肋軟骨移植の名医の特徴は、肋軟骨は術後曲がるリスクがあるので、できるだけそのリスクを回避することができる医師が名医の条件の1つになります。また、ピノキオ鼻にならないように肋軟骨でも自然な仕上がりにすることが可能な医師も名医の条件です。肋軟骨移植による鼻整形は、採取した肋軟骨の切り出し方一つで仕上がりが変わってきます。当院はただスライスして切り出すのではなく、特殊な切り出し方にも対応しています。
美容整形にはさまざまな種類があり、メスを使用しないプチ整形、皮膚の切開や切除を伴う手術、人工物や自家組織を挿入する手術などがあります。こちらのコラムでは、このうちの自家組織を挿入する手術「肋軟骨移植」についてご紹介しています。
また、肋軟骨移植の名医の特徴、名医として知られている「円戸望」医師についてもご紹介していますので、肋軟骨移植をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
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肋軟骨移植とは?どんなときに必要

肋軟骨移植とは、お客様ご自身から採取した肋軟骨を目的の場所に移植・定着させる手術です。
また、肋軟骨移植と似た手術として挙げられるのが耳介軟骨移植ですが、両者には明らかな違いがあります。
それでは早速、肋軟骨移植の概要、肋軟骨移植が必要なケース、肋軟骨移植と耳介軟骨移植の違い、肋軟骨移植の注意点からご紹介していきましょう。
肋軟骨移植とは?

肋軟骨とは、肋骨と胸骨をつなぐ役割を持つ軟骨で、肋骨部分の柔軟性を保つ働きや、外部から衝撃を吸収する働きをしています。
たとえば、深呼吸をしたり、運動後に呼吸が荒くなったりした際には肺が拡張しますが、肋軟骨の持つ柔軟性は、肺が拡張や伸縮におおいに役立っているのです。
そして、肋軟骨の柔軟性を活かし、目的の場所に移植する手術を肋軟骨移植と呼びます。
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
肋軟骨は術後曲がってくるかどうか不安な方もいらっしゃると思いますが、工夫して手術をすることで術後曲がりづらくすることが可能です。この症例は肋軟骨による鼻中隔延長の1年後の状態ですが、曲がり等なく自然な状態になっています。
肋軟骨移植が必要なのはこんなとき
肋軟骨移植は鼻整形の際に用いられることが多い手術です。
それではここで、肋軟骨移植が必要な鼻整形についてご紹介しておきましょう。
隆鼻術
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
隆鼻術というのは、鼻を高くする美容整形を意味し、代表的な種類には鼻プロテーゼがあります。
鼻プロテーゼとは、人工軟骨・プロテーゼを鼻筋に挿入することで高さを出せる鼻整形で、即効性や半永久的な効果を期待できるとされています。
一方、肋軟骨移植による隆鼻術でも鼻筋に高さを出すことができますが、肋軟骨はお客様の自家組織のため、鼻プロテーゼよりも自然な仕上がりを期待できるというメリットがあるのです。
また、プロテーゼは体質によってアレルギー反応が起こる可能性が否定できませんが、肋軟骨であればその心配がありません。
鼻尖形成術
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻尖形成術とは、扁平な鼻先や団子鼻、低い鼻先を細くシャープな印象に整えるための鼻整形です。
また、鼻尖形成の基本的な手術方法は、鼻先を形成する大鼻翼軟骨を中央に引き寄せた状態で固定します。
鼻先の脂肪が原因で団子鼻が形成されている場合では、脂肪除去も同時に行うことで細くスッキリとした鼻先を目指せます。
なお、基本的な鼻尖形成では鼻先に高さを出せませんので、鼻先に高さを出したい場合では、肋軟骨移植での対応になることがあります。
さらに、鼻尖形成術には3D法という術式もあり、この術式の場合では、余分な鼻翼軟骨を切除し、中央に肋軟骨移植することで支柱を形成、より強固で細く整った鼻先を形成することも可能です。
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鼻中隔延長術
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻中隔延長術とは、鼻中隔部分に肋軟骨移植をすることで、鼻先の向きを変えたり、鼻先に高さを出したりする鼻整形です。
鼻中隔は鼻の穴の中間部分にある軟骨の壁で、この部分が短いと鼻全体が短く見えたり、鼻先が上を向いた豚鼻状態になったりすることがあります。
特に豚鼻状態では、鼻の穴が正面から見えて目立つことがありますが、鼻中隔延長で鼻先を下向きに調節することで改善を目指せます。
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肋軟骨移植と耳介軟骨移植の違い
軟骨移植に使用する軟骨には、耳介軟骨や耳珠軟骨、肋軟骨、保存軟骨があり、耳介軟骨や耳珠軟骨、肋軟骨はお客様ご自身から採取する自家組織、保存軟骨は他人から採取した軟骨となります。
このうち、よく用いられるのは耳介軟骨と肋軟骨ですが、これらには異なった特徴がありますので、軟骨移植をお考えの際には、それぞれの特徴をよく知った上で、種類を決定すると良いでしょう。
採取量の違い
耳介軟骨は耳の後ろ側の軟骨で、採取後に傷跡が残りにくいというメリットがあります。
しかし、耳介軟骨は採取できる量が少ないため、鼻筋に高さを出す隆鼻術には不向きな場合があるのです。
それに対して、肋軟骨は隆鼻術に十分に量を採取できるため、鼻筋にしっかりと高さを出したいという場合でも対応できます。
硬度の違い
耳介軟骨は高い柔軟性が特徴ですが、強度はやや乏しく、支柱を立てる必要がある鼻整形には不向きです。
また、耳介軟骨は強度が低い上に薄いため、大きな変化を期待したい隆鼻術にも適していません。
一方、耳介軟骨ほどの柔軟性はないものの、高い強度を持つ肋軟骨であれば、隆鼻術にも対応できるのです。
傷跡の違い

