ヒアルロン酸注入で若返り!一番安いのはどれ?

美容医療での若返りには興味があるけれど、皮膚を切開するような大掛かりな手術は怖い。そんなふうにお考えなら、ヒアルロン酸注入での若返りを試してみてはいかがでしょうか。
ヒアルロン酸はもともと人体に存在する成分のため、安全性が高くアレルギー反応が起こりにくいというメリットがあります。
なお、美容整形に用いられるヒアルロン酸には複数の種類があり、種類ごとに得られる効果や価格が異なります。
こちらのコラムでは、種類別・ヒアルロン酸に期待できる効果や、安い費用でヒアルロン酸注入を受ける方法をご紹介しています。

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種類別・ヒアルロン酸に期待できる効果

こめかみにヒアルロン酸を注入しているイメージ

美容整形に用いられるヒアルロン酸には「柔らかいタイプ」「中程度のタイプ」「硬いタイプ」に大別でき、それぞれに異なった用途で用いられます。
つまり、ヒアルロン酸注入による若返りをお考えなら、「どうなりたいのか」というビジョンを明確にした上で、ヒアルロン酸の種類を選ぶことが大切だということです。

ヒアルロン酸注入とは

ヒアルロン酸のイメージ

ヒアルロン酸はもともと人体に存在する成分で、美容成分のコラーゲンやエラスチンの隙間に入り込んで、保水や弾力を保つ働きをしています。
つまり、年齢によって体内のヒアルロン酸量が減少すると、肌のハリがなくなってきたと感じたり、乾燥肌に傾いたりすることがあるということです。
そしてそれに伴い、こめかみや頬が痩せて骨っぽく見えるなどのトラブルが起こりやすくなるのです。

ヒアルロン酸注入では、こめかみや頬など、気になる部分にヒアルロン酸を直接注入することで、ふっくらとした弾力のある肌を目指せます。
また、ヒアルロン酸の種類を使い分けることで、細かいシワや溝が深くなったシワの改善やリフトアップ、輪郭形成などの効果も得られるのです。

種類別・ヒアルロン酸に期待できる効果

ヒアルロン酸のイボアールの製品一覧

ヒアルロン酸にはあらゆる種類があり、種類ごとに硬さが異なります。
ヒアルロン酸の硬度は「架橋密度」によって決まり、この密度が高いほど硬度が高く、効果の持続期間が長いという特徴があります。
なお、架橋密度というのは、架橋剤を用いてヒアルロン酸同士をつなぎ合わせる際の密度を意味します。
それでは、ヒアルロン酸を3つのタイプに分類し、それぞれの特徴や適応部位についてご紹介していきましょう。

柔らかいタイプ

YVOIRE CLASSIC Plus

架橋密度が低いヒアルロン酸は柔らかいタイプに分類され、皮膚が薄い場所への注入に適しています。
また、このタイプのヒアルロン酸は肌馴染みが良く微調整をしやすいことから、目元の細かいシワ改善や涙袋形成、目の下の窪み改善、唇の形成、首のシワ改善などに用いられます。
なお、このタイプのヒアルロン酸は成形性という点ではやや劣りますので、鼻筋の形成や輪郭の形成などには向きません。

中程度のタイプ

YVOIRE VOLUME Plus

柔らかいタイプと硬いタイプの中間にある中程度のヒアルロン酸は、浅いシワよりも深いシワ改善に対して高い改善効果を発揮します。
また、やや深くなったほうれい線やマリオネットラインの改善、額のシワ改善にも適しています。
さらに、こめかみの窪み改善にも適していますので、年齢によってこめかみ部分がゴツゴツしてきたという場合にも、このタイプのヒアルロン酸が用いられることが多いです。

