【直美の求人】初期研修後に美容外科を目指す医師必見

直美で美容外科に進もうとしている医師のイメージ
eクリニックで働く医師のイメージ

eクリニック金沢本院では、初期研修を終え、美容外科医としてのキャリアを考えている医師からのご応募を受け付けています。

初期研修後、ほかの診療科で経験を積む前に美容医療へ進む、いわゆる「直美」の医師にとって、最初の勤務先をどこにするかは大切な選択です。美容外科に興味があっても、手術経験の少なさや、お客様への対応に不安を感じている医師もいらっしゃると思います。

eクリニックでは、「直美だから」という理由だけで採用を判断していません。大切にしているのは、自分に足りない知識や経験を認識し、それを学んでいこうとする姿勢です。

早くから美容外科に進むのであれば、「その時間を使って手術の技術を磨くとともに、医師として必要な安全管理や判断力も身につけてほしい。」そのための教育を、eクリニックが組織として行っています。

金沢本院のご見学を希望の方は、下記LINEよりお問い合わせください。

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important

直美のドクターを育てるうえで、大切にしている4つのこと

初期研修を終えたばかりの医師と、外科や形成外科などで長く診療してきた医師とでは、経験してきた手術や症例に違いがあります。当院では、その違いを曖昧にせず、必要な知識と経験を教育によって補っていくことを重視しています。

特に力を入れているのが、基礎疾患のリスク管理、緊急時の対応、基礎的な外科手技、そして保険診療への社会的負担に配慮した診療です。美容外科の術式を覚えることと並行して、まずはこれらを学んでいただきます。

1.基礎疾患を理解し、施術を行ってよいか判断する

美容医療を受けに来られるお客様が、全員健康な方とは限りません。既往歴や服用している薬によって、手術や麻酔のリスクが変わる場合があります。

「この疾患があるお客様に、この手術を行ってよいのか」
「施術前に、何に注意しなければならないのか」

こうした判断を、経験の少ない医師一人に任せることはできません。

eクリニックでは、手術の種類ごとに、施術を行うべきではない疾患などをまとめた共通マニュアルを作成しています。また、マニュアルを渡すだけでなく、定期的なテストを通じて、注意すべき点を理解しているか確認しています。

手術の方法を覚える前に、そのお客様に施術を行ってよいかを考えられること。技術を学び始める段階から、この視点を大切にしています。

2.麻酔中の全身管理と、緊急時の対応を学ぶ

eクリニックでは、静脈麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔などを扱っています。そのため、手術手技に加えて、麻酔中のお客様の状態を把握するための知識も必要です。

初期の段階から、座学で麻酔中のバイタル管理を学び、気道確保やAEDの使用についても訓練を行います。緊急搬送が必要になった場合を想定した訓練には、医師だけでなくスタッフも参加しています。

実際に急変が起きたとき、医師が対応方法を知っていても、周囲のスタッフとの連携が取れなければ十分な対応はできません。誰が何をするのかを、普段から確認しておくことが大切です。

手術が予定どおりに進んでいるときだけでなく、予定と違うことが起きたときに、どう判断して動くか。当院では、緊急時の対応も美容外科医に必要な教育として取り組んでいます。eクリニックには厚生労働省認定麻酔科標榜医で日本麻酔科学会の麻酔科指導医・専門医の野原 淳司医師が在籍しています。

3.器具の持ち方から、外科手技の基礎を身につける

美容外科の手術を学ぶ際には、術式だけに目を向けるのではなく、器具の持ち方、組織の扱い方、縫合、止血といった基本を身につける必要があります。

eクリニックには、一般外科、形成外科、美容外科など、さまざまな分野で経験を積んだ医師が在籍しています。そうした医師から、実際の手術を通じて指導を受けながら、外科手技の基礎を学んでいきます。

手術の流れを知っていることと、実際に手術ができることは同じではありません。皮膚や組織を丁寧に扱うこと、出血した際に対応すること、想定と異なる状況で落ち着いて判断すること。こうした基本を、日々の指導の中で身につけていただきたいと考えています。

