えくぼ形成の名医をお探しなら、eクリニック統括院長の円戸望医師も選択肢の一つです。美容整形にはさまざまな種類があり、目元や鼻の印象をガラリと変える種類があれば、一部分を処理することで、顔の印象を変えられる種類もあります。今回ご紹介する「えくぼ形成」は後者に該当する美容整形で、皮膚を切開せずに受けられることから、お手軽に顔の印象を変えたいという方を中心として高い人気を得ています。
こちらのコラムでは、えくぼの種類と他人に与える印象、えくぼ形成のメリット・デメリットをご紹介しています。
▶▶えくぼ形成
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えくぼの種類と印象について

えくぼと聞くと「可愛い」「親しみやすい」「若々しく見える」といった印象が思い浮かぶのではないでしょうか。
これらの印象はどれもポジティブで、えくぼがある方に対して羨ましいとさえ思えます。
また、えくぼには以下でご紹介する4タイプがあり、それぞれに他人に与える印象が異なります。
頬えくぼ
頬えくぼは、笑顔になった際に頬の中央部分にできるえくぼで、「優しそう」「温厚そう」「親しみやすい」といった印象です。
一般的に、「えくぼ」と呼ばれるのはこのタイプです。
縦えくぼ
縦えくぼは、顔の輪郭に沿って縦長に現れるえくぼで、「大人っぽい」「ミステリアス」などの印象を与えやすいタイプです。
このタイプのえくぼが現れるのはシャープな顔立ちの方が多く、知的で落ち着いた雰囲気ですが、人によっては老け見えが気になることもあるようです。
口角えくぼ
口角えくぼは、口角のすぐ横に現れるタイプのえくぼで、ご紹介している中では最もキュートな印象です。
このタイプのえくぼは可愛らしさが強調されるだけでなく、親しみやすさも感じますが、人によっては子供っぽさが気になることがあるようです。
インディアンえくぼ
インディアンえくぼとは、笑顔になった際に、頬の上部に横長に現れるタイプで、深くクッキリと現れるのではなく、浅い横長の線がわずかに現れるという特徴があります。
このタイプのえくぼは、NHKのキャラクター「ニャンちゅう」に似ていることから、「ニャンちゅう線」と呼ばれることもあります。
インディアンえくぼは「愛嬌がある」「活発そう」といった印象ですが、横向きに現れることから、シワへの発展を気にする方もいるようです。
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えくぼ形成とは?メリット・デメリットをご紹介

えくぼ形成とは、溶ける糸を目的の場所に通し、表情筋と真皮を固定・癒着を促すことでえくぼを形成する美容整形です。
えくぼを形成すると、これまでとは異なる印象の顔になれますが、えくぼ形成には、ほかにもメリットがあります。
また、デメリットもありますので、双方をよく理解した上で施術を受けることをおすすめします。
えくぼ形成のメリット
えくぼ形成で表情が変わると、自分に自信が持てるようになります。また、以下でご紹介するメリットも得られます。
糸のみで施術を受けられる

えくぼ形成は、えくぼを形成したい場所に内側から医療用糸を通し、表情筋と真皮を固定することでえくぼを形成します。
美容整形には、皮膚を切開したり組織を切除したりする種類もありますが、これらの手術では体の負担が大きくなることがあります。
一方、糸のみで受けられるえくぼ形成では、体の負担を増やすことなく施術を受けられます。
外部に傷ができない

えくぼ形成では、口内の粘膜をわずかに切開し、その場所から糸を通して固定することで、えくぼを形成できます。
つまり、外部に傷を作ることなく受けられる施術だということです。
特に顔の美容整形では、切開による傷跡の懸念から、手術をためらう方がいるといいますが、医療用糸を内側から通すえくぼ形成ではその心配がありません。
ダウンタイムが短い
えくぼ形成のダウンタイムは1から2週間程度と短く、術後の腫れも少ないことから、長期のお休みを確保できなくても施術を受けやすいというメリットがあります。
えくぼ形成のデメリット
えくぼ形成では、医師とデザインイメージを共有した上で施術を受けることが大切で、そこで行き違いが生じると、希望とは異なる場所にえくぼができるなど、トラブルが起こることがあります。
また、以下のデメリットもありますので、注意が必要です。
常時凹んだ状態になる可能性
えくぼ整形では、癒着までに最低でも2週間前後はかかると考えられており、その間には笑顔にならなくても、えくぼ部分が常時凹んだ状態になることがあります。
つまり、この間は少々不自然な表情が続く可能性があるということです。
また、えくぼ形成は約3ヶ月後に完成形として落ち着きますが、その期間を過ぎても常時凹んだ状態が続く場合では、糸をきつく留めすぎたことが原因として挙げられます。
後戻りの可能性
えくぼ形成では、溶けない糸を使用する方法と溶ける糸を使用する方法がありますが、いずれの方法でも後戻りの可能性があります。
まず溶けない糸ですが、このタイプの糸は体内に残り続けるため後戻りしにくいと考えられますが、経年で糸が緩むなどすると、えくぼが浅くなることがあります。
一方、溶ける糸では糸が異物として体内に残ることがありませんが、糸が溶けてしまうと後戻りする可能性があります。
ただし、しっかりと癒着していれば、後戻りする可能性は低いです。
えくぼ形成の注意点

