
二重埋没法を受けたあと、二重の食い込みが強く出てしまい、不安になる方は少なくありません。
特に施術直後は腫れやむくみの影響でラインが濃く見えやすく、「このままだったらどうしよう」と悩んでしまうこともあるでしょう。
本記事では、二重埋没法後に食い込みが不自然に見える原因や、ダウンタイム中の過ごし方、自然になじむまでの期間の目安、そして状態が改善しないときの対処法について詳しく解説します。
食い込みが不自然な二重埋没法は失敗?

二重埋没法の施術後、二重のラインがくっきりと目立つ状態を「食い込み」と呼びますが、ダウンタイム中によく起こる一時的な変化であり、必ずしも施術の失敗とは限りません。
埋没法のダウンタイムは一般的に1週間程度で、腫れやむくみが原因で二重ラインが強調されることがあります。
症状が軽ければ数日で落ち着きますが、腫れが強い場合は1ヵ月ほどかかることもあります。
通常、時間の経過とともに二重ラインは自然になじんでいくのでご安心ください。
ただし、術後1ヵ月を過ぎても食い込みが強く不自然なままの場合は、、「ハム目」と呼ばれる状態の可能性があります。
整形バレのリスクを高めるため、気になる場合は早めに医師に相談しましょう。
【関連コラム】腫れない埋没法はある?埋没法の名医「円戸望」が分かり易く解説。▶
二重埋没法の食い込みが不自然になる理由
ここでは、二重埋没法の食い込みが不自然になる理由を解説します。
- 二重幅が目元に合っていない
- 埋没糸を結ぶ力が強すぎる
二重幅が目元に合っていない
二重幅が目元に合っていないと食い込みが不自然に見えてしまうことがあります。
特に、二重幅が広すぎると施術をしたラインから下の皮膚がふくらんだり、たるんだりしてしまうため、「ハム目」になりやすいです。
一度の施術でできるだけ大きな変化を得たいと場合でも、むやみに大きな幅に設定しないように注意してください。
ハム目を防ぐためには、施術前に医師とシミュレーションを行い、自分に合った二重幅を話し合うことが重要です。
埋没糸を結ぶ力が強すぎる
埋没糸を結ぶ力が強すぎると、食い込みが不自然に感じることがあります。糸を強く結んでしまうと上瞼の皮膚が過剰に引っ張られてしまい、強い食い込みが出てしまうことがあるのです。
しかし、反対に糸を結ぶ力が弱すぎてしまうと強度が落ちてしまい持続性が落ちてしまいます。人によって適切な結びの強さがあるので、施術後に皮膚が引っ張られる感覚が続くならば医師に相談して結ぶ力を調整してもらいましょう。同じ美容外科での修正手術を避けたい場合、他院修正に対応している別の美容外科を探してみてください。
二重埋没法の食い込みを少なくするためには

二重埋没法の食い込みを少なくする方法は以下の通りです。
- まぶたに合った二重幅に設定する
- 技術力の高い医師のもとで施術を受ける
- 術後は適切なケアをしながら安静に過ごす
まぶたに合った二重幅に設定する
二重埋没法の不自然な食い込みを避けるためには、目の形やまぶたにあった二重幅に設定することが重要です。
お客様ご自身のまぶたに適した幅よりも広すぎたり狭すぎたりすると、食い込みの目立ちが強くなることがあります。
二重には奥二重、末広二重、平行二重の3つの種類があります。
特に平行二重は幅の広さで人に与える印象が大きく変わってきます。
医師と相談しながら、自分にはどの程度の二重幅があっているか、どのような二重ラインを作りたいか決めましょう。
技術力の高い医師のもとで施術を受ける

二重埋没法による食い込みを少なくしたいなら、必ず技術力の高い医師のもとで施術を受けてください。
二重埋没法はそこまで難しい施術ではありませんが、医師の技術力は施術後の食い込みの程度に大きく影響します。
医師の技術力が高いかどうかを判断する簡単な方法は実績の確認です。
二重整形の施術経験が多い美容外科のホームページでは、これまでに何件施術を行ったかなどの実績、施術を受けた方の感想などが掲載されていることがあります。
また、美容整形を初めて受けるという場合は特に、技術力の高さだけではなく親身になってカウンセリングをしてくれる医師を見つければ安心して施術を受けることができるでしょう。
術後は適切なケアをしながら安静に過ごす

二重埋没の食い込みを少なくさせるには、術後のケアも重要です。
具体的なケア方法には、喫煙や飲酒をしない、塩分の濃い食事を控える、激しい運動を控える、紫外線をできるだけ避ける、十分な睡眠をとるなどがあります。
特に注意したいのは睡眠時です。
睡眠時に頭が体よりも低いところにあると、顔にむくみが出る原因となってしまいます。
睡眠を取る際は、高い枕などを用意して頭の位置を体より少し高くするとよいでしょう。
また、術後の入浴は血行を促進させるためむくみの原因になります。
施術して数日は軽いシャワーなどで済ませて、入浴するタイミングは医師とカウンセリングしながら決めましょう。
二重埋没法の食い込みが気になるなら再施術を検討
二重埋没法の食い込みが強く、あまりにも気になるという場合には再施術も検討してみてください。
クリニックの保証内容によっては、再施術を無料で受けられる可能性があります。
別のクリニックで再施術を受ける場合は、具体的にどのような施術を受けたのか、どのような理由で再施術を受けたいのかなど、十分に医師と話し合いをすることで失敗を防げます。
eクリニックの二重埋没法の症例

【標準価格/税込】
埋没法:¥27,280~¥219,780
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

【標準価格/税込】
埋没法:¥27,280~¥219,780
執刀医:円戸望
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二重埋没法ならeクリニック

二重埋没法を検討中の方はeクリニックにお越しください。
円戸医師の技術を継承した医師が直接カウンセリングを行い、お客様の理想に沿ったデザインをご提案します。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)


















