美容整形は年々進化しており、近年では皮膚を切らずに高い効果を期待できる種類が次々に登場してきています。その中でも、切らないリップリフトは人気が高く、多くの方々から高い支持を得ています。
こちらのコラムでは、リップリフトに期待できる効果や切らないリップリフトの種類、切る方法と切らない方法の比較をご紹介しています。
また、おすすめ口元整形についてもご紹介していますので、こちらも併せて参考にしてください。
リップリフトとは
【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
リップリフトとは、人中短縮の別の呼び名で、切らない方法または切る方法で人中を短く整えられる美容整形です。
また、リップリフトでは、ただ単に人中が短くなるだけでなく、以下の効果も期待できます。
中顔面のバランスが整う

中顔面とは、目の下の縁から上唇の縁までの距離をいい、この距離が長いと面長が強調されたり、パーツ同士のバランスが崩れたりする原因になることがあります。
リップリフトでは、お客様の骨格や顔全体のバランスから割り出した長さに人中を整えますので、中顔面のバランスが整います。
老け顔の改善効果
【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
ある程度年齢を重ねると、表情筋や皮膚のたるみによってフェイスラインが崩れやすくなるだけでなく、人中も長くなることもあります。
また、口元周辺の筋肉が衰えると上唇が内側に巻き込まれる形になることがあり、それによって上唇が薄くなると、ますます人中が長く見えるようになることもあります。
そしてこの状態が、老け顔をつくり出すことになるのです。
つまり、リップリフトで人中を短く整えおくことが、老け顔の改善に役立つということです。
口元の改善効果
リップリフトを受けると、上唇が自然に外側に反り返る形になります。
そしてそれにより、内側に巻き込まれた唇の改善効果や、上唇ボリュームアップ効果を期待でき、口元のバランスが整います。
年齢を重ねると、頬や人中の皮膚がたるむことで上唇が内側に巻き込まれ、この現象が上唇のボリュームが減る原因になることがあります。
しかし、リップリフトを受ければ、上唇がボリュームアップしますので、加齢による唇の薄さをカバーできるのです。
切らないリップリフトの種類と効果をご紹介
切らないリップリフトには「タッキング法」「粘膜切開法」「ボトックス注射」があり、それぞれに方法や効果が異なります。
タッキング法

タッキング法というのは、医療用の溶けるタイプの糸を鼻の内部から人中に埋没させる方法です。
タッキング法では、糸で人中の長さを調節し、組織をしっかりと縫い付けることで理想的な長さの人中を実現できます。
また、この方法では皮膚を切開しませんので、表面に傷ができないというメリットがあります。
タッキング法は糸のみでお手軽に受けられる方法で、組織が受けるダメージが軽く、ダウンタイムが短いというメリットもあります。
しかしその反面、溶けるタイプの糸を使用することから、効果の持続期間が短いというデメリットもあるのです。
効果の持続期間は3~6ヶ月前後ですので、タッキング法による人中短縮をお考えの方は、メンテナンスの必要性についても理解した上で、施術を検討すると良いでしょう。
粘膜切開法

粘膜切開法とは、上唇の裏側にある粘膜を切開し、口輪筋を鼻方向に引き上げて固定することで、人中を理想的な長さに整えられる方法です。
この方法ではメスを使用しますが、切開場所が内側の粘膜部分ですので、表面を傷付けることなく人中を短く整えられるというメリットがあります。
また、この方法ではただ単に組織を固定するのではなく、癒着力も利用しますので、組織同士がしっかりと癒着すれば、後戻りの可能性がほぼなくなります。
つまり、長期的な人中短縮効果を期待できるということです。
ただし、表面の皮膚は切除できませんので、切るリップリフトと比較した場合では、変化がやや小さくなります。
なお、この方法も外部に傷ができませんので、傷跡が心配な方におすすめの方法だといえるでしょう。
ボトックス注射

ボトックス注射は、筋肉の働きを弱らせる作用があるボツリヌストキシンを主原料とした製剤を、人中の筋肉に注入することで、自然な人中短縮効果を狙う方法です。
ボトックス注射は、ご紹介している人中短縮の中では最もお手軽に受けられ、しかもダウンタイムがほとんどないというメリットがあります。
しかし、ボトックスは体内で分解される成分のため、長期的な効果は期待できません。
効果の持続期間については個人差がありますが、およそ3~6ヶ月前後と考えておくのが妥当でしょう。
切るリップリフトとは?切らない方法との比較

ご紹介してきた切らないリップリフトには、表面に傷ができない、ダウンタイムが短いといったメリットがあります。
しかし、後戻りや変化が小さいなどのデメリットもあります。
そして、ここでご紹介しておきたいのが、後戻りの心配がなく、大きな変化を期待できる「切るリップリフト」です。
こちらでは、切らないリップリフトと切るリップリフトをあらゆる角度から比較していますので、それぞれの特徴を今一度確認した上で、いずれかの方法を選択しましょう。
効果の持続期間

