埋没法のダウンタイムを現役の美容外科医が解説

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

短い施術時間でバレにくい自然な二重を形成することができる二重埋没法。「切らない二重整形」とも呼ばれており、世代を問わず多くの方に選ばれている美容整形のひとつです。
しかし、「埋没法のダウンタイムが短い」ということは知っていても、症状や期間などの具体的な情報については詳しくないという方も多いのではないでしょうか。
どのような美容整形であっても、施術前にある程度はダウンタイムの知識を身につけておくことが望ましいです。
そこで今回は、埋没法のダウンタイムについて詳しくまとめてみました。症状や期間はもちろん、術後の過ごし方についてのアドバイスもご紹介しているので、これから埋没法の施術を受けようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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埋没法のダウンタイム

それではさっそく、埋没法のダウンタイム期間や症状・副作用について見ていきましょう。

術後の症状・副作用

埋没法の術後〜ダウンタイム期間中に生じる症状は以下の通りです。

  • 腫れ
  • むくみ
  • 内出血
  • だるさ
  • 目元の熱感
  • 目の中の違和感
  • 針穴や傷跡の赤み
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

もっとも大きな症状は腫れとむくみです。腫れは1週間程度で治りますが、ごく稀に落ち着くまで1ヶ月程度の期間を要することもあります。むくみは1〜2週間かけて徐々に消失していくのが一般的です。上まぶたのたるみが強い・脂肪が多い・皮膚に厚みがある場合は、腫れやむくみによって二重のラインが消えやすくなります。症状が落ち着くにつれてしっかりとラインが出てくるので、気にする必要はありません。
内出血は1〜2週間程度で落ち着いていきます。白眼に内出血が出現することもありますが、こちらも2〜3週間かけて消失するため問題ありません。
ただ、術式によりダウンタイムを短くすることが可能です。この症例の場合、術後1週間でほとんど腫れていません。

手術直後から現れる症状として、針穴や傷跡の赤みが挙げられます。術式にもよりますが通常はそこまで大きな傷ではないため、1〜2ヶ月かけて目立たなくなります。また、術後すぐ〜数日間にかけて目の中がゴロゴロしたり、違和感を覚えたりすることがあるかもしれません。こちらも2〜3週間程度で落ち着くため過剰に気にする必要はないでしょう。ただし、目に砂や大きなゴミが入ったときのように目が開けられない、我慢できないほどの強い痛みがある、涙がボロボロこぼれてくる、などの眼球刺激症状がある場合はすぐにクリニックへ連絡してください。
術後ごく稀に起きる可能性のある副作用は以下の通りです。

  • 頭痛
  • 蕁麻疹
  • 呼吸困難
  • 発熱
  • 冷や汗
  • 胸痛
  • アナフィラキシーショック

このような症状に気づいたら、すみやかにクリニックを受診するようにしてください。また、副作用の症状がなかなか治らない、あるいは悪化しているような場合には感染症を引き起こしている可能性もあります。違和感を覚えたら必ず施術を受けたクリニックに相談し、対処してもらうようにしましょう。

▶▶ブログで見かける埋没法の失敗事例をご紹介

注意事項

腫れやむくみの出現程度によって左右差が目立ってしまうことがあります。ダウンタイム期間中の左右差は特に問題ありません。
同じく腫れ・むくみによって最終的な仕上がり以上に二重の幅が広く見えることがありますが、1ヶ月ほどかけて自然な目元に落ち着いていきます。

術後の経過

埋没法のダウンタイム表

術後の過ごし方によってはダウンタイムが長引いてしまう可能性があります。仕上がりの綺麗さにも影響することがあるので、ダウンタイム中は十分に注意して過ごすようにしましょう。
施術後に特に注意が必要なタイミングは次の通りです。

  • 洗顔
  • シャワー
  • シャンプー
  • お化粧
  • 入浴
  • 運動
  • 飲酒
  • まつエク
  • コンタクトレンズ

例外として、基本的にクイックループシングル法・クイックループダブル法を受けた場合には当日から洗顔・シャワー・メイクが可能です。ただ、医師の判断による場合があるので、いつから、洗顔やシャワーなどができるのかは、医師にご確認ください。

以下、順番に詳しく解説していきます。

洗顔

洗顔をしている女性

当日は目元以外も洗顔可能です。ただし、目元が濡れないように十分注意してください。24時間後から水洗い、48時間後から洗顔料を使った洗顔ができるようになります。施術箇所はまだ安定していないため、洗顔の際には目の周辺を強く擦らないようにしましょう。

シャワー・シャンプー

施術当日・翌日は首から下のみシャワーを浴びることができます。顔を含む首から上に関しては、術後48時間から可能です。

お化粧

当日・翌日はアイメイク以外のお化粧ができます。アイメイクは術後48時間から可能ですが、メイクをオフする際には強く擦らないように十分注意してください。

入浴・運動・飲酒

入浴している女性

これらの行動は血行を促進するため、ダウンタイム期間中におこなうと症状が悪化したり治りにくくなったりします。腫れや内出血を早く治したいのであれば、湯船に浸かる・激しい運動をする・アルコールを摂取するなどの行動は1週間程度控えましょう。

まつエク

まつエクは目元に刺激や負担を与えるため、術後1カ月間は不可となります。万が一予約を入れている場合は、早めにキャンセルしておきましょう。

コンタクト

施術から2日目に、感染や角膜炎の発生がないことを医師が確認します。問題がなければその後からコンタクトレンズの装着が可能です。
48時間以内にどうしてもコンタクトレンズを着用しなければならない場合、1dayのものを使用するようにしてください。ただし、コンタクトを使用することにより角膜炎などのリスクが上がるだけでなく、目の違和感や腫れが長引く可能性があります。

埋没法のダウンタイムは何日?

