執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada
10代はファッションやメイクに目覚める方が多く、自分の容姿に対して強い関心を持ち始める時期でもあります。それと同時にご自身の理想像が膨らみ、美容整形に興味を持ち始める方も多いといいます。とりわけ、二重整形は若い年代を中心とした人気の美容整形ですので、受けたいとお考えの高校生は多いのではないでしょうか。
こちらのコラムでは、高校生が二重整形を受ける際の注意点やメリット・デメリット、二重整形で失敗しないための美容外科選びのポイントをご紹介しています。
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高校生の二重整形にはどんな注意が必要?

二重整形は数ある美容整形の中でも上位の人気を占め、幅広い年代から多くの支持を集めています。
しかし、高校生が二重整形を受ける際には、少々注意しなければならないこともあるのです。
未成年は親権者の同意書が必要
二重整形をはじめとする美容整形を受けるに際しては、年齢を問わずご本人の同意書が必要になります。
また、高校生が二重整形を受ける場合でもご本人の同意書が必要になりますが、ご本人が18歳未満の未成年の場合では、親権者の同意書も必要になります。
親権者の同意書がないと、二重整形だけでなくカウンセリングも受けられなくなる可能性がありますので、十分に注意しましょう。
カウンセリングに親権者の同行を求められる可能性
高校生の場合では、18歳以上であってもカウンセリングや施術日に親権者の同行を求められることがありますが、これには高校生を保護する目的があります。
保護者の同行の有無については美容外科によって異なりますので、予約時に確認しておくことをおすすめします。
二重整形の特徴を知っておく
二重整形には「埋没法」「切開法」「自然癒着法」があり、それぞれに特徴が異なります。
この中で高校生におすすめなのは埋没法ですが、埋没法にはデメリットもありますので、デメリットについてもよく理解の上で二重整形を受けるよう注意してください。
埋没法

埋没法とは、まぶたの表面または裏側から糸を埋没させて、点または線でラインをつなぎ、二重を形成する方法です。
この方法では皮膚を切開しませんので、傷ができにくく、ダウンタイム時に見られる腫れの症状が軽いというメリットがあります。
ただし、埋没法ではデザインが限られるほか、まぶたの脂肪が厚い場合には後戻りする可能性があるというデメリットもあるのです。
執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada
特に高校生の場合では、体の成長にも伴う骨格や皮膚、脂肪、筋肉の変化が著しい時期のため、成人よりも後戻りしやすいと考えられます。
しかし、後戻りの裏を返すなら、将来的に以下でご紹介する方法による二重整形に切り替えても、しっかりとした二重を形成できるということでもあります。
そのような理由から、高校生にはおすすめしやすい二重整形だといえるでしょう。
切開法

切開法とは、二重の予定ラインで皮膚を切開し、脂肪の除去や筋肉などの内部処理を行い、皮膚と筋肉の癒着を促すことで二重を形成する方法です。
そのため、一度手術を受ければ半永久的な効果を期待でき、デザインの自由度が高いというメリットを得られます。
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
しかしその一方で、やり直しが難しいというデメリットがあるため、今後骨格などが変わりやすい高校生が受ける場合では、慎重に検討すべき二重整形だといえます。
なお、切開法では表面の皮膚を切開するため、抜糸後もしばらくの間は傷跡が残ります。
また、埋没法よりもダウンタイムが長くなりますので、そういった意味でも、高校生が受ける際には細心の注意が必要でしょう。
自然癒着法

自然癒着法は、皮膚と筋肉の癒着を促すことで二重を形成する方法です。
しかし、切開法のように皮膚を切開せず、糸で二重を固定する方法ですので、埋没法と切開法の中間と考えておけば良いでしょう。
執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada
自然癒着法は、ご紹介している二重整形の中で最もバレにくいとされていることから人気ですが、まぶたの脂肪が多いと、きれいな二重を形成できない可能性があります。
また、費用も少々高額になる可能性がありますので、切開法と同様に慎重に検討すべき二重整形だといえます。
二重整形のデザインを知っておく

二重整形のデザインには、末広型、平行型、これらを合わせたMIX型があります。
なお、術式によっては対応が難しいデザインもありますので、この点についてもあわせて確認しておいてください。
末広型
末広型二重は、目頭から目尻にかけて少しずつ二重の幅が広がるデザインです。末広型は日本人の顔立ちにマッチしやすいことから、自然な仕上がりを希望される方には特におすすめです。
また、末広型は蒙古ヒダのハリが強くても容易に形成できますので、蒙古ヒダを残したまま二重を形成したいという方にもおすすめできるでしょう。
末広型二重は、埋没法、切開法、自然癒着法のいずれの術式でも対応が可能です。
平行型
平行型二重は、目頭から目尻にかけての二重幅が平行なデザインで、どちらかというと、日本人には少なく欧米人に多いデザインです。
このデザインは、目元に華やかさをもたらしますが、二重幅を広く取りすぎると眠たそうな印象の目元になることがありますので、要注意です。
また、蒙古ヒダのハリが強いと理想的な平行型二重の形成が難しくなることがありますので、基本的には目頭切開+切開法で形成する二重という認識を持っておくと良いでしょう。
なお、結膜側からアプローチする埋没法では、蒙古ヒダを残したまま平行二重を形成できる場合がありますので、目頭切開や切開法に抵抗がある方は、カウンセリングで相談してみると良いでしょう。
平行型二重は、基本的には切開法または自然癒着法での対応となります。
MIX型
MIX型二重は、末広型二重と平行型二重の中間に位置するデザインで、末広型二重よりも華やかさが欲しい、平行型二重で派手な印象にはなりたくないという方におすすめできるでしょう。
MIX型二重は、埋没法、切開法、自然癒着法のいずれの術式でも対応が可能です。
ダウンタイムに注意

