小陰唇(しょういんしん)は女性器の内側にある一対の薄いひだです。膣まわりを保護するためのパーツなのですが、女性のお悩みの原因となる事もあります。
小陰唇が何らかの要因で肥大してしまうと、水着を着た時にデリケートゾーンが膨らんでいるように見えたり下着とこすれて痛みを感じたりと日常生活に不便が生じる場合があるのです。
婦人科形成の分野では、小陰唇のサイズを縮小し形を整えるための「小陰唇縮小術」という手術をお客様に提案する事があります。今回は小陰唇縮小術がどのようなお悩みに適応しているか、また大阪で小陰唇縮小術を受ける時に名医を見つける方法についてお伝えします。
▶▶小陰唇縮小
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小陰唇縮小術はどんな手術?

婦人科形成における代表的な手術の1つが小陰唇縮小術です。この手術は小陰唇の一部を切除して大きさや形を整える手術で、見た目の美しさを実現するため、加えて生活面における不快感を改善するために実施されます。
小陰唇縮小術を受けるお客様については、今抱えているお悩みの原因が小陰唇の肥大化である傾向がみられます。そのため手術では小陰唇の肥大化した部分や黒ずんでいる部分を切除、縫合する事で見た目などのお悩みを根本的に解決します。
手術を実施する前に、お客様が解決したいお悩みに合わせて医師が入念なデザインを行います。eクリニックでは見た目を整えるだけでなく小陰唇本来の機能を損なわないよう配慮しながらデザインを決定するので、美しさと快適さを両立した仕上がりが期待できます。
小陰唇縮小術はどんなお悩みを持つ人が受けるの?

小陰唇縮小術は女性の様々なお悩みに対応した手術ですが、実際は医師がお客様個人のお悩みを把握した上で、本当に手術が必要かどうかを判断します。お悩みの内容によっては小陰唇縮小術と他の婦人科形成の手術を併せる事が提案される場合もあります。
なお小陰唇縮小術は適応が広い手術です。デリケートゾーンの見た目のお悩みやパートナーとの時間、日常生活におけるお悩みを抱える女性に推奨される傾向にあります。
デリケートゾーンのにおいが気になる
生理が終わった直後にデリケートゾーンのにおいが気になるという女性は多いです。一方で日常的ににおいが気になる場合、汚れの蓄積がにおいを招いている可能性があります。例えば小陰部が肥大化している人やひだの形がいびつである人は、垢などの汚れが小陰唇に溜まりやすいのでにおいが出やすい傾向にあります。
小陰唇縮小術でひだの形や大きさを整えると汚れが蓄積しにくくなり、においが気にならなくなる効果が期待できます。婦人科形成ではデリケートゾーンのにおいの根本的な原因を調べた上で、小陰部縮小術の適応があるかどうかを慎重に判断します。
水着や下着からふくらみが見える
小陰唇が肥大していると、水着や下着を着ている時にデリケートソーンがモコッと膨らんでいるように見える事があります。不自然な膨らみは幅の広い水着や下着を着用するとある程度抑える事ができますが、お客様が根本的な解決を望む場合は医師が小陰唇縮小術を提案する場合があります。
性交中に痛みがある
性交渉での痛みにはいくつか要因がありますが、小陰唇の大きさが性交渉に影響する場合があります。小陰唇が大きいと、性交時に小陰唇が巻き込まれて痛みを感じる場合があります。小陰唇の余分な部分を切除する事で痛みを感じにくくなり、パートナーとの快適な時間が続く効果が期待できます。
下着がこすれる
デリケートソーンが下着や生理用品とこすれると、日常生活で痛みが生じる事があります。ショーツやナプキンを買い替えてもこすれる状況が改善しないのであれば、小陰唇の肥大によって摩擦が生じている可能性があります。痛みが生じる程の摩擦を放置していると炎症を起こす恐れがあるので、早めの対処が推奨できます。
黒ずみが気になる
スポーツで体を動かす事が多い方や下着がこすれる状態が続いている方は、摩擦によって小陰唇に黒ずみが生じる場合があります。目立つ程の黒ずみがあると、パートナーから指摘されるケースも少なくありません。
小陰唇縮小術では黒く色素沈着した部分を切除し、同時に大きさや左右のバランスを整える事が可能なので見た目や機能面を改善できます。
小陰唇が肥大する要因

小陰唇の大きさには個人差があり、遺伝的な要因でもともと小陰唇が大きめの方もいます。一方で下着との摩擦が肥大化を招いているケースもあります。衣類がデリケートゾーンにこすれると小陰唇に炎症が生じ、その炎症を体が修復する過程で小陰唇の面積が大きくなる場合があります。
また妊娠や出産といった女性ならではのライフイベントも関連しています。まず妊娠中におけるホルモンバランスの大幅な変化によってデリケードソーンのハリに変化が生じ、小陰唇がたるむ場合があります。加えて出産や会陰切開によって女性器の組織が引き伸ばされると小陰唇がたるむ事があります。
摩擦などの外部刺激からデリケートソーンを守る事で小陰唇の肥大を防げる可能性はありますが、すでに小陰唇が肥大化している場合は自然に元に戻るのを期待するのは難しいです。そのため肥大化が進行した結果、外から見える程小陰唇が大きい方や、小陰唇の大きさによって日常生活における不快感があるという方は小陰唇縮小術で余分な部分を切り取る事が推奨できます。
大阪の小陰唇縮小術の名医の特徴とは?渡邉裕美子医師も選択肢の一つ

