【2026年】韓国での鼻整形はなぜ人気?その秘密は?

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻整形を受けるなら、限りなく理想に近い仕上がりを期待したいものです。そしてそのための対策として重要なのが信頼できる美容外科を選ぶということですが、近年では韓国で鼻整形を受ける方が増えているといいます。では、韓国での鼻整形では、本当に理想の鼻を手に入れることができるのでしょうか。

こちらのコラムでは、韓国の鼻整形に見られる特徴や、韓国での鼻整形が人気の理由についてご紹介しています。

また、韓国で鼻整形を受ける際の注意点や、日本の美容外科で鼻整形を受けるメリットについてもご紹介してしますので、あわせて参考にしてください。また、eクリニックには韓国風の鼻整形が得意な円戸望医師が在籍しています。

そして全国展開している美容外科のeクリニックグループでも韓国風の鼻だったり、韓国のトレンドの鼻整形を受ける事ができます。eクリニックグループの鼻の症例全国ランキング1位は円戸望統括院長になります。円戸望統括院長の手術を受けに韓国からもお客様がいらっしゃいます。
また、eクリニックグループのエリア別の鼻整形のランキング1位は、関東エリアは張田修平医師、関東エリアの女医では坂本 優衣医師、東海エリアは服部 健人医師、関西エリアは八木 良太医師、中国四国エリアは田嶋 隼也医師、九州エリアは伊藤 渉医師になります。

この症例は円戸望統括院長が行った鼻整形の症例です。

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韓国での鼻整形はなぜ人気なのか?

韓国の国旗

「鼻整形なら日本でも受けられるのに、なぜ韓国?」という疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

確かに、鼻整形は日本でも受けられますが、日本と韓国では整形事情が少々異なるのです。

それでは、韓国の鼻整形がなぜ人気なのか、人気の秘密に迫ってみることにしましょう。

美容整形費用が日本よりも安い

美容整形の種類にもよりますが、韓国の美容整形費用は全般的に日本よりも安く設定されていることが多いという印象です。

特に鼻整形の場合では、複数の種類を組み合わせて行われることがあるため、費用の安さは魅力ですよね。

目安としては、韓国の鼻整形は、日本で受ける鼻整形よりも2~3割程度安いといったところでしょうか。

ただし、日本と同様に韓国の美容外科でも、美容外科ごとに鼻整形の費用が異なり、場合によってはやや割高になる可能性があります。

つまり、韓国で鼻整形を受ける際には、極端に安い料金を期待するのではなく、場合によっては割高になる可能性を頭に入れておく必要があるということです。

日本よりも安く鼻整形を受けたいとお考えの方は、信頼性が高く低料金で鼻整形を受けられる韓国の美容外科を何件かピックアップし、検討してみると良いでしょう。

新しい技術を取り入れた美容整形を受けられる可能性

韓国は美容に高い関心を示す方が多いため、美容外科医にも高度な技術力が求められます。

そのため、優れたデザインセンスや技術力を持つ美容外科医が多いといわれています。

また、韓国では美容整形や美容の施術を観光事業の一端として捉えているため、常に新しい技術を取り入れることに尽力しています。

つまり、日本ではまだ受けられない新しい美容整形を受けられる可能性もあるということです。

特に鼻整形では複数の種類があり、それぞれに高度な技術を必要としますが、韓国での鼻整形なら満足できる結果を得やすいでしょう。

ダウンタイム中でも外出しやすい

韓国では美容整形をする方の割合が多く、ダウンタイム期間中でもかまわずに外出する方が多いといいます。

特に江南(カンナム)では、鼻整形のダウンタイム期間中でも外出する方が多いため、街の人々はこのような光景を当たり前の日常として受け入れているようです。

鼻整形では、術後しばらくの間はギプス固定が必要で、日本ではこの状態で外出することはまずないでしょう。

ダウンタイム期間中に外出できないと、好きな食事を我慢しなければならなくなったり、ちょっとした買い物にも出られず不自由な思いをしたりすることがありますが、韓国ではその心配がなさそうですね。

韓国の鼻整形は日本とどう違う?