4.施術をしない判断と、適切な医療機関につなぐ判断も学ぶ

美容医療は、クリニックの中だけで完結するものではありません。お客様の状態によっては、ほかの医療機関との連携が必要になります。

当院では、基礎疾患があるお客様への麻酔を慎重に判断し、必要に応じて保険医療機関への紹介状を作成しています。お客様の安全を考えたときに、施術を行わない、あるいは専門の医療機関へ紹介するという判断も大切にしています。

一方で、「何かあったら病院にお願いすればよい」という考えで診療してはいけません。美容医療を提供する側が安全対策を徹底し、保険診療に不必要な負担を生じさせないよう配慮することも、医師としての責任だと考えています。

必要な医療につなぐことを前提に、自分たちが行うべきリスク管理をおろそかにしない。売上や手術件数を優先するのではなく、お客様にとって適切な判断ができる医師を育てていきます。eクリニックには日本外科学会の外科専門医で日本産科婦人科学会の産婦人科専門医でもあり厚生労働省の臨床研修指導医の相原 隆充医師が在籍しています。

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point

日々の診療の中で、複数の医師から指導を受けられます

eクリニックでは、所属院の院長から、週4〜5日を目安に日々の診療や手術について指導を受けられます。さらに、エリア統括ドクターから月1〜2回を目安に、円戸望医師、飯田秀夫医師など技術指導を担う医師からも月1〜2回を目安に指導を受けられる体制を整えています。

一人の医師の方法だけを学ぶのではなく、複数の医師から、それぞれの手術方法や考え方を学べることが特徴です。

また、勤務日が重ならない場合にも、ZoomやGoogle Meetを使って相談できます。手術中に判断に迷ったとき、術後の経過が気になるとき、トラブル症例への対応に悩んだときにも、経験豊富な医師へ相談できる環境があります。

手術の方法を教えて終わりではなく、診察、適応判断、術後管理、トラブル対応まで含めて指導する。それが当院の教育の考え方です。

医師の育成は、指導医だけの仕事とも考えていません。看護師やカウンセラーも、医師を育てるという共通認識を持っています。クリニック全体で若手医師の成長に関わることを、当院の大切な方針としています。

金沢本院の医師

eクリニック 金沢本院で勤務している医師はこちらからご確認いただけます。

出勤している医師

learn

基礎を固めながら、学ぶ手術の幅を広げていく

美容外科を目指す医師にとって、「入職後、どのような手術を学べるのか」は気になる点だと思います。当院では、診察やカウンセリング、注入治療、糸リフト、埋没法などから学び、習得状況に応じて、切開系の目元整形、クマ取り、鼻整形などへと学ぶ範囲を広げていきます。

入職からの期間だけで、次の段階へ進めるかどうかを決めているわけではありません。技術の習得状況や症例への理解度に応じて進めるため、未経験だから何年も手術を学べない、ということではありません。

ただし、早く多くの手術を覚えることだけを目標にはしていません。適応判断や術後管理まで適切に行えることを含めて、担当できる施術を増やしていくことを大切にしています。eクリニックでは技術の共有が美容医療業界全体の底上げになると考えています。クリニックによっては症例が少なく学べないドクターも多くいます。そのため、eクリニックでは美容外科の垣根を越えて他院のドクターにも技術指導を行っています。この動画は円戸望統括院長が額リフトの技術指導を他院で行った時の密着取材した動画です。技術指導の雰囲気を知ることができます。

Career

技術を身につけた先の、キャリアと報酬について

eクリニックでは、入職した医師が技術と経験を身につけた後、それぞれの目指すキャリアに進めることも重視しています。

得意な手術を磨き、お客様から指名される執刀医を目指す医師もいれば、院長や若手医師を指導する立場を目指す医師もいます。将来の開業やマネジメントなど、目指す方向は一つではありません。入職後の診療経験を通じて、自分の得意分野や、今後取り組みたいことを見つけていただければと思います。