埋没法の手術直後と30日後の症例
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埋没法のダウンタイムは比較的短く、目立つ腫れは1週間程度、むくみや内出血は2週間程度で自然に解消していきます。ただし、ダウンタイムの過ごし方や術後の経過によっては1ヶ月程度腫れが長引く可能性もありますので、特別な予定を入れることはやめておいたほうが良いでしょう。

埋没法の仕事復帰はいつから?

どのような職種かにもよりますが、仕事復帰までの期間は1週間程度と考えて問題ありません。絶対に整形したことに気づかれたくないなら10日間〜2週間程度スケジュールを確保しておくと安心です。
リモートワークの方や身体を動かさない仕事の方は、体調と相談しながらにはなりますが、数日で復帰することもできます。ただし、身体を動かす仕事やお酒を飲む必要がある方は1週間経ってからの仕事復帰が望ましいでしょう。

ダウンタイム中の過ごし方についてのアドバイス

当日はまぶたを濡らさないように注意してください。熱冷ましシートを額に貼るなどして目元を冷やすことで、ダウンタイムを短くする効果が期待できます。
目元に負担がかかるため、数日間はうつぶせの姿勢で寝ないでください。枕を使用し頭を高くして寝ることをおすすめします。
横向きで寝ると片側のみ腫れが強く出ることがあります。できる限り仰向けで寝るように心掛けてみてください。
読書や細かい作業は避け、目を休めてください。
術後1週間はまぶたを強く引っ張ったり擦ったりしないようにしてください。
外出時にはしっかりと目元の紫外線対策をし、できればサングラスを使用するのが望ましいです。
術後2日間は傷口から出血することがありますが、その場合はガーゼやティッシュで優しく目元を押さえてください。

そもそも二重埋没法とは

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

気軽に二重を形成できる埋没法は、数ある美容整形のなかでも特に人気のある施術です。ダウンタイムが短いこと以外にも、「メスを使わない」「施術が短時間で済む」「自然な二重が手に入る」「トレンドに合わせた二重が作れる」などの理由で多くの方に選ばれています。
埋没法は針と糸によって作った折り目を固定しているだけなので、糸を外せば簡単に元のまぶたに戻すことが可能です。施術後、仮に二重のデザインが気に入らなかったり、イメージとは違った形になったりした場合にも、比較的容易に修正することができる点が魅力です。また、流行の二重幅は時代によって変化しますが、埋没法ならトレンドに合わせた二重ラインを形成することも可能です。まぶたを切らずにローリスクで二重が作れるという意味で、埋没法は非常に素晴らしい施術だと言えるでしょう。

取れない・腫れないeクリニックの埋没法

可愛くなった埋没法の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

日本トップレベルの技術力を誇るeクリニックでは、埋没法にもとことんこだわっているのが自慢です。埋没法はどんな美容外科医でもできる施術ですが、だからこそ奥が深く、医師の技量によって仕上がりの満足度が大きく異なると考えています。
①目が綺麗に見える美学を理解する
②可能な限りデザインを妥協しない
③長持ちする糸の掛け方をする
④整形の綺麗さではなくあくまで天然の綺麗さを目指す
⑤適切価格で保証をしっかりする
eクリニックグループ全体として、上記の点に気をつけながら埋没法の施術をおこなっています。埋没法のデメリットと言われる「糸の取れやすさ」と「デザインの幅の狭さ」を極力抑えられるように工夫しながら、日々施術に臨んでおります。

▶▶埋没法のデメリットは?現役医師が分かりやすく解説

埋没法の症例写真

目頭切開と組み合わせた埋没法の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
埋没法の術直後の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
埋没法の1週間後の症例
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眉下切開と組み合わせた埋没法の症例
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大きい目になった埋没法の症例
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20代の埋没法の症例
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【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
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二重埋没法ならeクリニックにお任せください

eクリニック金沢本院の外観

今回は二重埋没法のダウンタイムについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。埋没法はダウンタイムが短い点が魅力のひとつです。しかし、過ごし方次第では腫れや内出血が長引いてしまうこともあります。できるだけ安静に、目元に負担をかけないように注意して過ごしましょう。
国内最高水準の技術力を誇るeクリニックでは、「取れない」、「腫れない」、「デザイン」にこだわった埋没法の施術を毎日おこなっています。また、患者様の目元の状態や理想とするイメージに対して柔軟に対応するため、さまざまな術式をご用意しております。万が一二重のラインが取れてしまった場合でも、保証制度を設けているためかけ直しができます。完全に取れた場合でなくても、埋没法が弱くなっていると認められれば保証対象となりますので安心です。
何度も繰り返しシミュレーションをしながら、患者様一人一人に「似合う二重」を提案させていただきますので、埋没法を検討されている方はぜひ一度eクリニックまでお問い合わせください。

eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。

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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望

美容外科医師の飯田秀夫

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫

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