執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻が低い、小鼻が大きくて目立つなど、鼻に関する悩みは人それぞれです。そして、これらの悩みの解消に役立つのが鼻整形なのです。しかし、鼻整形にはあらゆる種類があるため、まずはご自身の悩み解消に役立つのがどの鼻整形なのか知っておくことが大切です。
こちらのコラムでは、鼻整形お悩み別ランキングをご紹介しています。
また、それぞれのメリット・デメリットについても触れていますので、内容をしっかりと理解した上で鼻整形に臨みましょう。
▶▶鼻整形
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鼻整形お悩み別ランキング第1位・「鼻筋・鼻先のお悩み」
執刀医:円戸望
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鼻のお悩みの中でも多いのが、鼻筋や鼻先に関するお悩みで、「鼻が低い」「団子鼻が気になる」などがこのお悩みに該当します。
鼻筋や鼻先に対応できる鼻形成は複数ありますが、こちらでは、特に人気が高い3種類の鼻整形をご紹介しています。
鼻尖形成術
執刀医:円戸望
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鼻尖形成術とは、鼻先を細く尖らせてシャープな印象にするための鼻整形です。
この鼻整形では、鼻先を形成する鼻翼軟骨を中央に引き寄せて固定することで、理想的な鼻先を実現できます。
また、必要に応じて軟骨を切除することで、より理想的な鼻先を目指すことができます。
なお、鼻先の脂肪が多い場合では、鼻尖形成のみではシャープな鼻先を実現できませんので、鼻先の脂肪除去を同時に行うことがあります。
▶▶鼻尖形成
メリット
鼻尖形成術のいちばんのメリットは、鼻先を細く整えることで顔全体の印象を変えられるという点です。
また、鼻翼軟骨を中央に引き寄せると鼻の穴が縦長に変化しますので、丸い鼻の穴を自然に理想的な形に改善できるというメリットもあります。
デメリット
鼻尖形成術は鼻先の形状を整える鼻整形で、鼻筋をまっすぐに整えたり高くしたりすることはできません。
また、鼻尖形成術にはオープン法とクローズ法があり、より大きな変化を求めたい場合ではオープン法がおすすめできますが、この方法では鼻柱に傷跡が残るというデメリットがあるのです。
オープン法による傷跡はやがて目立たない状態に落ち着きますが、しばらくの間は上を向いた際に目立つ可能性があります。
鼻尖部軟骨移植

執刀医:円戸望
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鼻尖部軟骨移植とは、鼻尖形成術と同時に行われることが多い鼻整形で、お客様ご自身から採取した耳介軟骨や耳珠軟骨、肋軟骨を加工し、鼻先に移植します。
この鼻整形では、鼻尖形成術のみでは形成できなかった高い鼻先を形成できます。
鼻尖形成術だけでも多少は鼻先に高さを出せますが、しっかりと高さがある鼻先を目指したいなら、鼻尖部軟骨移植との併用が望ましいでしょう。
▶▶軟骨移植
メリット
鼻尖部軟骨移植ではお客様ご自身から採取した軟骨を移植しますので、異物反応が起こりにくく組織化されやすいというメリットがあります。
デメリット
鼻尖部軟骨移植で使用する軟骨はあらかじめ採取しておく必要がありますので、軟骨採取の手術を受けなければなりません。
また、耳介軟骨や耳珠軟骨であれば傷が小さく、ダウンタイムが短いですが、肋軟骨の採取では、体が受けるダメージがやや大きく、その分ダウンタイムが長くなる可能性があります。
鼻プロテーゼ