報酬についても、年齢や在籍年数だけではなく、技術力、手術実績、お客様からの信頼などを含めて評価しています。実際の報酬は、習得した技術、担当できる施術、勤務日数、指名数などによって異なりますが、技術と信頼を積み重ねた結果が報酬につながる仕組みを大切にしています。

knowledge

分からないことを、そのままにしない

初期研修を終えた時点で、美容外科の知識や技術が十分でないこと自体を問題にしているわけではありません。当院が重視しているのは、分からないことがあったときに、どう行動するかです。

分からないことを聞く。自分だけで判断せず、先輩医師に相談する。共通のマニュアルを守り、指導を受けた内容を次の診療に生かす。

これは直美の医師だけでなく、経験のある医師にも必要な姿勢だと考えています。経験が少ないからこそ、確認しながら学んでいくことが大切です。

当院が育てたいのは、美容外科の手術だけができる医師ではありません。お客様の状態からリスクを考え、麻酔中の変化に気づき、必要な場面では周囲の医師や医療機関と連携できる。そのうえで、美容外科の技術を磨き続ける医師です。

「美容外科の技術をしっかり学びたい」「お客様に責任を持って向き合える医師になりたい」。そのように考える医師と、一緒に働きたいと思っています。

Achievements

短期間で学んだ実績

リモートで勉強会の指導をしている様子

eクリニックでは、美容外科未経験から入職した医師や、他の美容外科から転職した医師が、指導を受けながらさまざまな外科手技を学んでいます。
実際にどのようなキャリアを歩んでいるのか、実際のeクリニックの医師の例をご紹介します

パターン1|外科未経験から鼻整形まで経験

A医師は、美容外科の外科手技をeクリニックに入職後、飯田秀夫医師の指導の下ゼロから学びました。埋没法、糸リフト、裏ハムラなどを経験した後、鼻整形を中心に幅広く学んでいます。鼻整形では本格的な鼻尖形成や軟骨移植、小鼻縮小、プロテーゼをはじめ、貴族手術、猫手術、鼻翼挙上などを経験しています。約1年間で自然癒着法などの埋没法や糸リフトなど基本的な美容外科手術から鼻整形まで経験し、対応できる術式を増やしています。

パターン2|20代・美容外科未経験から幅広い手術を経験

B医師は、20代で美容外科未経験でeクリニックに入職されました。
約1年間で、埋没法、糸リフト、全切開、目の下の脱脂や裏ハムラなどのクマ取り治療に加えて、小鼻縮小、タレ目形成、鼻尖形成、軟骨移植など、幅広い外科手術を経験しています。複数の指導医から色々な視点で美容外科手術を学ばれました。20代という美容外科医としてのキャリアの早い段階から複数の手術を経験することで、その後に自分が専門性を高めていきたい領域について考えることもできます。

パターン3|約1年間で目元の手術を中心に経験

C医師は、約1年間で埋没法、糸リフト、タレ目形成、目の下の脱脂、裏ハムラ、婦人科形成などの手術を経験しています。豊富な症例から目元の美容整形だけでなく、リフトアップや婦人科形成などについても経験することで、美容外科医として対応できる治療の幅を広げています。

パターン4|2年で目元の切開手術を中心に幅広い外科手技を経験

D医師は、大手美容外科に1年未満在籍した後、eクリニックへ入職しました。研修医修了後に美容外科へ進んだキャリアで、eクリニック入職後は、埋没法や糸リフト、裏ハムラを含めたクマ治療だけでなく、二重全切開、眼瞼下垂、タレ目形成などの目元の切開系を中心に脂肪豊胸、婦人科形成など幅広い手術を経験しました。
在籍中は金沢本院の院長も務めました。約2年間という短い期間で豊富な症例からでさまざまな外科手術を経験し、自身の得意分野をつくりながらキャリアを広げてきた医師の一人です。