韓国での鼻整形の注意点を説明している看護師

韓国の鼻整形は、基本的には日本で受ける鼻整形と変わりありません。

とはいえ、韓国は整形のトレンドを発信している国ですので、今何が流行っているのか気になりますよね。

それでは、韓国で行われている鼻整形の特徴をご紹介しましょう。

韓国では立体感を重視したデザインが多い傾向

美容外科の実績や評判を調べている女性

鼻整形には複数の種類があり手術ごとに「鼻筋を高くする」「鼻先を高くする、細く整える」「小鼻を小さくする、幅を狭くする」「鼻先を下向きに調節する」といった効果を期待できます。

そして、これらには「顔に立体感を出す」という共通した効果も期待できますが、この「立体感」という部分を重視する場合が多い傾向にあるのが韓国の鼻整形なのです。

シャープな印象→自然で柔らかい印象へ

「立体感」を重視するということは、鼻整形後には顔のイメージが大きく変わる可能性があるということでもあります。

また、同じ変わるにしても、以前の韓国では、シャープな印象になる鼻整形がトレンドでしたが、現在では自然で柔らかい印象へとトレンドが移行しつつあるようです。

日本では、もともとシャープな印象というよりかは自然で柔らかい印象の鼻整形が主流でしたので、近年韓国で行われている鼻整形は日本人の好みに近付いているという捉え方もできますね。

ただし、最新のトレンドが韓国の美容外科すべてに浸透しているとは限りません。

韓国で最新のトレンドを取り入れた鼻整形を受けたいとお考えなら、その要望を正確に医師に伝えることが大切です。

お得に受けるなら鼻フル整形がおすすめかも

韓国の鼻整形は全般的に日本よりも安価で受けられますが、よりお得に受けたいとお考えなら、鼻フル整形がおすすめできる場合があります。

鼻整形でかかる費用は美容外科ごとに異なり、鼻プロテーゼでは10~30万円前後、鼻尖形成では30~50万円前後が相場となっています。

つまり、鼻プロテーゼと鼻尖形成をそれぞれ単独で受けた場合では、最大で合計80万円の費用がかかるということです。

それに加え、鼻中隔延長や軟骨移植、小鼻縮小といった鼻整形をそれぞれ単独で受けた場合では、さらにかかる費用が膨れ上がります。

一方鼻フル形成では、すべての鼻整形の合計が50~120万円前後となりますので、単独での手術を繰り返すよりもお得に受けられることがわかりますね。

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韓国の鼻整形はここに注意!

韓国の鼻整形には、日本よりも安価で受けられることが多い、ハイクオリティな鼻整形を受けられるなどのメリットがあります。

しかしその一方で、注意が必要な点もあるのです。

渡航費用や滞在費用がかさむ可能性

韓国での鼻整形は、ツアーなら比較的安く渡航でき、滞在費も安く抑えることができますが、個人で韓国を訪れる場合では、航空会社や渡航時期に注意しないと割高になる可能性があります。

また、費用が安いとはいえ、鼻整形で複数の手術を組み合わせる場合では、それなりの費用がかかる可能性がありますので、この点にも注意が必要でしょう。

なお、鼻整形の種類よっては抜糸が必要になりますので、この場合では1週間程度の滞在期間が必要になるでしょう。

意思がうまく伝わらないとイメージ違いの仕上がりに

韓国での鼻整形で一番のネックになるのは、言葉の壁で意思がうまく伝わらない可能性があるということです。

近年では、日本人の美容整形希望者に対応できる美容外科も増えてきてはいますが、そのような美容外科でない限り、言葉の壁については頭に入れておかなくてはならないでしょう。

お客様のご要望が現地の医師にうまく伝わらなかった場合では、イメージ違いの仕上がりになってしまう可能性があります。

そしてそうならないためには、日本人が在籍している美容外科を選ぶ、優秀な日本語通訳が在籍している美容外科を選ぶなどの対策が必要になるでしょう。

日本での鼻整形も検討するのも一つの方法

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

韓国での鼻整形にはメリットもありますが、トレンドを取り入れつつ日本人好みの鼻を形成したいのなら、日本での鼻整形もおすすめです。

しかしそのためには、韓国のトレンドを理解し、日々研究を重ねている医師が在籍している美容外科を選ばなくてはなりません。

そのためには、以下を意識した美容外科選びを行う必要があります。

韓国の技術を取り入れていること

鼻尖形成と軟骨移植と肋軟骨の鼻中隔延長と鼻翼挙上と鼻孔縁挙上と小鼻縮小とプロテーゼを同時に行った症例を斜めから見た写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

