取り扱いがある美容外科が多いため、医師選びの段階で迷うことがあるかもしれません。
eクリニックには、口元の修正手術を得意とする医師が大勢在籍しており、アヒル口形成についても定評があります。
アヒル口形成に強い美容外科を選ぶならぜひ当院へお越しください。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