目頭切開では症例の確認が必要?適応・不適応もご紹介

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

目を大きく見せる整形には複数の種類があり、目頭切開もそのうちのひとつです。また、目頭切開は狭い範囲の手術を受けることで目元の雰囲気を変えられる手術として人気ですが、実は、この手術には適応・不適応があるのです。
また、適応する場合であっても、事前に症例を確認しておく必要があります。
こちらのコラムでは、目頭切開で事前の症例確認が必要な理由と症例確認のポイント、適応・不適応についてご紹介しています。

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目頭切開では症例の確認が必要。その理由とは

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目頭切開を受ける際には、事前の症例確認が必要ですが、それは以下の理由によるものです。

仕上がりイメージが湧きやすくなる

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美容外科の公式WEBサイトには、目頭切開の方法や得られる効果についての説明文章が記載されています。そのため、目頭切開がどのような目元整形なのかについては、文章に目を通しただけである程度は理解できるでしょう。
しかし、術後にどのような結果を得られるのかということについては、実際の症例写真を確認しない限りイメージしにくいでしょう。
つまり、目頭切開を受ける前の症例確認は、仕上がりをイメージするための材料になるということです。

術式を確認できる

目頭切開の図解

目頭切開の術式は、「Z形成」「W形成」「リドレープ形成」に分類され、それぞれに異なった切開方法で行われます。
また、これらの術式は、もともとの目の形やご要望によって最適と思われる術式を選択して行われることになりますが、ここで役立つのが症例写真の確認です。
目頭切開の症例写真では、術式ごとの写真や動画が紹介されており、これらを確認することで、それぞれの術式で得られる効果についての理解を深められるでしょう。

カウンセリングに役立つ

「自分は説明が下手だからカウンセリングでの説明が心配」とお考えの方は、事前に症例写真や動画を確認しておくことで、その悩みを解決できます。
それは、症例写真の中からご自身の理想に近い写真をピックアップし、それを使用して医師にご自身の要望を伝えることができるからです。
言葉のみでの説明でもご自身の要望を医師に伝えることはできますが、症例写真を使用して伝えれば、よりすれ違いなく、ご自身の要望を正確に医師に伝えることができるようになります。

症例確認のポイント

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目頭切開の症例確認をする際には、以下のポイントを参考にしてみてください。

ビフォーアフターの変化

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ビフォーアフターの変化の確認は重要で、それをしておくことで、目頭切開後のご自身の仕上がりもイメージしやすくなります。
また、目頭切開を受けたいと考えると、手術に対して過度な期待を寄せて、劇的な変化を求める方がいます。
しかし、目頭切開には限界があり、思ったほど大きな変化を得られないこともあるのです。
この点を知らずに目頭切開を受けてしまうと、理想と現実のギャップでがっかりしてしまうことになりかねませんが、事前に症例写真で得られる効果を確認しておけば、その心配もなくなるでしょう。

ダウンタイム期間中の経過

目頭切開のダウンタイム表
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執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada

目頭切開は皮膚の切開や蒙古ヒダの切除をする手術で、2週間程度のダウンタイムがあります。
そしてその間には、腫れや内出血、むくみなどの症状が現れ、人によってはやや強い症状が現れることもあります。
強い症状が現れたとしても、それは術後に普通に見られる現象で心配はありませんが、術後の経過がわかっていないと、不安ばかりが大きく膨らんでしまうことがあるでしょう。
そして、そのような不安を取り除く対策としておすすめできるのが、写真や動画によるダウンタイム期間中の経過なのです。

併用した目元整形の種類

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執刀医:円戸望
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目頭切開は単独で行われたり、複数の目元整形との併用になったりすることがある手術です。
特に複数の目元整形と併用した場合では、目頭切開の効果だけでなく、別の目元整形の効果も加わりますので、単独での手術では得られない効果を得られます。
そして、ここで注意していただきたいのが、目頭整形と同時に行った目元整形の種類です。
それをせずに目頭切開だけを受けると、症例写真の仕上がりとご自身の仕上がりの差が大きすぎて驚くことになりますので、そうならないためには、併用した目元整形の種類を正確に把握しておくことが大切です。