パターン5|ハイブリッド豊胸や口元の切開手術をゼロから習得

E医師は、大手美容外科からeクリニックへ転職しました。入職後は、大手美容外科で経験していなかったシリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸などについても、指導を受けながらゼロから学ばれました。在籍期間中は口元の手術も得意とし、人中短縮手術や口角挙上など、口元の切開手術についてもゼロから学んでいます。約2年間で侵襲度の高い外科手術が対応できるまで幅広く手術を学んでいます。

recruit

初期研修後の進路に迷っている医師も、まずはご相談ください

ホームページだけでは、実際の指導の様子や、働いている医師の雰囲気までは伝わりにくいと思います。

eクリニックでは、入職を検討している医師の見学も受け付けています。どのような医師が働いているのか、手術や技術指導がどのように行われているのか、看護師やカウンセラーとどのように連携しているのか。ご自身の目で確かめていただければと思います。

まだ入職を決めていない段階でのご相談でも構いません。面談を受けたからといって、必ず入職しなければならないわけではありませんので、進路を検討している医師もお問い合わせください。

遠方にお住まいの方や、勤務の都合で来院が難しい方には、状況に応じてオンラインでのご相談にも対応しています。希望する勤務地や学びたい施術、将来のキャリアについてお話ししましょう。

給与や勤務条件などは、医師募集要項をご確認ください。見学・採用に関するお問い合わせは、医師採用LINEから承っています。正式にご応募いただく際は、履歴書を画像またはPDFでお送りください。志望動機や自己PRには、美容外科を目指す理由や、今後どのような医師になりたいかもご記載いただければと思います。

About

募集要項

応募資格医師免許
勤務地メインとなる勤務地は選べますが、出張の可能性があります。
給与・年俸2,400万円〜
・歩合給あり:手術売り上げの一律10%
※美容外科経験者は前職の給与を考慮いたします。
雇用形態・常勤(週4日、または5日)
勤務時間9:00~18:00または9:30~18:30
※クリニックの営業時間に準拠
研修期間6ヶ月 ※その間は有期雇用契約
福利厚生・健康保険・厚生年金・産休育児休暇あり・制服貸与
・コスメ、美容施術の社員割引
その他休暇・有給休暇は法定通り付与

about

eクリニック金沢本院について

金沢本院は2023年オープンしました。目の下のクマ、鼻整形、小顔整形、糸リフト、二重整形、埋没法、全切開、眼瞼下垂、目頭切開、タレ目形成、目尻切開、ヒアルロン酸などをお受けいただける総合的な美容クリニックです。円戸統括院長をはじめ、東京のドクターも出勤しています。関東のハイレベルな美容医療を金沢本でもお受けいただけます。

所在地

〒920-0031
石川県金沢市広岡3丁目3−11
J.NODE金沢IVNKビル 2階

アクセス

金沢駅徒歩2分

金沢本院の院内写真

手術室
メイクルーム
問診ルーム

How to

応募方法

当院では現在、一緒にeクリニックと美容医療を盛り上げてくださる方を募集しております!

採用情報に関するお問い合わせは【e-clinicのLINE】からのみ承っております。

※インスタグラムのDMやお電話にてお問い合わせをいただいてもお応え致しかねるためご了承くださいませ。

募集要項・選考過程をご確認の上ご応募くださいませ

【選考過程】

①履歴書送付→下記の応募者様専用LINEより画像またはPDFで送付
②書類選考結果は1週間以内に通知いたします。

書類選考では履歴書の志望動機欄や自己PRにて応募してくださった方の性格・人となりや職業の適性を判断しております。
しっかりと記入していただき、ご送付ください。

履歴書は提出必須のため、送付がない場合は面接致しかねます。
必ずご送付ください。

皆様のご応募お待ちしております。
※ご返信に2〜3日ほどお時間を頂きますが、ご了承くださいませ。

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Q&A

医師採用のよくあるご質問

直美のドクター採用に関するよくあるご質問に回答します。

初期研修を終えてすぐ美容外科に進む「直美」でも応募できますか?