日本で韓国風の鼻整形を受けるなら、韓国の技術を取り入れつつ、日本人のテイストに合う鼻整形を行える美容外科を探す必要があります。

しかし、日本国内にあるすべての美容外科が韓国と同様の鼻整形に対応しているとは限りません。

そこで実践していただきたいのは、美容外科の公式WEBサイト内に韓国の美容整形を取り入れている旨の記載があること、そして、症例写真や動画を確認するということです。

特に症例写真や動画を確認すれば、韓国の美容整形を取り入れているか否かを知ることができますので、美容外科選びの際の参考になるはずです。

また、症例写真では行った手術の種類ついても知ることができますので、あらゆる症例を確認しておくことで、ご自身に必要な手術の種類ついての検討をつけやすくなるでしょう。

お客様に合う提案をすること

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

韓国の鼻整形では、単独の鼻整形よりもフル鼻整形のほうがお得に受けられる可能性があるという話をしました。

これは日本の美容外科でも同様ですが、お得とはいえ、お客様によってはフル鼻整形が必要ない場合もあるでしょう。

そして、ここで注意していただきたいのは、本当にお客様にとって必要と思われるプラン内容で提案する美容外科を選ぶということです。

その際には、シミュレーションで仕上がりイメージを確認しておきましょう。

それがイメージ違いの仕上がりを防ぎ、満足できる結果につながります。

アフターケアや修正にも対応していること

アフターケアや修正について説明する看護師

韓国での鼻整形では、アフターケアや修正に対応してもらえない可能性があります。
一方、日本の美容外科の多くはこれらに対応していますが、中にはアフターケアのみで修正は有料、アフターケアも修正も有料というように、費用がかかる美容外科もあります。
また、保証の有無も美容外科によって異なりますので、できる限り保証制度を導入している美容外科を選ぶことも大切です。
保証制度を導入していない美容外科では、修正費用がお客様負担となる可能性がありますので、十分な注意が必要でしょう。

eクリニックの鼻整形の症例写真

鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長に鼻翼上部の軟部組織除去と鼻孔縁軟骨移植を加えた症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長に鼻翼上部の軟部組織除去と鼻孔縁軟骨移植を加えた症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
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鼻骨骨切りと鼻尖形成の症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
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鼻骨骨切りと鼻尖形成の症例写真 (3)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
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鼻中隔延長耳介と鼻背軟骨移植と鼻尖形成と軟骨移植とメーラーファットと頬顎脂肪吸引とあごヒアルロン酸の症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
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鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と貴族手術の症例 (2)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
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鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と貴族手術の症例 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
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小鼻縮小と鼻尖形成を同時に行った症例 (6)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
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鼻柱下降の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
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鼻整形なら韓国風の鼻整形が得意な円戸望医師がいるeクリニックへ

eクリニック金沢本院の外観

鼻整形が上手い病院なら、開院以来鼻整形の症例が豊富なeクリニックも選択肢の一つです。

統括院長の円戸望医師は韓国風の鼻整形が得意な名医としてもグループ内で知られる医師です。北陸を拠点に今では全国で豊富な症例を重ねてきた円戸望医師は、美容外科のエキスパートとして知られ、鼻整形においても自然で洗練された仕上がりを得意としています。「美しさ」と「個性」のバランスを大切にし、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提案しています。

「eクリニック」は、プライバシーに配慮した完全予約制・個室対応を採用しており、人目を気にせず落ち着いた空間で相談できるのも魅力です。カウンセリングでは希望や悩みを丁寧にヒアリングし、術後のシミュレーションまで時間をかけて行うため、初めて整形を受ける方でも不安を抱えずに進めることができます。

さらに、術後のアフターケアにも力を入れており、経過のチェックやダウンタイム中の対応も手厚い体制が整っています。「手術して終わり」ではなく、長期的な視点で術後もサポートしています。

鼻整形を検討しているなら是非一度「eクリニック」のカウンセリングにお越しください。

eクリニックをはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。

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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望

経歴

・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
     福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

美容外科医師の飯田秀夫

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫

経歴

・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
 以降、同大学医学部付属病院、
 国立がんセンターなどで頭頸部外科、
 形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
     辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院

◇プロフィール

のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。

◇資格

日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)

◇所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)

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