ウルトラコル200(ULTRACOL200)

ウルトラコル2000を注入した女性のイメージ
ウルトラコル2000を注入しているところ

eクリニックでは、加齢による肌のたるみやボリューム不足を改善し、自然なリフトアップを目指したいという方におすすめな、コラーゲン再生注射「ウルトラコル200(ULTRACOL200)」をご提供しております。
ウルトラコル200とは、吸収性の医療用縫合糸にも使用されているPDO(ポリジオキサノン)を主成分とした、コラーゲンバイオ刺激剤(コラーゲンブースター注射)です。
ウルトラコル200を注入することで、お肌の内側からコラーゲンの生成を促し、目の下のくぼみやほうれい線、マリオネットラインなど、しわやボリューム不足が気になる部分を、自然にふっくらと改善することが可能です。

eクリニックのウルトラコル200は、お客様のお肌の状態やご希望に合わせた施術となりますので、お客様お一人おひとりに対して効果的な仕上がりを目指せます。
豊富な経験を持つ医師が、お客様お一人おひとりのお肌の状態やお悩みを詳しく診断し、ウルトラコル200が適切な施術かどうかを判断しますので、「ウルトラコル200が自分に合うかどうかわからない」という方も、どうぞお気軽にeクリニックまでご相談ください。

また、eクリニックでは、プライバシーへの配慮を徹底し、カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫した質の高いサポートをご提供しております。
たるみやボリューム不足でお悩みの方、ウルトラコル200を受けたいという方、自然なハリと若々しい印象を目指したいという方は、eクリニックにお任せください。

about

ウルトラコル200とは?

ウルトラコル2000の製品画像

ウルトラコル200とは、PDOマイクロスフィア(微細な球状粒子)技術を用いて開発された、コラーゲンバイオ刺激剤(コラーゲンブースター注射)です。
ウルトラコル200を適切な部位に注入することで、皮膚の深い層である真皮の密度を高め、コラーゲンの生成を促し、ボリュームアップとリフティング効果を引き出すことができます。
ウルトラコル200であれば、時間をかけてご自身のコラーゲンを増やしていくことができるため、ふっくらとした自然な仕上がりを目指せることが大きな特徴です。
ウルトラコル200は、加齢による肌の老化や弾力の低下を根本から改善したいという方におすすめです。

標準的な治療回数は1回でも効果を実感いただけることが多いですが、メンテナンスで6か月~12か月に1回お受けいただくことが推奨されます。治療期間は目的や肌の状態により個人差があります。

PDO(ポリジオキサノン)とは?

PDOとは、吸収性の医療用縫合糸などにも長年使用されている、安全性の高い素材です。
ウルトラコル200を注入すると、PDOのマイクロスフィアがお肌の中で緩やかな反応を起こし、コラーゲンを生み出す線維芽細胞を刺激することで、新しいコラーゲンの生成を促すことができます。
また、PDOは体内で6〜8ヶ月ほどかけて安全に分解・吸収され、体内に残り続けることがありませんので、安心してお受けいただくことが可能です。

ウルトラコル100とウルトラコル200の違い

ウルトラコル2000を頬に注入しているところ

ウルトラコルには、粒子サイズと容量の異なる「ウルトラコル100」と「ウルトラコル200」の2種類があります。
ウルトラコル100は、比較的小さな粒子で、小じわやニキビ跡、毛穴、肌全体のトーンや質感の改善といった、繊細な肌質改善に適しています。
一方、ウルトラコル200は、本質的なリフトアップとボリュームアップに適切で、目の下やほうれい線、マリオネットライン、額など、たるみやボリューム不足の改善を得意としています。

difference

ウルトラコルとヒアルロン酸との違い

ウルトラコルとヒアルロン酸との違いを説明している看護師

ウルトラコル200と比較される施術のひとつに、ヒアルロン酸注入があります。
どちらもボリューム不足を改善する注入治療ですが、ボリュームアップの仕組みは大きく異なります。
ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸そのものを注入することで、直接的にボリュームを補う施術です。
すぐにボリュームを実感できる反面、ヒアルロン酸という物質を外部から注入する分、注入した部分が不自然に見える場合もあります。
一方、ウルトラコル200は、自身のコラーゲンの生成を促すことで、内側から自然にボリュームとハリを引き出す施術です。
効果は徐々に現れますが、その分ナチュラルで綺麗な仕上がりを目指すことができます。