硬いタイプ

YVOIRE Contour Plus

硬いタイプのヒアルロン酸は高い成形性があるため、鼻筋やあご、頬、輪郭形成などに適しています。
また、硬いタイプのヒアルロン酸はボリュームアップにも適していますので、こめかみの窪み改善に用いられることもあります。
このように、硬いヒアルロン酸はシワを埋めるというよりも形状を整えることを得意としています。
ただし、深いほうれい線やゴルゴラインのように、しっかりと溝を埋めなければならないときには、中等度または硬いタイプのヒアルロン酸での対応になる可能性があります。

安いヒアルロン酸はどれ?おすすめの種類をご紹介

安いヒアルロン酸の種類を説明している看護師

ヒアルロン酸は世界中の製薬会社などによって開発されていますが、日本国内で一般的とされているのは、米国・アラガン社のジュビダームビスタシリーズ、もしくは韓国・LG社のイボアールシリーズのいずれかです。
また、ヒアルロン酸注入の価格は美容外科ごとに異なるため、どちらのほうが安いということは一概にいえません。
しかし、一般的にはイボアールシリーズのほうが、やや安い価格設定となっていることが多いです。
つまり、ヒアルロン酸注入の費用を節約したいとお考えなら、イボアールシリーズがおすすめできる可能性があるということです。

ヒアルロン酸製剤の比較

ヒアルロン酸のイボアールの製品

施術費用を最重視するのであれば、ジュビダームビスタシリーズよりもイボアールシリーズのほうがおすすめできるでしょう。
しかし、ヒアルロン酸を選ぶ際には、費用だけに捉われるのではなく、特徴で選ぶことも大切です。
それでは、ジュビダームビスタシリーズとイボアールシリーズの特徴についてご紹介します。

ジュビダームビスタシリーズの特徴

並べられているヒアルロン酸のジュビダーム

ジュビダームビスタシリーズは、厚生労働省の承認を得ているヒアルロン酸ですので、安全性や品質、効果についての信頼性が高いです。
また、ジュビダームビスタシリーズはアラガン社の独自技術「VYCROSS(バイクロス)」を取り入れた製品で、密度が高いヒアルロン酸となっていることから、従来のヒアルロン酸よりも効果の持続期間が長いという特徴もあります。
上記では、ヒアルロン酸と架橋密度についてご紹介しましたが、バイクロス技術によって開発されたヒアルロン酸は、高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸をつなぐことで高密度なヒアルロン酸となっています。
また、ジュビダームビスタシリーズには以下のメリットもあります。

  • 低吸水性で術後の腫れが少ない
  • 弾性と凝集性のバランスが良い
  • 肌馴染みが良く自然な仕上がりを期待できる

これらが、ジュビダームビスタシリーズの共通点です。
なお、ジュビダームビスタシリーズには「ボリューマ」「ボリフト」「ボルベラ」「ボラックス」「ポライト」があり、それぞれに適した部位が異なります。
また、お客様の現在の状態や体質もヒアルロン酸選びの要素となりますので、種類については、カウンセリング時に医師とよく相談の上で決定すると良いでしょう。

イボアールシリーズの特徴

イボアールのIMCASの出展ブース

イボアールシリーズは韓国のLG社によって開発されたヒアルロン酸で、日本の厚生労働省の承認は得ていません。
しかしながら、韓国のFDA(食品医薬品安全処)やヨーロッパのEDQM(品質理事会)の承認は得ていますので、高品質なヒアルロン酸だと判断できます。
また、イボアールシリーズの価格はジュビダームビスタシリーズよりも安価に設定されていることが多いというメリットもあります。
つまり、高品質かつ安いヒアルロン酸注入を受けたいという方におすすめのヒアルロン酸だということです。
イボアールシリーズには以下のメリットもあります。

  • 他の韓国製ヒアルロン酸よりも効果の持続期間が長い
  • あらゆる用途に対して柔軟に対応できる
  • 非動物由来のヒアルロン酸を使用、アレルギー反応を起こしにくい
  • 「プラス」製品は麻酔成分「リドカイン」配合