耳介軟骨は目立たない場所にあるため、採取後にできる傷が小さく、傷跡が残りにくいです。
それに対して肋軟骨は、バストの下部部分を切開して採取することになりますが、数センチ皮膚を切開しますので、耳介軟骨採取よりも大きな傷跡ができやすいのです。
ただ、肋軟骨採取でできた傷跡は、数カ月かけて薄く目立たない状態になりますが、少しの傷跡でも気になるという方は、慎重に検討する必要があるでしょう。
この画像は肋軟骨の採取部分の6ヶ月後の傷跡です。かなり薄くなっています。当院では傷跡が残らないように丁寧に縫合しています。胸のシワに沿って切開するので1年後にはほとんどわからないようになります。
肋軟骨移植の注意点
肋軟骨移植をお考えの際には、これからご紹介する注意点についての理解を深めた上で、実際に手術を受けるか否かについての検討を進めてください。
2ヶ所の手術が必要
軟骨移植では、事前の軟骨採取手術が必要になりますので、移植手術と合わせて2ヶ所の手術が必要になります。
つまり、1ヶ所の手術よりも、体にかかる負担が大きくなる可能性があるということです。
ダウンタイムが長い
肋軟骨移植は骨を採取して移植するという大掛かりな手術で、術後の腫れや内出血、痛みが出やすくダウンタイムも長くなります。
採取手術、移植手術ともに、症状のピークは術後2~3日目ですが、症状は2週間前後続くことがあります。
また、抜糸が必要な手術の場合では、術後1週間を目安として抜糸が行われますが、その後も症状は続くものと考えておく必要があります。
なお、ダウンタイム期間中には、入浴や運動、飲酒などに注意しなければなりませんので、術後の説明をよく聞き、内容を守りながら過ごすことが大切です。
その後は時間をかけて回復に向かいますが、完成形に仕上がるまでには3ヶ月以上かかることがあります。
将来的に曲がる可能性あり

肋軟骨移植には、強度がある、採取できる量が多いといったメリットがありますが、その反面、経年で曲がる可能性があるというデメリットもあるのです。
それは、肋軟骨はもともと湾曲した形状のため、まっすぐに加工したとしても、時間の経過で少しずつ曲がる可能性があるからです。
この状態は「ワーピング」と呼ばれ、肋軟骨移植で必ず起こるというものではありません。
しかし、起こらない確率がゼロでない以上、起こるリスクも頭に入れた上で、手術を受ける必要があるでしょう。

ただeクリニックでは採取した肋軟骨を事前に生理食塩水テストをして、曲がりづらい肋軟骨を選別してしようしています。また、曲がらないように切り出し方を工夫したり、挿入方法を工夫することでできる限り曲がりづらいようにしています。
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肋軟骨移植の名医とは?特徴をご紹介