【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
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切るリップリフトとは、鼻のすぐ下の皮膚を切開し、余分な皮膚の切除や口輪筋の処理を行うことで、人中を理想的な長さに整えられる方法です。
そのため、術後には後戻りの心配がなく、半永久的な効果を期待できるのです。
また、上記でご紹介した粘膜切開法も長期的な効果を期待できますが、切るリップリフトよりも処理範囲が狭いため、効果の面では切る方法よりもやや劣ります。
つまり、リップリフトの効果や、効果の持続期間を第一に考えるなら、切るリップリフトがお勧めできる可能性があるということです。
ダウンタイム
リップリフトのダウンタイムを短い順に並べると、以下のようになります。
1. ボトックス注射
2.タッキング法
3.粘膜切開法
4.切るリップリフト
リップリフトは「何を優先するのか」で選択すべき方法が決まりますので、ご自身にとっての優先順位をよく考えた上で、種類を選択すると良いでしょう。
なお、ボトックス注射では1週間前後、タッキング法と粘膜切開法では1~2週間前後、切るリップリフトでは2週間以上のダウンタイムが必要になることがあります。
見た目の変化
見た目の大きな変化を期待したいのなら、切るリップリフトがおすすめです。
また、ボトックス注射では製剤の注入量、タッキング法と粘膜切開法では引き上げ具合によって見た目に差が出ますが、いずれも切るリップリフトほどの効果は期待できません。
費用の違い
費用については、切る方法、切らない方法という分類ではなく、難易度によって変動するものと考えておく必要があります。
ご紹介した中で、比較的高額になりやすいのは粘膜切開法ですが、それは、この方法は難易度が高いため、技術料が高額になることがあるからです。
次いで、タッキング法、ボトックス注射という順番になりますが、この順番はあくまでも目安で、美容外科ごとに順番が入れ替わる可能性があります。
こんな口元整形もおすすめです
切らないリップリフトは、単独でも受けることができ、それぞれにリップリフト効果を実感できます。
しかし、切らないリップリフトで得られる効果には限界があり、より理想的な口元を目指したいというときには、他の口元整形や、口元周辺の美容整形との組み合わせが望ましいことがあるのです。
こちらでは、口元や口元周辺のおすすめ美容整形を4種類ご紹介していますので、それぞれの特徴や効果について知っておいてください。
口唇縮小術

口唇縮小術とは、唇の組織を一部切除することで、唇の厚みを減らす方法です。
リップリフトでは、人中を引き上げることで上唇が自然に外側に反り返り、それが上唇にボリュームアップ効果をもたらします。
しかし、もともと上唇にボリュームがある方の場合では、リップリフトを受けることで上唇が厚くなりすぎて、バランスが崩れてしまうことがあるのです。
そして、そのようなときの対策として役立つのが、口唇縮小術です。
なお、この方法は唇の内側を切開しますので、目立つ傷跡が残る心配はありません。
M字リップ形成術

【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
M字リップ形成術は、上唇の中央部分を切開して縫合することで、M字型の上唇を形成する方法です。
上唇の開閉部分が直線的な状態からは、クール、知的といった印象を受けますが、もともと唇が薄い方の場合では、やや冷たい印象になってしまうこともあります。
そして、そこでおすすめなのが、M字リップ整形で上唇に変化を持たせるという方法です。
M字リップ形成はアヒル口の形成にも役立ちますので、可愛らしい印象のアヒル口になりたいという方にもおすすめできるでしょう。
なお、この方法も目立たない場所を切開しますので、目立つ傷跡が残る心配はありません。
▶▶M字リップ
Cカール形成術
併用した肋軟骨での鼻中隔延長の手術の3ヶ月後-1-1024x1024.jpg)
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana
Cカール形成術は鼻唇角形成術とも呼ばれ、人中と鼻下にCカールを形成することで、口元と鼻のバランスを整える方法です。
リップリフトで人中を短く整えるだけでも緩いCカール形成効果は得られますが、もともと人中にこんもりとした膨らみがある方の場合では、Cカール形成術と併用したほうが、よりバランスが整った口元を目指せます。
なお、Cカール形成術はボトックス注射やヒアルロン酸注入で行う方法と切る方法がありますので、医師とよく相談の上で方法を決定しましょう。
▶▶鼻唇角形成術
あごヒアルロン酸
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780
あごヒアルロン酸とは、あごにヒアルロン酸を注入することで、引っ込んだあごを前方に出す方法です。
あごが小さい、引っ込んでいるなどの状態は、顔の輪郭や口元とのバランスが崩れる原因になることがありますが、あごヒアルロン酸で形状を整えれば、輪郭や口元のバランスも整います。
人中短縮などの口元の美容整形の症例写真

【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
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【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
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【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
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【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
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【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
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【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
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【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
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【標準価格】■人中短縮
¥ 164,780 (税込)~¥274,780(税込)
【執刀医】円戸望
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人中短縮を受けるなら「eクリニック」にご相談ください

eクリニックでは自然な仕上がりとパーツバランスを重視した「人中短縮手術」をご提供しております。人中の長さは、顔全体の印象に大きく関わる要素であり、少しの変化でも見た目の若々しさや引き締まった印象につながります。
しかし、人中短縮手術は非常に繊細な施術であり、デザインによっては術後に鼻の穴が目立ってしまったり、小鼻が横に広がって見えるといったリスクが生じることもあります。当院では、こうしたリスクを回避するため、これまでの豊富な症例と経験に基づいて、患者様一人ひとりの顔立ちに合わせたオーダーメイドのデザインを行っています。
また、人中部分は傷が赤く盛り上がりやすく、ケロイドになりやすい部位でもあります。eクリニックでは、診察からデザイン、施術、アフターケアまでをすべて経験豊富な医師が担当しております。傷跡ができるだけ目立たないよう、細部にまでこだわって丁寧に手術を行い、自然で美しい仕上がりを目指しています。
小鼻を広げず、むしろ目立たなくさせるようなデザインも可能です。鼻や口元とのバランスを大切にしながら、理想のフェイスラインに近づけるようサポートいたします。まずはご自身のお悩みや理想のイメージを、カウンセリングでじっくりお聞かせください。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このコラムに関連する手術&料金
▶▶人中短縮
▶▶切らない人中短縮(タッキング法)
▶▶切らない人中短縮(粘膜切開法)
このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)



















