ゴルゴラインの改善はヒアルロン酸がおすすめ!ヒアルロン酸のメリットや注意点、おすすめの人をご紹介

目の下に深く食い込むゴルゴラインは、顔全体を疲れた印象に導く原因になります。また、疲れた印象になることで、老け顔になってしまうこともあるのです。このようなゴルゴラインには、溝を埋めるための施術・ヒアルロン酸の注入がおすすめです。
しかし、ヒアルロン酸の注入には注意点もありますので、注意点を踏まえた上で施術を受ける必要があるのです。
こちらのコラムでは、ゴルゴラインができる原因とヒアルロン酸での改善がおすすめできる理由、注意点、おすすめの人についてご紹介しています。

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ゴルゴラインはなぜできる?原因をご紹介

ほうれい線にヒアルロン酸を注入しているところ

ゴルゴラインとは、目頭から頬の中央に向かって走る1本のラインで、皮下の靭帯(リガメント)が皮膚を奥に引き込むことで起こります。
また、ゴルゴラインとよく似たラインにはティアトラフがありますが、ゴルゴラインが目頭から頬の中央にかけて一直線に伸びるのに対し、ティアトラフは目頭から半円を描くようにして現れるという違いがあります。
なお、ゴルゴラインは加齢によってできるものと思われがちですが、実は若い年代の方にも見られることもあるのです。
それではまず、ゴルゴラインができる原因からご紹介していきましょう。

遺伝

ゴルゴラインの原因として筆頭に挙げられるのは、骨格や皮下組織の遺伝です。
まず骨格ですが、頬骨が平坦で、なおかつ眼球が収まる部分の骨の窪みが深いとゴルゴラインができやすくなります。
また、目の周囲の脂肪が少ない方の場合では、そうでない方よりも靭帯が目立つ傾向にあります。
骨格や皮下組織の遺伝ばかりはどうしようもありませんが、ヒアルロン酸を注入すれば、目立つゴルゴラインもフラットな状態に整えることが可能です。

加齢による骨格の萎縮・皮膚のたるみ

鏡を見てほうれい線を確認している女性

年齢を重ねることで骨格が委縮すると、それに伴い頬の脂肪や筋肉が下垂することがあります。
皮膚にたるみが生じると、脂肪や筋肉がさらに下垂しやすくなります。
また、靭帯は皮膚と骨をつなぐ強固な組織ではありますが、加齢で脂肪や筋肉が下垂すると、それに伴い靭帯にもたるみが生じることがあります。
そしてその結果、ゴルゴラインが目立ってくることになるのです。

ゴルゴラインの改善にはヒアルロン酸がおすすめ

ヒアルロン酸のイボアールの製品

ゴルゴラインは手術で改善を目指せますが、お手軽に改善を目指したいのであれば、ヒアルロン酸の注入がおすすめできるでしょう。
ヒアルロン酸はもともと人体に存在している成分で、目の周囲や関節など至る所に存在し、保水や弾力キープの役割を担っています。
では、ヒアルロン酸の注入に用いられるヒアルロン酸製剤には、どのような効果を期待できるのでしょうか。

ヒアルロン酸に期待できる効果

ヒアルロン酸の注入に用いられるヒアルロン酸製剤には、柔らかいタイプや硬いタイプがありますが、ゴルゴラインにはやや硬いタイプのヒアルロン酸が用いられます。

ゴルゴラインによる溝の改善効果

ヒアルロン酸の注入には、ゴルゴラインの溝を埋めてフラットな状態に整える効果を期待できます。
ヒアルロン酸の注入は下まぶたの表面から行われ、適量のヒアルロン酸を骨膜上や脂肪層に注入することでゴルゴラインが盛り上がり、溝が埋まるという仕組みです。
なお、ヒアルロン酸は一気に注入するのではなく、少しずつ状態を確認しながら注入しますので、自然な仕上がりを期待できます。

