【金沢】自然癒着法のダウンタイムは長い?メリット・デメリットもご紹介
執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada
埋没法と切開法は古くから行われてきた二重整形で、どちらにもメリットがあります。また最近では、皮膚を切開せずに切開法に近い効果を得られるとして、自然癒着法の人気が高まりつつあります。
しかし、自然癒着法は従来の埋没法よりもダウンタイムがやや長くなる可能性があるのです。
こちらのコラムでは、自然癒着癒着法のダウンタイム期間、症状、経過、注意点をご紹介しています。
さらに、自然癒着法のメリットやデメリット、効果を長持ちさせる方法についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
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自然癒着法のダウンタイムは長い?期間や症状、経過と注意点をご紹介
執刀医:島田良浩
@eclinic_shimada
自然癒着法とは、皮膚と上眼瞼挙筋という筋肉を医療用の糸でつなぎ、自然な癒着を促すことで二重を形成する方法です。
それでは早速、自然癒着法のダウンタイム期間や現れやすい症状、経過と注意点からご紹介していきましょう。
自然癒着法のダウンタイム期間

自然癒着法のダウンタイム期間はおよそ1~2週間ですので、埋没法とほぼ同様と考えておいて問題ないでしょう。
ただし、自然癒着法は埋没法のように術後すぐに効果を実感できるものではなく、癒着して初めて理想の二重を形成できますので、埋没法よりもダウンタイムが長いと感じる方が多いようです。
また、自然癒着法は皮膚を切開することなく二重を形成できる方法ではありますが、手術によって組織が受けるダメージはありますので、ダウンタイム期間中には複数の症状が現れます。
ダウンタイム中に現れやすい症状
自然癒着法のダウンタイム中には、腫れや内出血、むくみ、痛みといった症状が現れ、人によってはやや強い症状が現れることがあります。
ダウンタイム中の経過と注意点
ダウンタイム中に現れる腫れや内出血、むくみ、痛みは長くは続かず、およそ1週間前後で目立った症状は引きます。
以下でご紹介している経過と注意点はあくまでも目安ですが、大きな誤差は起こりにくいと考えられますので、ひとまず参考にしてください。
手術当日

自然癒着法を受けた当日には腫れや内出血、むくみの症状が現れますが、初日におけるこれらの症状は思いのほか軽く、驚くことがあります。
その一方で、麻酔の効果が薄れてくると、やや強い鈍痛が上まぶたを中心に広がり始めます。
術後の痛みは処方された痛み止めを服用することで緩和できますが、保冷材などによるアイシングも効果的です。
また、手術当日の洗顔は不可、首から下のシャワーは可となりますが、その際には熱いお湯を使用したり、湯船に浸かって入浴したりしないよう、注意してください。
術後~3日目

腫れや内出血、むくみがピークを迎える時期で、人によっては痛みが強くなることもあります。
特に腫れや内出血が強く現れると、本当に回復するのか不安になるかもしれません。
しかし、入浴やアルコールの接種、スポーツなどの禁止事項さえ守って安静に過ごせば、4日目を目安として症状は和らぎます。
また、この時期には予定よりも二重幅が広く見えることがありますが、この状態は腫れによるものですので心配ありません。
術後4日目~7日目

術後4日目を迎えると、腫れや内出血が引き始めますが、二重幅に関してはまだ広いと感じる可能性があります。
るそして7日目が過ぎると、そろそろ二重幅が落ち着き始めて完成形が近づいてきます。
むくみに関しては、もうしばらく続くものと考えておく必要があるでしょう。
術後8日目以降

目立った症状が落ち着き、入浴や飲酒、スポーツなども通常通り行えるようになります。
また、アイメイクも通常通り行えるようななりますので、生活する上での不自由さはほとんど感じなくなります。
ただし、表面上は落ち着いて見えてはいても内部組織は不安定な状態ですので、目を擦るなど、患部に強い刺激を与える行動には十分に注意しましょう。
術後1ヶ月
執刀医:島田良浩
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術後1ヶ月が経過して何のトラブルもなく、違和感を覚えることもなければ、完成形と考えて問題はありません。
もしも気になる点があれば、自然癒着法を受けた美容外科に相談して、適切な指導を受けると良いでしょう。
merit&demerit
自然癒着法のメリット・デメリット

