執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
二重全切開を検討している方にとって、特に気になるのがダウンタイムではないでしょうか。どれくらい腫れるのか、仕事や学校はいつから復帰できるのか、周囲に気づかれずに過ごせるのかなど、不安や疑問を感じるのは自然なことです。
この記事では、全切開のダウンタイムについて、平均的な期間や日ごとの経過、現れやすい症状、そして少しでも負担を軽減するための対処法まで詳しく解説します。さらに、後悔しないために知っておきたいポイントや、仕上がりの満足度を左右するクリニック選びについても触れていきます。全切開での二重整形を検討している方は、是非参考にしてみてください。
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全切開のダウンタイムの経過【日別・期間別】

全切開のダウンタイムは、時間の経過とともに段階的に変化していきます。ここでは、日数ごとにどのような変化が起こるのかを具体的に解説します。
術後当日〜3日目の症状
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
術後当日から3日目にかけては、ダウンタイムの中でも特に腫れが強く出やすい時期です。まぶた全体が腫れぼったくなり、左右差や重たさを感じることがあります。内出血が見られる場合もあり、赤紫色や黄色っぽい変色が現れることがあります。
また、軽い痛みや引きつれ感を感じることがありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。この時期は無理に動かず、安静を意識して過ごすことが重要です。冷却などの適切なケアを行うことで、腫れの軽減につながります。
この症例動画は全切開と眼瞼下垂の術直後(手術当日)の術後1ヶ月の動画です。術直後だと瞼にまだ赤みがありますが、手術前と比べてしっかりと二重のラインが形成されている事がわかります。術後1ヶ月では幅がやや狭まり、美しい二重幅になっています。
4日〜1週間の変化
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
術後4日目以降になると、ピークだった腫れが少しずつ落ち着き始めます。見た目のむくみはまだ残るものの、強い腫れは和らぎ、日ごとに変化を実感しやすくなります。内出血も徐々に薄くなり、色味が変化しながら治っていきます。
この時期には抜糸が行われることが多く、抜糸後はまぶたの違和感が軽減される傾向があります。ただし、まだ完成した状態ではないため、無理な刺激や負担は避ける必要があります。
この症例は円戸望医師が行った全切開と軽度眼瞼下垂の修正の動画です。手術直後と1週間後(抜糸前)のダウンタイムの状態です。1週間後では傷跡はまだ赤みがありますが、腫れがほとんど引いて、綺麗な二重のラインになっている事が分かります。
2週間〜1ヶ月の経過
術後2週間を過ぎる頃には、大きな腫れはかなり落ち着き、見た目も自然に近づいていきます。日常生活においても違和感が少なくなり、メイクで十分にカバーできる状態になる方が多いです。
一方で、まぶたの内部ではまだ回復の途中であるため、わずかなむくみや硬さを感じることがあります。また、二重の幅がやや広く見えることもありますが、時間の経過とともに徐々に馴染んでいきます。この時期は経過が安定してくる一方で、最終的な仕上がりではない点を理解しておくことが大切です。
1ヶ月〜3ヶ月の完成まで
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
術後1ヶ月を過ぎると、腫れや違和感はさらに軽減され、より自然な二重ラインへと近づいていきます。日常生活の中で施術を意識することも少なくなり、周囲からも気づかれにくい状態になります。
2ヶ月から3ヶ月にかけては、細かなむくみや硬さが徐々に解消され、ラインが安定していきます。最終的な仕上がりに近づくこの期間は、焦らず経過を見守ることが重要です。時間をかけて完成に向かう施術であることを理解しておくことで、安心してダウンタイムを過ごすことができます。
この動画は、全切開の術後1ヶ月後と3か月後の動画です。3か月後には腫れが全くなく自然で美しい二重になっています。手術前に比べると、自然なのに大きく変化を出せている事がわかります。
全切開のダウンタイム中の症状と対処法

全切開のダウンタイム中は、腫れや内出血、痛みなどさまざまな症状が一時的に現れます。これらは回復過程で自然に起こるものですが、適切に対処することで負担を軽減し、回復をスムーズに進めることができます。ここでは、ダウンタイム中に起こりやすい症状ごとの対処法と、注意すべき行動について詳しく解説します。
腫れを抑える方法
腫れを抑えるためには、術後早い段階での適切なケアが重要です。特に術後数日間は、まぶたを冷やすことで炎症を軽減しやすくなります。保冷剤や冷却シートを使用する際は、直接肌に当てず、清潔なガーゼやタオルで包んでから当てるようにします。
また、就寝時に頭の位置を高く保つことも効果的です。枕を少し高めにすることで、血流の滞りを防ぎ、腫れの軽減につながります。長時間の下向き姿勢やスマートフォンの使用も、まぶたに負担をかけるため注意が必要です。日常のちょっとした工夫が、回復のスピードに影響します。
内出血を早く引かせるには
内出血は時間の経過とともに自然に吸収されていきますが、できるだけ早く落ち着かせるためには血行を過度に促進しないことが大切です。術後しばらくは、長時間の入浴やサウナ、激しい運動を控えることで、内出血の広がりや悪化を防ぐことができます。
また、内出血が出ている部分を強く触ったりこすったりすることは避ける必要があります。刺激を与えることで回復が遅れる可能性があります。時間の経過とともに色味が変化しながら薄くなっていくため、過度に心配せず、安静を意識して過ごすようにしましょう。
痛み・違和感への対処
術後の痛みは強いものではないことが多いですが、軽いヒリヒリ感や引きつれるような違和感を覚えることがあります。これらは傷が回復していく過程で生じるもので、日が経つにつれて徐々に軽減していきます。
痛みが気になる場合は、処方された痛み止めを適切に使用することでコントロールできます。また、無意識に目元に触れてしまうと刺激となるため、なるべく触らないよう意識することが大切です。違和感がある時期は無理に目をこすったりせず、安静に過ごすことが回復を助けます。
やってはいけないNG行動
ダウンタイム中の過ごし方によって、回復のスピードや仕上がりに差が出ることがあります。特に注意したいのは、血流を急激に促す行動や、目元に負担をかける習慣です。長時間の入浴や飲酒、激しい運動は腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、控える必要があります。
また、目元を頻繁に触る、こする、うつ伏せで寝るといった行動も避けるべきです。これらは傷口への刺激となり、回復を遅らせる原因になります。自己判断でケアを行うのではなく、指示されたアフターケアを守ることが重要です。正しい過ごし方を意識することで、ダウンタイムをより穏やかに乗り越えることができます。
二重全切開のダウンタイムとは?期間と基本知識