執刀医:円戸望
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鼻プロテーゼとは、人工軟骨のプロテーゼを鼻筋に挿入することで、鼻筋を高くする鼻整形です。
特に鼻根が低いと平面顔が強調されることがありますが、鼻プロテーゼで鼻根から鼻先の手前までに高さを出せれば、顔に立体感が生まれ、平面顔の印象を払拭できます。
メリット
鼻プロテーゼのいちばんのメリット、それはその場で効果を実感できるということです。
また、プロテーゼは体内に吸収されない物質ですので、一度手術を受ければ半永久的な効果を期待できるというメリットもあります。
デメリット
鼻プロテーゼは人工物を鼻筋に挿入する方法のため、体質によっては異物反応が起こる可能性があります。
この場合では、半永久的な効果は期待できませんが、体内に吸収されるヒアルロン酸の注入のほうがおすすめできる可能性があります。
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鼻整形お悩み別ランキング第2位・「小鼻のお悩み」
小鼻に関するお悩みも、鼻整形を考えるきっかけになることが多いようです。
たとえば、「小鼻が大きくて存在感ありすぎ」「小鼻の縁が下がっていることで鼻全体のバランスが悪い」などが該当します。
小鼻縮小術
執刀医:円戸望
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小鼻縮小術とは、糸を用いて小鼻の幅を狭めたり、皮膚や組織を切除することで小鼻のサイズを小さく整えたりする鼻整形です。
たとえば、横広がりで存在感強めの鼻は「にんにく鼻」「あぐら鼻」などと呼ばれることがありますが、小鼻縮小術を受ければ、小鼻を理想的な形状に整えることができるのです。
▶▶小鼻縮小
メリット
小鼻縮小術では切る方法と切らない方法があり、切らない方法では糸のみを使用するため、表面に傷が残らず、しかもダウンタイムが短いというメリットがあります。
また、この方法では糸で小鼻の端同士を縫い縮めることで幅を狭くする方法のため、鼻の穴が縦長に見える作用になるというメリットもあります。
デメリット
切らない方法では糸のみを使用する方法のため、経年で糸が緩むと、元に戻ってしまうことがあります。
一方切る方法では、組織を切除して小鼻のサイズを縮小できますが、組織を切除してしまうため、一度手術を受けると元に戻せないというデメリットがあります。
小鼻縮小ボトックス
小鼻縮小ボトックスとは、小鼻にボトックス製剤を注射することで小鼻の筋肉の働きを阻害し、それによって小鼻の横広がりを改善する施術です。
メリット
小鼻ボトックスは注射1本で施術が終了しますので、手術が怖いという方でも不安なく受けられるというメリットがあります。
また、組織に対する処理が行われないため、術後の腫れや内出血は軽度で、ダウンタイムが短いという点も大きなメリットだといえるでしょう。
デメリット
小鼻縮小ボトックスには半永久的な効果を期待できません。
それは、ボトックス製剤は少しずつ時間をかけて体内に吸収されるため、すべてが吸収されてしまうと効果が消失するからです。
つまり、この方法で小鼻縮小をするなら、定期的なメンテナンスが必要になるということです。
鼻整形お悩み別ランキング第3位・「鼻先・鼻翼の形状に関するお悩み」
鼻筋が低い、曲がっているなどの状態はコンプレックスになりやすいですが、鼻先が丸い、上を向いているなどの状態もコンプレックスになることがあります。
しかし、鼻先に関するお悩みは、鼻整形で改善を目指せるのです。
鼻中隔延長術

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鼻中隔は鼻の穴を仕切る軟骨の壁で、この壁に軟骨移植して長さを延長する鼻整形を、鼻中隔延長といいます。
鼻中隔延長では、鼻先の角度を下向きに調節することができますので、鼻の穴が丸見え状態のブタ鼻改善に役立ちます。
また、軽度の団子鼻であれば、鼻中隔延長を受けることで目立たなくさせることが可能です。
▶▶鼻中隔延長
メリット
鼻中隔延長では、小さな軟骨を移植することでブタ鼻改善できるほか、横顔のEライン形成にも役立ちます。
また、軟骨が定着すれば半永久的な効果を期待できるというメリットも得られます。
上記では鼻尖部軟骨移植についてご紹介していますが、鼻中隔延長では鼻先ではなく鼻中隔に軟骨移植するという違いがあります。
デメリット
鼻中隔延長ではお客様から採取した軟骨を移植しますので、あらかじめ軟骨を採取しておかなくてはなりません。
どこから採取するのかにもよりますが、軟骨採取ではダウンタイムがありますので、鼻中隔延長を受けるのなら軟骨採取も頭に入れてダウンタイムに備えておくことが大切です。
鼻柱下降術