自然癒着法は人気上昇中の二重整形ですが、実は、知っておかなくてはならないデメリットもあるのです。
メリット
自然癒着法には、埋没法や切開法にはないメリットがあります。
自然な仕上がりを期待できる
執刀医:島田良浩
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自然癒着法では、まぶたの表面に小さな穴を開けて皮膚と上眼瞼挙筋をつなぎますが、埋没法よりも糸玉が目立ちにくいため、埋没法よりも整形バレしにくいというメリットがあります。
また、自然治癒力による癒着によって二重を形成する方法のため、生まれつきの二重のようなしゼ訓な仕上がりを期待できるというメリットもあります。
長期的な効果を期待できる
埋没法は後戻りのリスクがあるといわれていますが、それは、何らかの理由によって糸が外れたり伸びたりすると、二重を維持することができなくなるからです。
一方自然癒着法では、埋没法のように糸の力だけなく癒着に頼る方法ですので、埋没法よりも長期的な効果を期待できます。
デザインの自由度が高い
執刀医:島田良浩
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自然癒着法の糸は点ではなく線で留めるため、デザイン自由度が高く、平行型二重や幅が広い二重など、従来の埋没法では難しいとされていた二重デザインにも対応できるというメリットがあります。
傷跡が目立ちにくい
執刀医:島田良浩
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切開法では二重ラインを切開するため、術後しばらくの間は傷跡が目立ちやすいですが、自然癒着法では皮膚を切開しませんので、傷跡が目立ちにくく回復も早いというメリットがあります。
デメリット
メリットだけを見ると、今すぐにでも受けたいと感じるのが自然癒着法による二重整形です。しかし、メリットが多い自然癒着法でもデメリットはあります。
半永久的な効果は△
自然癒着法では、癒着がスムーズに行われて二重が定着すれば、半永久的な効果を期待できます。
しかし、何らかの理由によって癒着前に糸が外れてしまったり、癒着自体がうまく進まなかったりした場合では、後戻りの可能性が否定できません。
つまりこれらの場合では、半永久的な効果を期待できないということです。
半永久的な効果を得るための対策は以下でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
まぶたの脂肪が厚い方には不向き
まぶたの脂肪が厚いと癒着がスムーズに進まず、後戻りする可能性があります。
つまり、まぶたの脂肪が多い方には自然癒着法が不向きだということです。
また、皮膚が厚い方も癒着がスムーズに進まない可能性がありますので、自然癒着法をおすすめできない可能性があります。
眼瞼下垂を発症している方は対応不可となる可能性

眼瞼下垂とは、加齢などによってまぶたを開く働きを持つ筋肉の働きが弱り、それによって瞼を上手く開けなくなる病気です。
この病気を発症すると自力でまぶたを開く力が弱まりますので、自然癒着法はおすすめできません。
対応可能な美容外科が少ない
自然癒着法は新しい技術を取り入れた二重整形のため、対応可能な美容外科が少ないのが現状です。
つまり、自然癒着法での二重整形をお考えなら、事前癒着法に対応した美容外科探しから始めなければならないということです。
自然癒着法はこんな人におすすめです
自然癒着法は以下に該当する方におすすめです。
- 埋没法で二重が取れてしまった方
- 皮膚の切開をせずに二重整形を受けたい方
- バレにくい二重整形を受けたい方
- 眼瞼下垂を発症していない方
特に埋没法で二重が取れやすい方は、埋没法が向いていない可能性があります。
たとえば、花粉症などで目を擦る癖がある方の場合では、糸に余分な力が加わりやすく、糸が外れたり緩んだりしやすいため、埋没法が向いていないと判断できます。
そしてこの場合では、繰り返し埋没法を受けるのではなく、自然癒着法への切り替えがおすすめできるでしょう。
countermeasure
自然癒着法の効果を長持ちさせるには?対策方法をご紹介
自然癒着法を長持ちさせたいとお考えなら、まずは自然癒着法がご自身に向いている二重整形か否かの判断が大切です。
その上で、以下の対策をしてみてください。
自然癒着法の実績がある医師を選ぶこと

自然癒着法を受けるのなら、自然癒着法に対応可能な美容外科を選ぶこと、そして、自然癒着法の実績がある医師を選んで手術を受けることが大切です。
ここで注意していただきたいのは、自然癒着法の対応可能としている美容外科であっても、実際には自然癒着法の実績がなかったり、少なかったりする医師が手術を担当する可能性があるということです。
そして、このような美容外科で自然癒着法を受けてしまうと、糸のかけ方が間違っているなどの理由で、失敗するリスクが高まります。
自然癒着法でのトラブルを避けたいのなら、まずは医師の実績をしっかりと確認した上で、自然癒着法を検討することが重要です。
無理なデザインは避ける

自然癒着法は二重が定着しやすい二重整形ではありますが、極端に幅が広いデザインや平行二重を形成してしまうと、自然なデザインよりも後戻りする可能性が高くなります。
この場合では、自然癒着法よりも切開法での二重整形がおすすめできる可能性がありますので、カウンセリングで相談すると良いでしょう。
生活習慣に注意
自然癒着法を受けたのなら、生活習慣に注意することも大切です。
たとえば、目を擦る癖を治すのはもちろんのこと、洗顔時にまぶたに強い刺激を与えないことも自然癒着法を長持ちさせる上で大切です。
取れにくい二重整形とはいえ、条件が重なると効果が薄れる可能性があるのが自然癒着法ですので、理想の二重を維持したいのなら、生活習慣に注意を払いつつ過ごすことも大切です。
case
eクリニックの自然癒着法をなどの二重整形の症例写真

執刀医:島田良浩
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summary
金沢で自然癒着法を受けるなら日本形成外科学会専門医の島田良浩医師がおすすめ

自然癒着法は手軽に受けられる施術だからこそ、確かな技術を持つ名医に任せることが重要です。
eクリニック金沢本院では、日本形成外科学会専門医として豊富な経験を持ち、国際的な学会での発表実績もある島田良浩医師(院長)が、お客様お一人おひとりに最適な埋没法をご提供いたします。
金沢で埋没法をお考えの方、金沢で信頼できる埋没法の名医をお探しの方、満足度の高い自然癒着法を受けたい方は、ぜひお気軽に、eクリニック金沢本院にご相談ください。
丁寧なカウンセリングから、確かな技術による施術、充実したアフターケアまで、「自然癒着法の名医である島田良浩医師」が、安心と信頼の二重整形を実現いたします。