Merit 

ウルトラコル200のメリット

  • 自身のコラーゲンを増やし、自然なリフトアップ・ボリュームアップができる
  • 目の下のくぼみやほうれい線など、気になる部分をふっくら改善できる
  • 効果が徐々に現れるため、自然な仕上がりを目指せる
  • 体内で安全に分解・吸収される素材(PDO)を使用している

ウルトラコル200の効果を実感いただくためには、複数回の施術が必要な場合があります。
eクリニックでは、お客様の状態やお肌の状態に合わせて、施術回数や施術間隔をご提案させていただきますので、自分にあった施術がわからないという方も、どうぞご安心下さい。
ウルトラコル200はダウンタイムがほとんどない施術ではありますが、施術後には数日間、内出血や腫れ、赤みなどが出現する場合もありますので、医師の指示を守ってお過ごしください。

Recommendation 

ウルトラコル200がおすすめの人

  • 目の下のくぼみやクマが気になる方
  • ほうれい線やマリオネットラインを改善したい方
  • 加齢による肌のたるみや弾力の低下が気になる方
  • 自然なリフトアップ・ボリュームアップを求める方
  • ヒアルロンよりも自然な仕上がりを希望する方
  • 体への負担が少ない注入治療を希望する方

ウルトラコル200は、自身のコラーゲンを刺激し、内側からコラーゲンの増加を促すことで、自然にハリとボリュームを引き出す施術です。
そのため、「ボリュームは出したいけれど、ヒアルロン酸を注入したような不自然な仕上がりは避けたい」という方に特におすすめです。
特に目の下のようなデリケートな部位は、他の注入剤では難しい場合もありますが、ウルトラコル200は安全性に優れているため、こうした部位のお悩みにも適しています。

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ウルトラコル200の主な施術対象部位

  • 目の下(くぼみ・クマ)
  • 頬・頬の側面
  • ほうれい線・マリオネットライン
  • 額・こめかみ
  • 首・手の甲

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ウルトラコル200の施術の流れ

カウンセリング

美容皮膚科のカウンセリングをしている様子

お客様のお肌の状態やお悩み、ご希望を詳しく診察し、ウルトラコル200の適応を判断していきます。
eクリニックでは、完全個室でプライバシーに配慮しながら、お客様のご希望やお悩みをしっかりとお伺いいたします。
経験豊富な医師がお一人おひとりの状態を見極め、治療部位や使用量、施術回数などを含めた、お客様にあった施術プランを構築しますので、どうぞご安心ください。

麻酔・注入

麻酔の準備をしている美容外科医

治療部位に適切に麻酔を行い、痛みを抑えたうえで施術を行います。
お客様の状態に合わせて、コラーゲンの生成を促したい層へウルトラコル200を丁寧に注入していきます。
eクリニックでは、痛みに配慮した施術を行っております。
注入による痛みが心配という方も、どうぞお気軽にご相談下さい。

アフターケア

アフターケアで美容外科に来院しているお客様

施術後の注意点を詳しくご説明いたしますので、必ず医師の指示を守ってお過ごしください。
eクリニックは、施術後のサポート体制も徹底しておりますので、万が一異常や違和感が生じた際にも、迅速に対応させていただきます。
術後にご不安があるという方も、eクリニックにお任せください。

Down time 

ウルトラコル200のリスクとダウンタイム

  • 注入部分の内出血・発赤・腫れ・痛み・つっぱり感
  • 針穴は数日で目立たなくなり、内出血もコンシーラーで隠せる程度
  • まれにアレルギー反応や炎症反応が起こる場合がある
  • 施術後は紫外線の影響を受けやすくなる
  • 効果の表れ方には個人差がある

ウルトラコル200は薬剤を注入する施術であるため、ダウンタイムはほとんどありません。
注入部位に赤みやつっぱり感などが出現する場合もありますが、数日で自然に落ち着いていきます。

Q&A 

ウルトラコル200のよくある質問

ウルトラコル200の効果はいつから実感できますか?

注入後2〜4週間ほどかけて、徐々にハリや自然なボリューム感を感じられるようになります。コラーゲンの生成には時間がかかるため、時間をかけて自然に若々しい印象へと近づいていくことが特徴です。効果は6〜12ヶ月程度持続するとされています。

ウルトラコル200のダウンタイムはどのくらいですか?

注入後の腫れは3〜4日程度で落ち着いていきますので、すぐに日常生活へ戻ることが可能です。内出血や赤みなどが1〜2週間程度続く場合もありますが、個人差がありますので、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。

ウルトラコル200の施術は痛いですか?