リフトアップ効果

ヒアルロン酸の注入では、加齢で委縮した骨格や靭帯を補強することができ、それによりリフトアップ効果が生まれます。
なお、ヒアルロン酸の注入によるリフトアップでは、ゴルゴラインだけでなくほうれい線やマリオネットラインの改善効果も期待できます。

ヒアルロン酸のメリット

法令線のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他

ヒアルロン酸の注入によるゴルゴラインの改善は、体の負担が軽く、アレルギー反応も起こりにくいというメリットがあります。
さらに、ヒアルロン酸の注入には、ヒアルロン酸ならではのメリットもあるのです。

注射のみでゴルゴラインを改善できる

アラガン社の法令線の注入コード

ヒアルロン酸の注入は注射のみで行われるもので、手術をすることなくゴルゴラインの改善を目指せます。
また、所要時間は両側で10分前後ですので、時間の余裕があまりないという方でも施術を受けやすいでしょう。

即効性を期待できる

ヒアルロン酸の注入では、注入直後から皮膚が盛り上がり、ゴルゴラインによる溝の改善効果をその場で実感できます。
そしてその秘密は、ヒアルロン酸が持つ保水力にあるのです。
ヒアルロン酸は1gあたり6ℓの保水力を持つ成分で、ゴルゴラインに注入すると水分を抱え込み、物理的にゴルゴラインを押し上げる力が働くとされています。
このように即効性を期待できるというのも、ヒアルロン酸ならではのメリットだといえます。

ダウンタイムが短い

ヒアルロン酸の注入によるゴルゴライン改善では、皮膚の切開や切除などの処理を行いませんので、体が受けるダメージが小さく、ダウンタイムが短いというメリットがあります。
ヒアルロン酸の注入後には、多少の腫れや内出血、痛み、むくみなどの症状が見られることがありますが、これらの症状は長くは続かず、およそ1週間で引きます。
また、お客様の体質や年齢などによっては、症状がしばらく続くことがありますが、ヒアルロン酸の注入による症状はメイクで隠せますので、あまり神経質に考える必要はないでしょう。

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ヒアルロン酸の注入はここに注意

ヒアルロン酸の注入には数々のメリットがありますが、その反面、注意しなければならない点もあるのです。

半永久的な効果は期待できない

ヒアルロン酸のイメージ

ヒアルロン酸の注入に用いられるヒアルロン酸製剤は、体内に吸収される性質を持つ成分です。
そのため、注入後には少しずつ体内に吸収され始め、数ヶ月~2年以内には、注入したヒアルロン酸の多くが体内に吸収され、ゴルゴライン改善の効果が薄れます。
つまり、効果が薄れたタイミングで再度施術を受ける必要があるということです。

ヒアルロン酸注入の実績がある美容外科で施術を受けること

金沢の美容外科医の円戸望

ヒアルロン酸の注入は注射のみで行われますので、簡単に行える施術のように思えるかもしれません。
しかし、ヒアルロン酸の注入は血管障害などのリスクがあり、知識量や技術力が不足した医師が施術を行うと、そのリスクがさらに高まるのです。
つまり、ヒアルロン酸の注入を受けるなら、実績があり、なおかつ解剖学の知識がある医師が在籍している美容外科を選ぶことが大切だということです。
これらについては、美容外科の公式WEBサイト内で確認しておくと良いでしょう。

施術後の注意事項を守って過ごすこと

ヒアルロン酸の注入はダウンタイムが短いですが、その間に不用意に行動をとってしまうと仕上がりに悪影響が及ぶリスクが高まります。
以下でご紹介する2点は特に重要な注意点ですので、ぜひ参考にしていただき、理想の仕上がりを目指してください。