二重整形は、どの種類を選択したとしてもダウンタイムが必要です。ダウンタイムとは術後の回復期間を意味し、埋没法では1週間程度、切開法と自然癒着法では2週間程度みておく必要があります。
特に切開法では、皮膚の切開や組織の内部処理を行うため、術後にはやや強めの腫れや内出血、むくみが出ることがありますので、長めのお休みを確保しておく必要があります。
また、切開法では1週間程度縫合部分に糸が付いた状態で過ごさなくてはなりませんので、この点も考慮した上でスケジュールを立てることが大切です。
そういった意味で考えるなら、高校生が二重整形をするタイミングは夏休みがベストだといえるでしょう。
また、高校3年生の場合では、進学や就職の前が二重整形のチャンスですので、バレにくさ重視なら春休みもおすすめです。
高校生の二重整形「メリットとデメリット」

高校生の二重整形にはメリットもデメリットもありますので、後になって後悔しないためにも、メリットだけでなくデメリットについてもしっかりと理解しておきましょう。
メリット
高校生の二重整形には以下のメリットがあります。
二重化粧品が不要になる
二重形成をしてしまえば、二重のりやテープなどの二重化粧品を使用するわずらわしさから解放されます。
つまり、通学前の忙しい時間でも、サクッとメイクを済ませて涼しい顔で通学できるようになるということです。
コンプレックス解消で自信を持てるようになる
一重まぶたや腫れぼったく見える目元は、目全体が小さく見える原因になり、それがコンプレックスになってしまうことがあります。
しかし、二重整形をしてしまえばパッチリとした目元が実現し、自分に自信を持てるようになるでしょう。
学割でお得に施術を受けられる可能性
高校生の場合では学割が適用されることがあり、お得に二重整形を受けられる可能性があります。
学割については、実施している美容外科とそうでない美容外科がありますので、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。
デメリット
高校生の二重整形には、知っておかなくてはならないデメリットもあります。
時期を選ばないと整形バレするリスクあり
二重整形にはダウンタイムがあり、人によっては術後の腫れや内出血、むくみが強く現れることがあります。
つまり、比較的症状が軽い埋没法であっても、時期を選ばないと整形バレするリスクがあるということです。
体質によっては後戻りする可能性
埋没法には、皮膚を切開せず糸のみで施術を受けられるというメリットがありますが、まぶたの脂肪が多い方の場合では、脂肪の圧に糸が負けて後戻りしやすくなることがあります。
また、アレルギーなどで目を擦る癖があると、その刺激によって糸が外れてしまうリスクがあります。
これらに該当する場合では、ダウンタイムは少々長くなりますが、切開法でのご案内になることがあります。
二重整形で失敗しないために。美容外科選びのポイント

二重整形での失敗を防ぐためには、以下の点に注意しつつ美容外科を選んでみてください。
二重整形の実績を確認しておく

執刀医:円戸望
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美容外科の公式WEBサイトを訪れたら、症例写真や動画などで、二重整形の実績を確認しておきましょう。
実績を確認できない、もしくは実績が少なすぎる美容外科での二重整形は失敗のリスクがありますので、十分に注意してください。
時間をかけてカウンセリングをしてくれること
二重整形前のカウンセリングでは、ご要望のヒアリング、医師からの提案、術式やデザインの決定、ダウンタイムや二重整形のリスクについての説明、仕上がりイメージのシミュレーションなどがあります。
特にご要望のヒアリングは重要ですので、時間をかけて丁寧にカウンセリングをしてくれる美容外科を選ぶよう注意しましょう。
リスクやデメリットについての説明も受けられること
二重整形には、後戻りや左右非対称、糸の露出、イメージ違いの仕上がりといったリスクがあります。
また、体質によって術式が限られる可能性があるというデメリットもありますので、これらについての説明もきちんと受けられる美容外科を選びましょう。
保証制度を導入していること

術後のアフターケアはほとんどの美容外科が対応可能としていますが、保証制度については導入していない美容外科もあります。
保証制度というのは、万が一の失敗などの際に修正を受けられるシステムです。
この制度を導入していない美容外科では、万が一失敗した場合でも修正の対応ができない可能性がありますので注意しなければなりません。
二重整形の失敗はあってはならないことですが、万が一に備えるという意味では、保証制度を導入した美容外科がおすすめできるでしょう。
高校生の二重整形なら「eクリニック」にお任せください!

二重整形は、「デザイン力」と「技術力」が重要になる美容整形です。eクリニックでは、お一人おひとりの目元に合わせて、最も魅力が引き立つ二重ラインをご提案しています。目の形やまぶたの厚み、まつ毛の向きなどを丁寧に診断し、ただ二重にするのではなく、目の開きやまつ毛の見え方まで美しく見せることにこだわっています。
ご希望を丁寧に伺ったうえで、奥二重や平行型、末広型、MIX型など、あらゆるラインに対応したデザインを行い、納得いただけるまでシミュレーションを重ねています。美容外科医としての経験に加え、形成外科専門医としての視点も活かし、年間1,500件以上の症例実績を積み重ねてきました。
目元の印象を変えることで、自分に自信を持って日常を過ごせるようにサポートできると信じています。まずはご相談だけでも構いませんので、カウンセリングにお越しください。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)

eクリニックグループ 東日本統括ドクター
張田 修平
経歴
・富山大学医学部医学科卒業
・国立国際医療研究センター病院
・昭和大学病院
・虎の門病院
・都内美容クリニック勤務















