バッカルファットリフト
about
バッカルファットリフトとは

頬の奥(咬筋と頬筋の深部)にある脂肪組織を「バッカルファット」と呼びます。頬にはメーラーファットやジョールファットなど複数の脂肪組織があります。これらが比較的浅い位置に存在するのに対して、バッカルファットはさらに深い層に存在しています。このバッカルファットが加齢により下がってくると、若い頃には頬のボリュームとして自然に見えていた脂肪でも、加齢による周囲組織のゆるみなどにより、頬がコケてきます。頬がコケて凹んでいると顔が後退して見えてしまい若々しさがなくなった印象になってしまいます。
標準的な通院回数は手術時に1回、抜糸時に1回の合計2回になります。
recommendation
このような方におすすめです
- 頬の位置が以前より下がってきた気がする方
- マリオネットラインが気になる方
- 頬のコケが気になる方
- 下顔面のもたつきが気になる方
- ヒアルロン酸で効果を感じられなかった方
- 口元周辺が重たく見える方
- 頬のたるみが気になる方
- バッカルファットは気になるが、できるだけ脂肪を取りたくない方
- フェイスリフトなどとあわせて頬の深い部分のたるみも整えたい方
Method
手術方法

単独で行う場合は、口腔内を切開してアプローチする場合もありますが、フェイスリフトを併用する場合は、フェイスリフトの切開部分(耳の付け根部分)からアプローチします。バッカルファットを持ち上げて、組織に縫合固定して、頬のコケ部分の凹みにバッカルファットを再配置して、頬のたるみを引き上げます。
downtime
ダウンタイムや注意事項
| 副作用 | 内出血、腫脹、左右差、感染、後戻り、頭痛、顔面神経麻痺、もみあげの後退、毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、耳垂の感覚鈍磨、耳珠・耳垂の変形、テープかぶれなどがあります。 【ごく稀に起きることがある】 蕁麻疹・冷や汗・胸痛・アナフィラキシー・呼吸困難などを生じることがあります。 |
|---|---|
| 腫れ・痛み等術後の経過 | 腫れが2~4週間程度あります。 1~3ヶ月程度顔のつっぱり感やむくみを感じることがあります。 抜糸を行う場合、術後10日程度で抜糸を行います。 |
| 注意事項 | 術後1週間程度は、入浴・飲酒・激しい運動などの血液循環が良くなることは避けて下さい。 施術中は麻酔が効いていますので痛みはありませんが、術後2,3時間経過後腫れによる痛みが発生します。 腫れと痛みのピークは術後2、3日ございます。 当日ご自身での運転はおやめ下さい。 |
Flow
施術までの流れ

1. ご予約
*LINEのお友達申請をしていただきこちらからご予約をお願いします。

2. カウンセリング
施術の内容について担当医師より詳しくご説明があります。
ご不明点などがありましたらお気軽にご相談ください。

3. 施術の準備
麻酔を行っていきます。

4. 施術・治療
麻酔が効き始めた段階で施術を行っていきます。
Price
バッカルファットリフトの料金
| バッカルファットリフト 単独 | 通常価格 ¥308,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥219,560(税込) |
| バッカルファットリフト 併用 | 通常価格 ¥154,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥109,780(税込) |