執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
手術をすることなくエイジングケアを行えるとして大人気の糸リフト。糸リフトは、30代~50代を中心として人気の施術ですが、実は糸リフトには複数の種類があり、種類によって得られる効果には違いがあるのです。
特にバーティカルリフトは近年注目を集めつつある糸リフトで、より高いエイジング効果を期待したい方に人気です。
こちらのコラムでは、通常の糸リフトとバーティカルリフトの違いや得られる効果、おすすめの人についてご紹介しています。
また、バーティカルリフトを安い費用で受ける方法や注意点についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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バーティカルリフトとは?通常の糸リフトとはどう違う?

バーティカルリフトは糸リフトに分類される美容整形で、主な目的はリフトアップによるエイジングケアです。
しかし、通常の糸リフトとバーティカルリフトには、「コグ(棘)付の糸を使用する」「溶けるタイプの糸を使用する」「ダウンタイムがある」といった共通点があります。
しかしその一方で、両者の施術方法は異なり、期待できる効果にも違いがあるのです。
通常の糸リフトの特徴

通常の糸リフトでは、こめかみ部分から医療用糸を挿入し、コグで組織を引き上げることでリフトアップを実現します。
また、糸は口元に向かうフェイスラインに沿って挿入し、側頭部に向けて斜め上(横)方向に糸を引き上げることで、フェイスラインのリフトアップを行います。
つまり、通常の糸リフトは、フェイスライン全体を引き上げたい方に向いている施術だということです。
バーティカルリフトの入れ方

バーティカルリフトも通常の糸リフトと同様に、こめかみ部分から糸を挿入します。
しかし、通常の糸リフトとは異なり、バーティカルリフトでは頬骨を始点として糸を垂直(縦)方向に引き上げます。
つまり、バーティカルリフトでは、フェイスライン全体ではなく、目の下~上唇の上部(中顔面)のリフトアップに効果を発揮するということです。
中顔面が年齢によって下垂してくると、顔全体が長く見えるようになったり、のっぺりとした印象の顔になったりすることがありますが、バーティカルリフトで中顔面を引き上げれば、これらの悩みを解消できます。
バーティカルリフトが向いているのはこんな人

バーティカルリフトは、通常の糸リフトではしっかりとした効果を実感できないと感じている方におすすめしたい施術です。
また、以下に該当する方にもバーティカルリフトがおすすめです。
手術なしでリフトアップしたい方
最も強力とされているリフトアップ方法はフェイスリフトですが、フェイスリフトはフェイスラインに沿って皮膚を切開しなければなりませんので、手術に抵抗がある方にはおすすめできません。
また、フェイスリフトでは傷跡ができ、数か月間待たないと薄くなりません。
さらに、複雑な内部処理をするため、ダウンタイムが長いというデメリットもあるのです。
一方、バーティカルリフトであれば、糸の挿入口に小さな傷ができますが、できたかさぶたが剥がれてしまえば、大きな傷跡として残る心配はありません。
また、フェイスリフトよりもダウンタイムが短いため、長期のお休みを取りにくいという方にもおすすめです。
中顔面を短く見せたい方
年齢とともに長く見えるようになってきた中顔面は、手術で改善を目指すことができます。
しかし、骨切りなどの手術を受けるとなると、体が受けるダメージが大きくなりますし、ダウンタイムも長くなります。
もちろん、手術を受ければ半永久的な効果は期待できますが、リスクを考えるなら、気軽には受けられないでしょう。
つまり、できる限りリスクが少ない方法で中顔面を短く見せたいという方には、バーティカルリフトで様子を見るという方法がおすすめできるということです。
ほうれい線・マリオネットライン・ブルドッグラインを改善したい方
ほうれい線やマリオネットライン、ブルドッグラインといった年齢を感じさせるシワ、できることなら今すぐに解消してしまいたいものです。
これらのシワは、加齢による美容成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など)の減少や、筋肉の衰えによって目立ってきます。
それは、美容成分の減少で皮膚がたるんだり、筋肉の衰えによって頬の脂肪が下垂してきたりするからです。
そして、これらのシワは通常の糸リフトでも改善を目指せますが、たるみや脂肪の下垂が進行してしまっている場合では、垂直方向に組織を引き上げるバーティカルリフトのほうがおすすめできる可能性があります。
メーラーファットの位置を引き上げたい方
メーラーファットというのは、頬の上部を中心として分布する皮下脂肪です。
そして、この脂肪が年齢とともに下垂してくると、中顔面が長く見えたり、顔の下半分のたるみが目立つ老け顔になったりすることがあります。
メーラーファットの下垂は、頬のエクササイズで予防することはできますが、すでに下垂してしまっている状態であれば、エクササイズのみでの改善は難しいでしょう。
つまり、バーティカルリフトを受けるという選択が、メーラーファット下垂を改善するための近道だということです。
バーティカルリフトを安い費用で受けるには