もちろんご応募可能です。eクリニックでは、教育制度がしっかりしているため、初期研修修了後に美容外科を目指す直美の医師の方も採用しています。形成外科や美容外科の勤務経験、形成外科専門医の資格を必須とはしていません。これまでの経験だけでなく、美容外科医として学び続ける姿勢や、お客様に誠実に向き合えるかどうかを大切にしています。

手術の経験が少なくても、基礎から教えてもらえますか?

はい。器具の持ち方、皮膚や組織の扱い方、縫合、止血といった基礎的な外科手技から学んでいただけます。一般外科、形成外科、美容外科など、さまざまな分野で経験を積んだ医師が、実際の手術を通じて指導します。手術の流れを知っていることと、実際に手術ができることは同じではありません。術式を覚えるだけでなく、出血したときや、予定と異なる状況になったときに対応する力も身につけていただきたいと考えています。安全管理を徹底しています。

入職後は、誰から、どのくらいの頻度で指導を受けられますか?

基本的に所属院の院長から、週4〜5日を目安に日々の診療や手術について指導を受けられます。さらに、エリア統括ドクターから月1〜2回を目安に、円戸望統括院長や飯田秀夫医師など技術指導を担う医師からも月1〜2回を目安に指導を受けられる体制を整えています。一人の指導医の方法だけを学ぶのではなく、複数の医師から、それぞれの手術方法や考え方を学べることが特徴です。

入職後は、どのような美容整形の技術を学べますか? また、いつから手術を担当できますか?

診察やカウンセリング、注入治療、糸リフト、埋没法や自然癒着法などから学び、習得状況に応じて、全切開や目頭切開などの切開系の目元整形、経結膜脱脂や裏ハムラ法などのクマ取り全般、小鼻縮小や鼻尖形成など鼻整形へと学ぶ範囲を広げていきます。担当する時期は、入職からの期間だけで決めているわけではありません。技術の習得状況や症例への理解度に加え、適応判断や術後管理まで適切に行えるかを重視しています。未経験だから何年も手術を学べないということではありませんが、全員に同じ時期の執刀を約束するものでもありません。

基礎疾患のあるお客様への対応や、施術の適応判断も学べますか?

eクリニックでは、手術の種類ごとに、施術を行うべきではない疾患などをまとめた共通マニュアルを用意しています。マニュアルを渡すだけでなく、定期的なテストを通じて、注意すべき点を理解しているか確認しています。
お客様の状態によっては、施術を行わないことや、専門の医療機関へ紹介することも必要です。お客様の安全を第一に、自分たちが担うリスク管理を徹底し、保険診療に不必要な負担を生じさせないよう配慮することも、教育の中で大切にしています。

麻酔中の全身管理や、急変時の対応についても指導を受けられますか?

eクリニックでは、初期の段階から麻酔中のバイタル管理を座学で学び、気道確保やAEDの使用についても訓練を行っています
緊急搬送を想定した訓練には、医師だけでなくスタッフも参加します。実際に急変が起きたときに、誰が何をするのかを理解し、連携して対応できるようにするためです。手術手技と並行して、お客様の状態の変化に気づき、必要な対応を取るための知識を学んでいただきます。

Q. 手術中や術後の対応に迷ったとき、相談できる体制はありますか?

所属院の院長やエリア統括ドクターなど、経験豊富な医師へ相談できる体制があります。勤務日が重ならない場合にも、ZoomやGoogle Meetを使って相談できます。
手術中の判断、術後経過、トラブル症例への対応など、迷うことがあれば一人で抱え込まずに相談してください。当院では、手術方法だけでなく、診察、適応判断、術後管理、トラブル対応まで含めて指導しています。

どのような医師が、eクリニックに向いていますか?