肋軟骨移植は骨を採取して移植するという、少々大掛かりな手術です。
そのため、採取場所は慎重に選択しなければなりませんし、採取場所の傷跡に対する配慮も必要です。
また、肋軟骨移植先の状態をよく確認した上で加工・移植しなければなりませんので、高度な技術を必要とします。
つまり、肋軟骨移植を受けるのなら、名医を選んで受けることが重要だということです。
それでは、肋軟骨移植の名医にはどのような特徴があるのかをご紹介していきましょう。
肋軟骨移植の名医について
肋軟骨移植の名医を見分ける際にまずしていただきたいこと、それは肋軟骨移植の実績を確認できるということです。
また、口コミ評判が良いということも医師選びの指標になります。
なお、肋軟骨移植の名医には共通した以下の特徴があります。
肋軟骨移植の実績を確認できること
併用した肋軟骨での鼻中隔延長の手術の3ヶ月後-3-1024x1024.jpg)
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
併用した肋軟骨での鼻中隔延長の手術の3ヶ月後-4-1024x1024.jpg)
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
肋軟骨移植の名医と呼ばれる医師は、在籍する美容外科の公式WEBサイト内で自身の実績を紹介しています。
たとえば、症例写真や動画、SNSの情報発信などがその例ですが、これらを確認することで、これまでにどのような手術を行ってきたのか、肋軟骨移植の実績は十分かなどを知ることができます。
不自然さを感じさせない鼻整形を行っているか否か
症例写真や動画、SNS情報で発信されている実績を確認する際には、不自然さを感じさせないデザインでの鼻整形を行っているか否かを、しっかりと確認しておきましょう。
特に鼻整形は、医師の技術力やデザインセンスが反映されやすい美容整形ですので、症例写真などを確認しておくことで、ご自身との相性も大まかに把握できます。
口コミ評判が良ければなお可

肋軟骨移植の名医かどうかを調べる手立てとして挙げられるのは、口コミサイトを利用して医師の口コミ評判を確認するということです。
口コミサイトに掲載されている口コミは、すべてが正しいとは限りません。
しかし、実際に肋軟骨移植を受けた方々の生の声を拾えることも確かですので、医師選びの対策として役立つはずです。
なお、「カウンセリングが丁寧」「仕上がりに満足できた」「リスクについての説明があった」といった口コミが多数あれば、名医である可能性が高いと判断できます。
おすすめは「円戸望」医師

eクリニックの統括院長・円戸望医師は、美容外科としての十分なキャリアを持ち、肋軟骨移植に関しても定評がある名医として知られています。
また、口コミ評判も上々、eクリニック内のスタッフからも高い支持を得ています。
円戸望医師は人気が高く、全国にファンが点在し、遠方から円戸望医師めがけて訪れるお客様も存在するほどです。

円戸望医師の高い技術力はよく知られています。
ご興味がある方は、円戸望医師が発信しているSNS情報を確認した上で、カウンセリングを受ける方向で検討することをおすすめします。
また美容医療の学会で鼻整形の発表も行っています。
eクリニックの鼻の美容整形の症例写真

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

執刀医:円戸望
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肋軟骨移植の鼻整形を受けるなら名医の円戸望医師がいるeクリニックへ

肋軟骨移植の鼻整形を受けるなら名医の在籍するeクリニックがおすすめです。eクリニックは、開院以来鼻整形の症例が豊富なクリニックです。
統括院長の円戸望医師は肋軟骨移植の鼻整形が得意な名医としてもグループ内で知られる医師です。北陸を拠点に今では全国で豊富な症例を重ねてきた円戸望医師は、美容外科のエキスパートとして知られ、鼻整形においても自然で洗練された仕上がりを得意としています。「美しさ」と「個性」のバランスを大切にし、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提案しています。
「eクリニック」は、プライバシーに配慮した完全予約制・個室対応を採用しており、人目を気にせず落ち着いた空間で相談できるのも魅力です。カウンセリングでは希望や悩みを丁寧にヒアリングし、術後のシミュレーションまで時間をかけて行うため、初めて整形を受ける方でも不安を抱えずに進めることができます。
さらに、術後のアフターケアにも力を入れており、経過のチェックやダウンタイム中の対応も手厚い体制が整っています。「手術して終わり」ではなく、長期的な視点で術後もサポートしています。
肋軟骨移植の鼻整形を検討しているなら是非一度「eクリニック」のカウンセリングにお越しください。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)


