バーティカルリフトは、フェイスリフトよりも安い費用で受けられますが、それでも美容整形である以上、かかる費用の総額は決して安いとはいえません。
とはいえ、工夫次第では、バーティカルリフトを安い費用で受けられる可能性はあります。
複数の美容外科を比較してみる

バーティカルリフトを検討する際には、複数の美容外科の公式WEBサイトを訪れてみて、費用を比較してみてください。
また、ここで注意していただきたいのは、「安い」という点にだけ目を向けるのではなく、バーティカルリフトの実績についてもしっかりと確認するということです。
それは、バーティカルリフトはデザインひとつで顔全体のイメージが変わってしまう可能性がある、とてもデリケートな施術で、実績を確認できない美容外科での施術は危険だからです。
バーティカルリフトの実績については、美容外科の公式WEBサイト内で紹介されている症例写真や動画での確認がおすすめです。
あらかじめ実績を確認することで、施術を担当する医師のデザイン力や技術力を知ることができますので、不安なく施術を受けられるでしょう。
挿入する糸について相談してみる

バーティカルリフトは、使用する糸の種類や本数によってかかる費用が変動します。
つまり、なるべく安い糸を選ぶ、本数を調節するなどすれば、費用を抑えて施術を受けられるということです。
ただし、本数を減らしてしまうと、思うような効果を実感しにくくなる可能性がありますので、この点についてはあらかじめ頭に入れておくことが大切です。
ご自身に該当するキャンペーンを探す
美容外科によっては複数のキャンペーンが用意されていることがあり、キャンペーンを上手に活用することで、お得に施術を受けられる場合があります。
なお、美容外科のキャンペーンには以下の種類がありますので、気になる美容外科で行われているキャンペーンの有無や、ご自身に該当するキャンペーンの有無を確認してみましょう。
- 月ごとのキャンペーン(糸リフトやバーティカルリフト強化月間など)
- 挿入本数による割引キャンペーン
- LINE登録・ともだち追加割引キャンペーン
- 初めての方限定割引キャンペーン
- 誕生月割引キャンペーン
これらのキャンペーンは一例で、すべての美容外科で実施しているわけではありません。
しかし、運良くキャンペーンが実施されている場合では、通常よりも安い費用でバーティカルリフトを受けられる可能性があります。
モニターで施術を受ける

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モニター制度とは、ビフォーアフターの写真や動画などのデータを美容外科に提供する代わりに、安い費用で施術を受けられる制度です。
提供する写真や動画などのデータはインターネット上に公開されるため、慎重な検討が必要になりますが、安い費用で施術を受けるという点を最重視するのであれば、検討の余地はあるでしょう。
なお、バーティカルリフトのモニターには審査があり、美容外科が定めた規定をすべてクリアすることが条件となります。
また、モニター制度の内容は美容外科ごとに異なる可能性がありますので、気になる方は確認してみてはいかがでしょうか。
バーティカルリフトの注意点

バーティカルリフトを受ける際には、約2週間のダウンタイム期間を頭に入れた上でスケジュールを組みましょう。
お休みの期間が短すぎると、腫れや内出血が目立つ状態で登校や出社しなければならなくなることがありますので、十分な注意が必要です。
また、バーティカルリフトを受ける際には、以下の点についても注意してください。
実績を確認できる美容外科を選ぶ
執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
実績の確認はとても重要ですので、まずは実績を確認できる美容外科を複数ピックアップし、その中から施術内容や医師の理念、費用などがご自身に合う美容外科を絞り込みましょう。
長期的な効果は期待しないこと
通常の糸リフトやバーティカルリフトに使用する医療用糸は溶けるタイプですので、半永久というような長期的な効果は期待できません。
効果の持続期間については、使用する糸の種類や本数によって異なりますが、早ければ6ヶ月前後、遅くとも3年以内には効果が薄れるものと考えておきましょう。
なお、バーティカルリフトでは、糸の挿入後にコラーゲンが生成され、生成されたコラーゲンは、糸が溶けた後もしばらくの間は残ります。
つまり、コラーゲン生成による美肌効果はしばらく維持できるということです。
しかし、それもいつかはなくなりますので、そうなる前に次の施術を受けることが、美しい形状を維持するための秘訣だと覚えておいてくださいね。
バーティカルリフトを安い価格で受けるなら

バーティカルリフトを安い価格で受けるならeクリニックがおすすめです。
美容整形を検討するうえで、どのクリニックを選ぶかは非常に重要なポイントです。円戸望統括院長のeクリニックでは、高品質な美容医療をもっと身近に感じていただけるよう、技術・価格・環境のすべてにこだわっています。
特に学生や若年層の方にも安心して施術を受けていただけるよう、料金体系は明確かつ適正に設定しており、無理のない範囲で理想の美しさを目指すことができます。
バーティカルリフトの美容整形をお考えなら、まずはカウンセリングでお話をお聞かせください。一人ひとりに合わせたご提案をさせていただきます。
eクリニックをはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)