えくぼ形成はお手軽に受けられる美容整形ではありますが、美容整形である以上、注意しなければならない点があります。
えくぼ形成の実績がある美容外科で施術を受けること
えくぼ形成は左右のバランスが重要な美容整形で、少しのズレが左右非対称の原因に成ることがあります。
たとえば、左右で糸の留め方の強さが違うと、片側は理想的なえくぼが形成できても、もう片側のえくぼは浅く、左右のバランスが崩れることがあります。
また、左右でえくぼの高さが違うというトラブルが起こる可能性もあるのです。
このようなトラブルは、えくぼ形成の実績が少ない美容外科で施術を受けると起こりやすくなります。
施術を受けるなら、実績がある美容外科を選ぶことが大切です。
デザインミスに注意
えくぼ形成では、もともとあるシワのラインをうまく活かして形成することが重要です。
それは、もともとのシワのラインを無視してえくぼを形成してしまうと不自然な仕上がりになることがあるからです。
特にえくぼの位置を下げすぎてしまうと、えくぼがシワに見え、思いのほか老けた印象になることがあります。
そしてこのような事態を防ぐためには、顔のシワに沿った自然なデザインで施術をすることが重要です。
ダウンタイムに注意
えくぼ形成は皮膚を切開する手術とは違い、ダウンタイムが短いというメリットがあります。
しかし、ダウンタイム期間中には症状が現れますので、注意深く過ごす必要があるのです。
以下では、ダウンタイム期間中とその後の注意点をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
食事の注意点
えくぼ形成は口内を処理する美容整形で、術後しばらくは口内に糸がある状態で過ごさなくてはなりません。
そして、ここで注意が必要なのは、糸に引っ掛かりやすい食品の摂取は控えるということです。
また、熱い食品や刺激物は傷口を刺激しますので、傷口が塞がるまでは摂取を控えましょう。
喫煙・飲酒の注意点

えくぼ形成後、1週間は喫煙と飲酒は中止しましょう。
まず喫煙ですが、喫煙は血流の低下を呼び込む原因となり、組織の修復スピードを遅らせる元凶になります。
また、加熱式タバコであっても、ニコチンが含まれているタイプでは血流に悪影響を及ぼす可能性があるため、術後1週間は注意しましょう。
そして飲酒は、血管の拡張を促すことから、術後の腫れや内出血を増幅させる原因になります。
入浴の注意点
えくぼ形成では、首から下のシャワーであれば当日からOKですが、入浴は術後1週間程度控えましょう。
それは、入浴で体を温めると血流が促進され、腫れや内出血が悪化するリスクがあるからです。
同様に、運動も血流を促進する原因になりますので、医師の指示があるまでは行う内容に注意しましょう。
ダウンタイム終了=完成形ではない
えくぼ形成はダウンタイムが短い施術ですが、組織が完全に落ち着くまでには1~3ヶ月前後が必要です。
つまり、ダウンタイム終了後であっても、医師の指示に従い注意深く過ごす必要があるということです。
えくぼ形成がおすすめなのはこんな人

えくぼ形成は、以下に該当する方におすすめです。
表情に変化が欲しい方
えくぼがあると、それだけで表情が豊かに見えます。
特にクールな顔立ちの方の場合では、表情の変化がわかりにくくなることがありますが、えくぼを形成すれば、表情の変化がわかりやすく、明るい雰囲気の顔を目指せます。
顔全体に優しい雰囲気をプラスしたい方
頬えくぼや口角えくぼからは、「可愛い」「親しみやすい」といった印象を受けます。
また、優しい雰囲気も生まれますので、顔全体にやさしい雰囲気をプラスしたい方にもおすすめです。
また、えくぼには若見え効果も期待できますので、若々しい雰囲気が欲しい方にもおすすめできるでしょう。
えくぼ形成を受けるなら!名医「円戸」医師がおすすめ

えくぼ形成は、医師の技術力やデザインセンスが反映されやすい美容整形ですので、施術を受けるなら名医を探しておきたいものです。
そこでおすすめなのが、eクリニックの統括院長・円戸医師による施術です。
円戸医師は、大手美容クリニックでの院長経験がある実力者で、eクリニックグループの診療体制の監修も行う信頼性が高い医師です。
また、優しい先生として、院内スタッフからも高い支持を得ていますので、美容整形が初めての方でも不安なく施術を受けられるでしょう。
円戸医師の実績については、eクリニックの公式WEBサイトや、円戸医師のSNS情報で確認できますので、ぜひ参考にしていただき、えくぼ形成を前向きに検討してみてください。
えくぼ形成を受けるなら名医の円戸望医師がおすすめ

えくぼ形成をご検討中の方にとって、どの美容外科を選び、誰に施術を任せるかは非常に重要なポイントです。
また、症例写真を確認する際は、どの部分を重点的にチェックするかによって、美容外科や医師選びの判断も変わってきます。
自然で美しい仕上がりを目指すための技術力と経験を備えた医師がそろっており、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせた施術をご提案しています。
えくぼ形成をご検討中の方は、eクリニックまでご相談ください。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)



