執刀医:円戸望
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鼻柱とは人中の付け根とつながる膨らみ部分で、左右の鼻の穴の中間にあります。
この部分には鼻先を支える役割があり、鼻翼の付け根よりも低い位置にあるのが理想とされ、高い位置にあると鼻翼の両端が垂れ下がって見え、あまり見栄えが良くない状態になります。
そして、このような状態の改善に役立つのが鼻柱下降術なのです。
▶▶鼻柱下降術
メリット
鼻柱に軟骨を移植して長さを出すことで、鼻の穴が目立ちにくくなる、ブタ鼻を改善できるといった効果を得られます。
また、横顔のシルエットも美しくまとまる効果を期待できますので、理想のEラインを目指したい方にも向いている鼻整形だといえるでしょう。
デメリット
鼻柱下降術も軟骨移植が必要ですので、事前の軟骨採取が必要になります。
鼻翼挙上術

執刀医:円戸望
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鼻翼挙上術とは、顔を正面から見たときに、鼻柱よりも下がっている鼻翼(小鼻の付け根の部分)状態を改善するための鼻整形です。
鼻翼が鼻柱よりも下がった位置にあると、鼻柱が奥に引っ込んだような形になり、鼻全体のバランスが崩れることがありますが、鼻翼挙上術で鼻翼の位置を上げれば、鼻全体のバランスが整い、顔の印象も変わります。
▶▶鼻翼挙上
メリット
鼻翼を理想的な位置に調節すると、鼻筋が細く高く見える効果が生まれます。
また、小鼻の広がりも目立たなくなりますので、笑ったときの小鼻の広がりを防げるというメリットも得られます。
デメリット
もともと鼻柱と鼻翼の高低差があまりない場合では、術後の効果を実感しにくい場合があります。
つまり、鼻翼挙上術は向き、不向きがある鼻整形だということです。
鼻整形の実績がある美容外科を選ぶことが大事

今回は、鼻整形お悩み別ランキングと、おすすめの鼻整形の種類をご紹介してきました。
ご紹介してきた鼻整形の種類は一部で、ご紹介しきれなかった鼻整形もあります。
さらに鼻整形について詳しく知りたいという場合では、美容外科でカウンセリングを受けて相談してみると良いでしょう。
そして、その際に注意していただきたいのは、鼻整形の実績がある美容外科を選ぶということです。
鼻整形の実績については美容外科の公式WEBサイトで紹介されている症例写真や動画で確認できます。
また、医師がSNSで情報発信していることもありますので、こちらもあわせて確認しておくと良いでしょう。
eクリニックの鼻整形の症例写真

執刀医:円戸望
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鼻整形なら名医が多く在籍するeクリニックへ

鼻整形が上手い病院なら、開院以来鼻整形の症例が豊富なeクリニックも選択肢の一つです。
統括院長の円戸望医師は鼻整形が得意な名医としてもグループ内で知られる医師です。北陸を拠点に今では全国で豊富な症例を重ねてきた円戸望医師は、美容外科のエキスパートとして知られ、鼻整形においても自然で洗練された仕上がりを得意としています。「美しさ」と「個性」のバランスを大切にし、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提案しています。
「eクリニック」は、プライバシーに配慮した完全予約制・個室対応を採用しており、人目を気にせず落ち着いた空間で相談できるのも魅力です。カウンセリングでは希望や悩みを丁寧にヒアリングし、術後のシミュレーションまで時間をかけて行うため、初めて整形を受ける方でも不安を抱えずに進めることができます。
さらに、術後のアフターケアにも力を入れており、経過のチェックやダウンタイム中の対応も手厚い体制が整っています。「手術して終わり」ではなく、長期的な視点で術後もサポートしています。
鼻整形を検討しているなら是非一度「eクリニック」のカウンセリングにお越しください。
eクリニックをはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)


