大阪の小陰唇縮小術の名医をお探しならeクリニックの渡邉裕美子医師も選択肢の一つです。大阪は大手を含む美容外科が多く、婦人科形成の手術が受けられるクリニックも複数あるエリアです。一方でどのようなクリニックでも満足のいく手術が受けられるとは言い切れません。信頼できる名医を見つけるには、受診した人たちの評判などを調べる事が必要です。加えて女性のデリケートなお悩みにしっかり向き合う名医はお客様が相談しやすい空気を作り、お悩みに親身に寄り添った上で手術のプランを提案してくれます。
評判が良い
技術の高い医師やお客様に寄り添った診療ができる医師は、お客様の満足度が高い傾向にあります。気になるクリニックがあったら、診察費や手術費用だけでなく在籍する医師の口コミを調べてみるのがおすすめです。
しかし口コミサイトやSNSの投稿をすべて鵜呑みにする事は推奨できません。ウェブ上にはいわゆるサクラによる書き込みもあり、クリニックが業者に依頼してポジティブな口コミを書かせている場合があるからです。サクラによる書き込みは大げさにクリニックや医師を褒めている傾向にあります。本当にクリニックを利用したお客様の評判を確かめるのであれば、不自然に持ち上げるニュアンスの投稿はあまり参考にせず「医師のどんな対応が印象的だったか」「術後どのような面で快適になったか」など具体的な事を書いている口コミを参考にしましょう。
お客様の気持ちに寄り添う
婦人科形成の相談に来るお客様は不安な気持ち、恥ずかしいという気持ちを持ちながら来院します。そのため多くの診察や手術を経験してきた名医は、事務的な診察をするのではなくお客様が話しやすい空気を作ったり、親身に話を聞いたりする事に意識を向けます。お客様の気持ちに寄り添う事でお悩みを安心して話せる環境を作り、お客様のお悩みから適切なプランを提案します。
美しさだけでなく日常生活の事も考えてくれる
小陰唇縮小術のような婦人科形成の手術は、気になっているパーツの見た目の美しさを引き出す事ができます。しかし経験と知識が豊富な名医は、審美性だけでなく機能面も重視し、日常生活において不快感が生じにくい仕上がりにしてくれます。
通院先候補のクリニックが日常生活の面も考えた小陰唇縮小術を実施しているかどうかは、初回のカウンセリングやクリニック公式サイトの情報から知る事が可能です。
複数の提案をしてくれる
名医と呼ばれる医師はワンパターンの手術に固執せず複数のプランをお客様に提案し、選択させてくれる傾向にあります。加えて「なぜその提案をするのか」という点も説明してくれる医師はお客様のニーズやその後の生活に配慮した医療を提供してくれる可能性が高いです。
またいくつかの手術プランの中からお客様自身が選択する機会があると、より安心、納得して手術を受ける事ができます。
症例が豊富
過去に多くの症例において診察・手術を行った医師はスキルや対応力が優れているので、名医である可能性が高いです。クリニックのSNSなどに在籍医師がこれまで対応した症例がいくつか掲載されている事があるので、気になるクリニックの医師が以前どのような症例に対応したかを確かめてみましょう。
なお小陰唇縮小術のような婦人科形成の症例の場合、ビフォーアフターなど詳細情報を閲覧するには個別に申請が必要である場合があります。
大阪で名医の小陰唇縮小術を受けるならeクリニックがおすすめ

eクリニック大阪院の小陰唇縮小術では、手術範囲を美しく整える事に加えてお客様のQOL(生活の質)の向上にも意識を向け、女性が将来にわたって自信を持ち続けながら快適に過ごせるようにお手伝いしております。
またeクリニックでは女性医師も在籍しているため、デリケートなお悩みを気兼ねなくご相談いただけます。当院に在籍する渡邉裕美子医師はお客様が前向きな気持ちで過ごせる婦人科形成を目指しています。
お客様が自信を持つための美容医療を提供
小陰唇縮小術は美しさだけでなく機能面、清潔さの向上も求められる美容医療です。渡邉医師はそれら全てが満たされる医療を提供しお客様が快適に、そして自信を持って過ごす事をサポートしています。お客様の体と心のコンディションを向上を目指し、渡邉医師は日々きめ細やかなカウンセリングやデザイン、手術を行っています。
医療と美的センスの両方からお悩みにアプローチ
渡邉医師はeクリニックでは技術指導医を務めており、極めて高い医療技術と美的センスを持ち合わせています。繊細なスキルとデザイン力でお客様がずっと抱えてきたお悩みを解消すると同時に、本来の機能も大切にした美容医療を提供します。
また渡邉医師はお客様のニーズに対応しつつも、手術範囲の全てを変えない美容医療を意識しています。お客様が自分らしく生活できるよう、1人1人の本来の美しさを大切にしながら手術プランを決めています。
女性の人生を見つめた婦人科形成を意識
渡邉医師は誰か特別な人のための婦人科形成ではなく、お客様ご自身がよりポジティブに過ごすための婦人科形成を目指しています。女性の体は年齢を重ねる事に合わせて変化していくので、現在だけでなく未来のお客様の体についても考えながら手術のプランやデザインを決定します。
目の前のお客様が10年後も20年後もいきいきと生活できるよう、美容面と機能面を重視した診療を意識しています。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)



