美容外科の技術をしっかり学びたい方、そして手術手技だけでなく、安全管理や適応判断まで身につけたいと考えている方と一緒に働きたいと思っています。
入職時点で、何でもできる必要はありません。分からないことを聞く、自分だけで判断せずに相談する、共通のマニュアルを守る。そうした姿勢を大切にしています。自分に足りない知識や経験を認識し、学び続けようとする医師を、組織として育てていきます。

直美で入職した場合の給与や、入職後の評価について教えてください。

入職時の給与や研修期間中の条件については、医師募集要項をご確認のうえ、医師採用LINEからお問い合わせください。入職後の評価では、年齢や在籍年数だけでなく、技術力、手術実績、お客様からの信頼などを重視しています。実際の報酬は、習得した技術、担当できる施術、勤務日数、指名数などによって異なります。技術を身につけ、お客様から選ばれる医師へ成長した結果が、報酬につながる仕組みを大切にしています。


医師採用LINE

初期研修後に入職して、将来は院長や指導する立場を目指せますか?

eクリニックでは、技術と経験を身につけた先に、院長や若手医師を指導する立場を目指す道もあります。得意な手術を磨いて執刀医として活躍することや、将来の開業を目指すことなど、キャリアの方向は一つではありません。
入職時点で、将来の目標がすべて決まっている必要はありません。診療や技術習得を通じて、自分の得意分野や、今後取り組みたいことを見つけていただければと思います。

希望する勤務地や、学びたい施術について相談できますか?

はい。希望する勤務地だけでなく、学びたい施術や、将来どのような美容外科医になりたいかも含めてご相談いただけます。
「どの院で働くか迷っている」「将来は鼻整形やリフト手術を得意にしたい」など、ご希望をお聞かせください。勤務先や今後のキャリアについて、応募者のお考えを伺いながらお話しします。

まだ美容外科に進むか迷っていますが、見学や相談だけでも大丈夫ですか?

入職を決めていない段階での見学・ご相談も受け付けています。面談を受けたからといって、必ず入職しなければならないわけではありません。実際の診療や指導の様子を見たうえで、ご自身に合った環境かどうかを考えていただければと思います。遠方にお住まいの方や、勤務の都合で来院が難しい方には、状況に応じてオンラインでのご相談にも対応しています。見学・オンライン相談をご希望の方は、医師採用LINEからお問い合わせください。


医師採用LINE

応募するか迷っているのですが、事前にクリニックの見学などはできますか?

クリニック内の見学も受け入れています。医師採用ページだけでは、実際に働いている医師の雰囲気や、医師と看護師、カウンセラーの関係性までは分かりにくいと思います。
見学では、院内の雰囲気やどのような医師が働いていて、手術や技術指導がどのように行われているのかをOB訪問のようなかたちでご確認いただけます。美容外科への入職を決める前に、実際の現場を確認することは大切だと思います。
ご見学をご希望の方は、LINEよりメッセージでお問い合わせください。


医師採用LINE

応募前にオンラインで相談できますか?

遠方にお住まいの方や、現在の勤務の都合で来院が難しい方については、状況に応じてオンラインでお話しすることも可能です。
全国に勤務地があるため、どの院で勤務するか迷っている方も多いと思います。希望する勤務地、学びたい施術、将来目指したい美容外科医の姿などを確認しながら、勤務先やキャリアについてお話しします。
ただし、実際の院内の雰囲気や診療の様子は、現地で見なければ分からない部分もあります。入職を具体的に検討する段階では、可能であればクリニック見学もおすすめしています。
オンラインでのご相談をご希望の方はLINEよりメッセージでお問い合わせください。
現在勤務中の方もご応募いただけます。
退職時期が決まっていない段階や、医局を退局するか悩んでいる段階でのご相談でも問題ありません。
美容外科への転職は、診療内容だけでなく、今後のキャリアや働き方、収入、家族との生活にも関わる大きな決断です。面談を受けたからといって、必ず入職しなければならないわけではありません。
転職をご検討中の段階でのご相談も受け付けています。
LINEよりメッセージでお問い合わせください。


医師採用LINE

応募から採用まではどのように進みますか?

まずは応募者様専用LINEから履歴書をお送りください。履歴書は画像またはPDFでご提出いただけます。
書類選考では、これまでの勤務歴だけでなく、志望動機や自己PRも確認しています。美容外科医になりたい理由や、今後どのような医師を目指しているのかも、できるだけ詳しくご記載ください。

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