他院修正の症例

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執刀医:円戸望
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目頭切開を受ける美容外科の条件として外せないのは、他院修正に対応しているということです。
他院修正は見落としがちな確認事項ですが、実はとても重要な確認事項でもあります。
それは、目頭切開の修正はまっさらの状態での手術よりも難易度が高く、修正不可としている美容外科もあるからです。
つまり、修正に対応できるということは、高い技術力を持つ医師が在籍しているということで、不安なく目頭切開を受けられると判断できるからです。
そして、ここで確認しておいていただきたいのが、目頭切開の失敗例と、それに対する修正方法、修正後の仕上がりです。
目頭切開では、術式や蒙古ヒダの切除量によっては修正が難しくなる可能性があります。しかし、修正のビフォーアフターを確認してみて違和感がない仕上がりなっているのなら、不安なく目頭切開を受けられる医師だと判断できるでしょう。

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目頭切開の適応・不適応について

目頭切開の適応・不適応について説明している看護師

目頭切開には適応と不適応があり、不適応な方が手術を受けてしまうと、イメージ違いの仕上がりになってしまうリスクがあります。
万が一イメージ違いの仕上がりになった場合では、修正で対応できる可能性はありますが、完全に手術前と同様の状態には戻せないと考えておかなくてはなりません。
そのような理由から、目頭切開を受けようとお考えなら、手術がご自身に適応するか否かを見極めておくことが大切なのです。

目頭切開が適応するケース

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執刀医:島田良浩
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目頭切開は以下に該当する方に適応しますので、まずは以下の項目がご自身に該当するか否かを確認しておきましょう。

目の横幅を広げたい

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目頭切開は目の横幅を内側に広げるための手術で、蒙古ヒダがあるせいで目が小さく見えるという方には特におすすめです。
ただし、蒙古ヒダの切除量が多すぎてしまうと、目頭の粘膜部分・涙丘の露出面積が増えすぎて不自然な仕上がりになりますので、やりすぎには注意が必要です。

両目の距離が離れている

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執刀医:円戸望
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両目の距離が離れている状態の方は、目頭切開が適応する可能性が高いでしょう。
特に両目の間隔が離れすぎている方の場合では、顔全体が引き締まらない印象になることがありますが、この状態は目頭切開を受けることで改善を目指せます。
なお、両目の距離が極端に離れておらず、目頭切開で目元のバランスが崩れる可能性がある場合では、目尻切開との併用になる可能性があります。

蒙古ヒダのハリが強い

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執刀医:円戸望
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蒙古ヒダというのは、目頭の粘膜や白目を覆う皮膚で、この皮膚が発達してハリが強いと、粘膜や白目が隠れてしまい、目が小さく見えることになります。
蒙古ヒダは、日本人をはじめとする東洋人に見られる目元の特徴ですが、発達しすぎていると、それが災いして目が小さく見える、目元のバランスが崩れるといったトラブルの原因になることがあります。
しかし、目頭切開を受けてしまえばバランスが取れた理想の目元を目指せるのです。

平行型二重を形成したい

平行型二重とは、目頭から目尻にかけての二重ラインが、まぶたに対して平行に見える二重をいいます。
このタイプの二重は堀が深い顔立ちの欧米人に多いという特徴があり、このような目元をよく確認してみると、蒙古ヒダがほとんどないことがわかります。
つまり、平行型二重を形成したいとお考えの方には、目頭切開がおすすめできるということです。
なお、二重のデザインには末広型二重や末広型と平行型をミックスしたデザインがありますが、いずれの場合でも、目頭切開で蒙古ヒダを切除することで、よりはっきりとした二重を形成できます。

目頭切開が適応しないケース

目頭切開には適用しないケースもあり、適応しない方が無理に手術を受けてしまうと不自然な仕上がりになってしまいます。
以下でご紹介するのは、目頭切開が適応にならない典型的なケースです。