イボアールシリーズにはこれらのメリットがあります。
ヒアルロン酸注入には半永久的な効果を期待できないため、定期的なメンテナンスで形状を維持しなければなりません。
そしてその点を重視するのなら、高品質かつ安価なイボアールシリーズは、おすすめ度が高いヒアルロン酸だといえるでしょう。

ヒアルロン酸注入の注意点

ヒアルロン酸の注意点を説明している看護師

ジュビダームビスタシリーズまたはイボアールシリーズでのヒアルロン酸注入を受ける際には、以下の点に注意してください。

「安い」だけで美容外科を決めないこと

高品質なヒアルロン酸であれば、できるだけ安い費用で受けたいと考えるのは当然のことです。
しかし、費用が安いというだけで美容外科を選んでしまうと、思わぬトラブルに見舞われるリスクが否定できないのです。

  • 経験が浅い医師や技術力が低い医師が施術を担当する可能性
  • 高額なオプション料金が発生する可能性
  • 低品質なヒアルロン酸を使用している可能性
  • 保証制度を導入していない

これらに該当する美容外科で施術を受けてしまうと、失敗やイメージ違い、予算オーバーといったトラブルにつながりかねません。
そしてそうならないためには、ヒアルロン酸の安さだけに目を向けるのではなく、医師の質やオプションの有無、ヒアルロン酸の種類、保証制度の有無についても確認しておくことが大切です。

目的を明確にした上でカウンセリングを受けること

ヒアルロン酸注入前にはカウンセリングを受けますが、その際に注意していただきたいのは、目的を明確にした上で受けるということです。
それは、ヒアルロン酸注入ではシワ改善やボリュームアップ、輪郭形成など、目的によってヒアルロン酸を使い分ける必要があるためです。
目的があやふやなままでカウンセリングを受けてしまうと、使用するヒアルロン酸を決定できず、施術がおあずけになってしまう可能性もあります。
ヒアルロン酸注入をお考えなら、まずは目的を明確にしておくことが何よりも大切です。

ダウンタイムの注意事項を守ること

ヒアルロン酸注入は注射のみで行える施術ですが、施術は受けたらそれで終わりというわけではなく、ダウンタイムの注意事項を守って過ごすことも大切です。

  • 入浴・運動・飲酒は控える
  • ヒアルロン酸が安定するまで注入部分を圧迫しない

ヒアルロン酸注入では、強い腫れや内出血、痛みが起こりにくいですが、ダウンタイム中に入浴などの血行促進行動を取ってしまうと、これらの症状が悪化するリスクが高まります。
また、ヒアルロン酸が組織に馴染んで安定するまでには1~2週間かかりますので、その間は圧迫せず、なるべく安静に過ごすことを心がけましょう。

eクリニックのヒアルロン酸の症例写真

顎のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
窪みのヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
唇のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
法令線のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他

安くヒアルロン酸注入で若返りをするならeクリニックがおすすめ

eクリニック金沢本院の外観

若返りのできるヒアルロン酸注入を受けるクリニックを選選びは重要なポイントになります。

円戸望統括院長のeクリニックでは、高品質な美容医療をもっと身近に感じていただけるよう、技術・価格・環境のすべてにこだわっています。

特に学生や若年層の方にも安心して施術を受けていただけるよう、料金体系は明確かつ適正に設定しており、無理のない範囲で理想の美しさを目指すことができます。

安く費用を抑えてヒアルロン酸注射の美容整形をお考えなら、まずはカウンセリングでお話をお聞かせください。一人ひとりに合わせたご提案をさせていただきます。

eクリニックをはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。

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このコラムに関連する手術&料金

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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望

経歴

・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
     福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

美容外科医師の飯田秀夫

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫

経歴

・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
 以降、同大学医学部付属病院、
 国立がんセンターなどで頭頸部外科、
 形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
     辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院

◇プロフィール

のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。

◇資格

日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)

◇所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)

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