血行促進行動は控える

ヒアルロン酸の注入後3日目までは、やや強い腫れや内出血が見られることがあります。
そして、これらの症状が現れているときに、入浴や運動、飲酒といった血行促進行動をとってしまうと、症状が悪化することがあるのです。
こうなると、短いはずのダウンタイムが長引く可能性も広がります。
そしてそうならないためには、入浴や運動、飲酒などの血行促進行動は医師の指示に従って行い、患部を刺激しないよう注意深く過ごすことが大切です。

患部の圧迫やマッサージは行わない

ヒアルロン酸の注入には即効性を期待できますが、実は、注入直後から2週間程度はヒアルロン酸が安定しておらず、外部からの圧迫で移動してしまうことがあるのです。
また、ヒアルロン酸を注入した場所が動かしにくいと感じたり、痛みを感じたりすることがあるため、気になってマッサージしたくなることがあるかもしれません。
しかし、気になるからといって患部をマッサージしてしまうと、ヒアルロン酸の吸収が早まり、効果の持続期間が短くなってしまうことがあります。
ヒアルロン酸の注入による違和感はしばらく続くことがありますが、およそ2週間以内を目安として治まりますので、それまではなるべく患部に触れずに過ごすよう注意しましょう。

ヒアルロン酸の注入はこんな人におすすめです

ヒアルロン酸注入がおすすめな人を案内している看護師

ヒアルロン酸の注入は、筋肉や神経に疾患がある方や、妊娠中や授乳中の方以外であれば、どなたでも受けられます。
とりわけ以下に該当する方には、ヒアルロン酸の注入によるゴルゴラインの改善がおすすめです。

手術をせずにゴルゴラインを改善したい方

ヒアルロン酸の注入によるゴルゴラインの改善は、注射のみで受けられますので、手術が怖い、傷跡が心配といった方におすすめです。
また、将来的には手術によるゴルゴラインの改善を考えたいけれど、とりあえずは手術以外の方法で試してみたいという方にも、ヒアルロン酸の注入がおすすめできるでしょう。

長期間のお休みが取れない方

期間のイメージ

ヒアルロン酸の注入では、腫れや内出血、痛みといった症状が現れることがありますが、いずれも軽度です。
そのため、長期間のお休みが取れないという方には特におすすめです。
ただし、人によっては内出血が目立つことがありますので、術後1週間程度のお休みは確保しておくことが望ましいでしょう。

定期的に通院できる方

アフターケアで美容外科に来院しているお客様

ヒアルロン酸の注入によるゴルゴラインの理想的な形状を維持するためには、効果が消失する前に施術を受ける必要があります。
つまり、メンテナンスのために定期的に通院できる方におすすめできるということです。
なお、使用するヒアルロン酸の種類やお客様の体質、年齢などによって効果の持続期間が異なりますので、この点についてはカウンセリング時に確認しておくと良いでしょう。

eクリニックのヒアルロン酸の症例写真

涙袋のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
顎のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
唇のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
鼻のヒアルロン酸の症例
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唇のヒアルロン酸の症例
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額のヒアルロン酸注入の症例
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唇のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他

ゴルゴラインをヒアルロン酸注入で改善するならeクリニックがおすすめ

eクリニック金沢本院の外観

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入を受けるならeクリニックがおすすめです。

円戸望統括院長のeクリニックでは、高品質な美容医療をもっと身近に感じていただけるよう、技術・価格・環境のすべてにこだわっています。

特に学生や若年層の方にも安心して施術を受けていただけるよう、料金体系は明確かつ適正に設定しており、無理のない範囲で理想の美しさを目指すことができます。

安く費用を抑えてヒアルロン酸注射の美容整形をお考えなら、まずはカウンセリングでお話をお聞かせください。一人ひとりに合わせたご提案をさせていただきます。

eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。

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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望

経歴

・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
     福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

美容外科医師の飯田秀夫

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫

経歴

・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
 以降、同大学医学部付属病院、
 国立がんセンターなどで頭頸部外科、
 形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
     辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院

◇プロフィール

のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。

◇資格

日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)

◇所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)

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