執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada
二重全切開を検討するうえで、仕上がりと同じくらい重要なのがダウンタイムの理解です。術後の腫れや内出血の程度、回復までにかかる期間は個人差がありますが、あらかじめ目安を知っておくことで、スケジュール調整や不安の軽減につながります。
ここでは、全切開法の基本からダウンタイムの平均期間、他施術との違いまでをわかりやすく解説します。
全切開法とは?

全切開法は、まぶたの皮膚を切開して二重のラインを形成する施術です。皮膚や脂肪の状態に応じて調整ができるため、くっきりとした二重や持続性の高い仕上がりを目指すことができます。また、余分な脂肪やたるみを同時に処理できる点も特徴の一つです。
埋没法のように糸で留める方法とは異なり、内部構造に直接アプローチするため、ラインが戻りにくいとされています。その一方で、切開を伴うため、術後には一定期間の腫れや内出血が生じます。しっかりとした変化を求める方に適した方法ですが、その分ダウンタイムについて理解を深めておくことが重要です。
ダウンタイムの平均期間
執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada
全切開のダウンタイムは、一般的に大きな腫れが1週間前後続き、その後2週間から1か月ほどかけて徐々に落ち着いていきます。抜糸は術後およそ5日から7日で行われることが多く、このタイミングで日常生活の制限も緩和されていきます。
見た目の違和感が軽減され、メイクでカバーしやすくなるのは2週間程度が目安とされていますが、完全に自然な仕上がりになるまでは1か月から3か月ほどかかることもあります。腫れの引き方や回復のスピードには個人差があるため、あくまで目安として捉え、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。
埋没法とのダウンタイムの違い
埋没法は糸で二重を形成するため、切開を伴わず、ダウンタイムが比較的短い施術として知られています。腫れは数日から1週間程度で落ち着くことが多く、日常生活への復帰も早い傾向があります。
一方で全切開は、皮膚を切開して内部処理を行うため、腫れや内出血が出やすく、回復までに時間がかかります。ただし、その分デザインの自由度が高く、持続性にも優れています。短期間での回復を優先するか、長期的な仕上がりを重視するかによって、適した施術は異なります。
ダウンタイムが長くなる人の特徴
ダウンタイムの長さには個人差があり、いくつかの要因によって回復がゆっくりになる場合があります。例えば、もともとむくみやすい体質の方や、まぶたの脂肪が多い場合は、腫れが強く出る傾向があります。
また、血行が良くなりすぎる行動も影響します。術後すぐに長時間の入浴や飲酒をすると、腫れや内出血が長引く可能性があります。さらに、目元を頻繁に触る、うつ伏せで寝るといった習慣も回復を遅らせる原因になります。
一方で、適切なアフターケアを行い、安静に過ごすことで、ダウンタイムを比較的スムーズに乗り越えることができます。体質だけでなく、術後の過ごし方も大きく影響するため、事前に注意点を把握しておくことが大切です。
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eクリニックの二重全切開が選ばれる理由

eクリニックでは、目元だけでなく顔全体のバランスを踏まえたデザインを重視し、一人ひとりに調和した自然な二重ラインを提案しています。
さらに、経験豊富な医師の技術と知見を院内で共有し、どの医師が担当しても安定した高品質の施術を提供できる体制を整えています。カウンセリングは医師が直接担当し、仕上がりのイメージや不安を丁寧にすり合わせながら施術内容を決定します。こうした一貫した対応により、安心して理想の目元を目指せる環境を大切にしています。
二重全切開が気になるけれどダウンタイムが心配な方、安心できる環境で施術を受けたいという方は是非一度eクリニックにご相談ください。
eクリニックの二重整形の症例写真

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

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ダウンタイムに配慮した全切開を受けるならeクリニックがおすすめ

ダウンタイムに配慮した全切開を受けるならeクリニックがおすすめです。
eクリニックでは、手術中にあらゆる工夫を凝らすことで、できるだけダウンタイムを短くなるように手術をしています。
eクリニックでは形成外科専門医で、医学博士の飯田秀夫医師が技術指導医を務め、すべての医師が均一で高いレベルの全切開を提供できるように医師の教育に力を入れています。
eクリニックでは豊富な症例数と高い技術力を持つ医師が、お客様の理想を実現するお手伝いをいたします。
全切開を考えている方は、ぜひ一度eクリニックにご相談ください。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)

eクリニックグループ 東日本統括ドクター
張田 修平
経歴
・富山大学医学部医学科卒業
・国立国際医療研究センター病院
・昭和大学病院
・虎の門病院
・都内美容クリニック勤務


