蒙古ヒダがほとんどない

蒙古ヒダがほとんどない方が目頭切開を受ける場合では、目頭の皮膚を切開するに留まる可能性があり、手術前とほとんど変化が見られない仕上がりになると考えられます。
つまり、蒙古ヒダがほとんどない方の目頭切開は無意味だということです。
なお、蒙古ヒダがほとんどない状態でより理想的な平行型二重を形成したいという場合では、目上切開という方法もありますので、医師に相談してみると良いでしょう。

両目の距離が近い

両目の距離が近い方が目頭切開を受けてしまうと、極端な寄り目になってしまったり、きつい印象になってしまったりするリスクがありますので、手術はおすすめできません。
両目の距離が近い方が目の横幅を広げる場合では、目頭切開ではなく目尻切開が向いている可能性がありますので、医師に相談すると良いでしょう。
場合によっては、目上切開やタレ目形成(グラマラスライン形成)などの提案を受けられる可能性があります。

顔全体のバランスが崩れると医師が判断した場合

目頭切開を含む目元整形は、目元のバランスはもちろんのこと、顔全体のバランスをよく確認して行う必要があります。
そして、目頭切開をすることで顔全体のバランスが崩れると医師が判断した場合では、目頭切開がおすすめできない可能性があるのです。
目頭切開の適応・不適応については、実際にカウンセリングを受けてみないとわからないことがありますので、ご自身で判断できかねるという場合では、まずはカウンセリングを受けてみましょう。
カウンセリングでは複数の提案を受けられますので、お客様にとってベストな方法が見つかるはずですよ。

目頭切開を含む二重整形の症例写真

眼瞼下垂と全切開と目頭切開とタレ目形成と目尻切開の症例写真
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執刀医:円戸望
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全切開と眼瞼下垂と目頭切開と目尻靱帯移動とタレ目形成とクマ取りの裏ハムラと涙袋形成術を同時に行った1ヶ月後と3か月後の症例
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執刀医:円戸望
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全切開+眼瞼下垂+目頭切開+目尻切開+タレ目形成を同時に行った症例
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
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目頭切開と目尻切開と全切開を同時に行った症例
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執刀医:円戸望
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埋没法と目頭切開とタレ目形成と目尻切開を同時に行った全方位拡大術
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執刀医:円戸望
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目頭切開と下瞼拡大と目尻切開と目尻靭帯移動の症例写真
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
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全切開と眼瞼下垂と目頭切開の症例写真
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:島田良浩
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目頭切開と埋没法の症例写真 (1)
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執刀医:島田良浩
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目頭切開と埋没法の症例写真 (2)
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執刀医:島田良浩
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目頭切開の症例をお探しなら全国展開している美容外科のeクリニックへ。

eクリニック金沢本院の外観

今回は、目頭切開の症例について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
当院には実績と経験豊富な技術力の高い医師が在籍しています。目元の状態や理想の仕上がりを実現するための提案をさせていただくため、目頭切開に不安がある方も安心して施術が受けられます。

また、eクリニックはアフターフォローや保証制度にも力を注いでいます。術後に不安や疑問が出た際にはしっかりとご対応させていただくため、まずは無料カウンセリングへご来院ください。

またeクリニックでは、美容外科医・形成外科専門医として豊富な経験を持ち、国際的な学会での発表実績もある島田良浩医師や目頭切開の名医の円戸望統括院長がお客様お一人おひとりに最適な二重整形をご提供いたします。

eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。

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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望

経歴

・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
     福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

美容外科医師の飯田秀夫

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫

経歴

・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
 以降、同大学医学部付属病院、
 国立がんセンターなどで頭頸部外科、
 形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
     辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院

◇プロフィール

のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。

◇資格

日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)

◇所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)

張田 修平医師

eクリニックグループ 東日本統括ドクター
張田 修平

経歴

・富山大学医学部医学科卒業
・国立国際医療研究センター病院
・昭和大学病院
・虎の門病院
・都内美容クリニック勤務

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