麻酔クリームなどによる局所麻酔を行い、痛みを抑えたうえで施術を行います。痛みの感じ方には個人差がありますので、お客様の状態を確認しながら丁寧に施術いたします。

どのくらいの間隔で受ければよいですか?

ウルトラコル200は、まず2ヶ月間隔で2回続けて施術を行い、その後3〜6ヶ月間隔で再度施術を行うことが推奨されています。その後はお肌の状態や経過に合わせて、半年~1年に1回程度を目安に継続していただくことで、自然なハリや若々しい印象の維持を目指すことが可能です。

ウルトラコル200を受けられない場合はありますか?

過去にPDO(ポリジオキサノン)でアレルギー反応が出た方は、施術をお受けいただけません。また、肉芽腫性疾患の既往がある方、ケロイド・肥厚性瘢痕を形成しやすい方は、医師の診察により施術をお受けいただけない場合があります。妊娠中・授乳中の方や持病・服用中のお薬がある方も、必ずカウンセリング時に医師へお申し出ください。

他の施術と組み合わせることはできますか?

はい、ウルトラコル200は、ボトックスやスレッドリフト、脂肪溶解注射などと併用が可能です。eクリニックでは、お客様のお肌の状態に合わせて適切なプランをご提案いたしますので、どうぞご安心下さい。

Price

料金表

ウルトラコル200 1cc通常価格 ¥35,000(税込)
モニター価格 ¥29,800(税込)

未承認医薬品・医療機器について

本治療で使用するウルトラコルは、日本国内で美容を目的とした使用について医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていないものです。
入手経路について
本治療に使用するウルトラコルは、当院の医師の判断および責任のもと、個人輸入の手続きを行い入手しています。個人輸入される医薬品・医療機器等に関する情報については、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もあわせてご確認ください。
国内の承認医薬品・医療機器について
本治療で使用するウルトラコルと同一の機能を有する、国内で承認された医薬品・医療機器等はありません。
諸外国における承認状況について
ウルトラコルはPDOマイクロ球体をベースとしたコラーゲン刺激剤として韓国MFDS(食品医薬品安全処)で承認されています。また、ヨーロッパのCE MDRでも承認されています。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。医薬品副作用被害救済制度については独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページをご確認ください。

Doctor このページの監修医について

島田良浩美容外科医

島田 良浩 Yoshihiro Shimada

e clinic 金沢本院院長

経歴

略歴

  • 2012年 金沢大学医学部 卒業
  • 2012年 厚生連高岡病院 臨床研修医
  • 2013年 金沢大学附属病院 臨床研修医
  • 2014年 金沢医科大学 形成外科 入局
  • 2017年 公立能登総合病院 形成外科・美容外科
  • 2018年 厚生連高岡病院 形成外科 医長
  • 2020年 金沢医科大学 形成外科 助教
  • 2021年 公立能登総合病院 形成外科・美容外科 診療科長
  • 2023年 eクリニック
  • 2023年 まぶたのクリニック開院

資格・専門医

  • 日本形成外科学会認定専門医
  • 乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師

所属学会

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本創傷外科学会正会員
円戸統括院長のプロフィール画像

円戸 望 Nozomi Endo

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒
  • 高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
  • Fort Wayne Parkview 病院
  • 厚生連高岡病院
  • 金沢医科大学付属病院
  • 湘南美容クリニック新宿本院
  • 湘南美容クリニック新宿南口院
  • 湘南美容クリニック新潟院 院長就任
  • 湘南美容クリニック金沢院 院長就任
  • 2020年eクリニック金沢院開院
  • 大手美容クリニック修正手術技術指導医
  • 2021年eスキンクリニック開院
  • 2022年富山院開院
  • 2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
  • 2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
  • 2024年新宿院、大阪梅田西日本統括院、富山駅前院開院
  • 2025年札幌院、広島院開院
  • 2026年京都院開院
飯田 秀夫

飯田 秀夫 Hideo Iida

e clinic 統括技術顧問

経歴

略歴

  • 1992年
    東京医科歯科大学医学部卒業
    以降、同大学医学部付属病院、国立がんセンターなどで頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽
  • 2007年
    東京医科歯科大学臨床教授
  • 2009年
    リッツ美容外科東京院
  • 2013年
    リッツ美容外科東京院院長
  • 2014年
    湘南美容クリニック
  • 2018年
    湘南美容クリニック統括技術指導医・辻堂アカデミア院院長
  • 2023年
    eクリニック 横浜みなとみらい院

資格・専門医

  • 日本形成外科学会専門医
  • 医学博士(東京医科歯科大学)

所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAPS)会員
  • 国際美容外科学会(ISAPS)会員

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