二重が印象的な目元、涼しげな目元、タレ目がキュートな印象の目元など、目元は顔の中でも印象に残りやすいパーツです。また、鼻も印象に残りやすいパーツではありますが、鼻は目元とは違い、悪い意味で印象に残ってしまうことがあるのです。
こちらのコラムでは、印象に残りやすい鼻の特徴と改善する方法「忘れ鼻」についてご紹介しています。
また、忘れ鼻整形を名医に任せたほうが良い理由や名医の特徴についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。
当院にはグループ内で忘れ鼻の名医と言われている円戸望医師が在籍しています。
円戸望医師が忘れ鼻の名医と呼ばれる理由

円戸望医師は、横浜で行われた第2回 日本美容医療学会 学術総会で『鼻尖形成におけるクローズドアプローチ法の有用性を再考する – オープン法に代わる有用性と未来展望 –』というタイトルで、皮膚を切らない鼻整形に関して学会発表を行いました。
積極的に学会発表や若手の医師に忘れ鼻整形の手技を講習をしているため、円戸望医師は同僚の医師や看護師から切らない鼻中隔延長の名医と呼ばれています。
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印象に残りやすい鼻の特徴
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
多くの場合、「印象的な目元」というと誉め言葉として受け取ることができます。
一方、「印象的な鼻」の場合では良い意味ではなく、改善の余地がある鼻として捉えることができます。
それでは、悪い意味で印象に残りやすい鼻の特徴からご紹介していきましょう。
鼻筋が低すぎる
左右の目の中間部分の根元は鼻根(びこん)と呼ばれ、この部分が低いと鼻筋が低い印象になります。
このように鼻根が低い鼻は東洋人に多く見られ、鼻根が低いことで顔全体に立体感がなくのっぺりとした印象になりやすいという特徴があります。
また、鼻根が低いと鼻全体が目立ちにくいと思うかもしれませんが、実は鼻根が低いと左右の目の間隔が広く見え、離れ目が強調されてしまうのです。
つまり、鼻そのものだけでなく、顔全体のっぺり感が強調されて目立つ可能性があるということです。
団子鼻

団子鼻とは、鼻の頭(鼻翼)が丸く大きい状態をいい、その多くは厚い皮下脂肪が原因です。
また、団子鼻は遺伝によるもので、肥満など後天的な理由が原因で起こることはありません。
ただし、鼻掃除で鼻の穴を広げる癖があると、それが原因で鼻の穴が広がり、団子鼻が強調されてしまう可能性はゼロではありません。
段差が目立つ

横から見て段差が目立つ鼻は「カギ鼻」または「段鼻」と呼ばれ、正面から見た感じではそれほど目立ちませんが、横から見ると目立ち、シルエットを崩す原因になることがあります。
また、このタイプの鼻は顔全体をきつい印象にする原因になることもあります。
小鼻が目立つ
横広がりの小鼻や、鼻柱が奥に引っ込んでいて小鼻が鼻先よりも高い位置になっている鼻は、全体的にバランスが悪く、悪目立ちしやすいです。
たとえば、小鼻が大きく横広がりになっている鼻は「ニンニク鼻」「あぐら鼻」などと呼ばれることが多く、鼻全体を大きく目立たせる原因になります。
また、小鼻が鼻先よりも高い位置になっていると必要以上に小鼻が目立ち、やはり鼻全体のバランスを崩す原因になります。
鼻の穴が正面から丸見え
鼻先が上を向いていると、鼻の穴が正面から丸見えになって目立つことがあります。
このように上を向いた鼻はアップノーズと呼ばれ、それがチャームポイントになることがありますが、鼻の穴が目立ちすぎると、顔全体が少々コミカルな印象になってしまうことがあります。
鼻先が低く鼻の穴が丸い
鼻先にある鼻翼軟骨が小さいと鼻先が低くなり、丸い鼻の穴が強調されることがあります。
この状態に加えて鼻先が上を向いていると、鼻の穴の丸さがますます強調されて目立つことになります。
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おすすめは「忘れ鼻整形」
忘れ鼻というのは主張が少ない鼻を意味し、印象が薄く、どのような鼻だったのかあまり覚えていないという特徴があります。
そして、このように印象が薄い鼻になるための整形を「忘れ鼻整形」と呼びます。
忘れ鼻整形で鼻を理想的な形状に整えると、鼻以外のパーツが強調されることになりますので、目元や口元に視線を集めたいという方には特におすすめです。
なお、忘れ鼻整形には以下の種類があります。
- 鼻プロテーゼ
- ヒアルロン酸注入
- 鼻先の脂肪除去
- わし鼻修正(ハンプ削り)
- 小鼻縮小術
- 鼻尖形成術
- 鼻中隔延長術
それでは、ひとつずつ簡単にご紹介しましょう。
鼻プロテーゼ

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻プロテーゼは、お客様のご要望に合わせて加工した人工軟骨を鼻筋に挿入し、高さを出すための鼻整形です。
この鼻整形には、顔全体に立体感を出す効果も期待できますので、のっぺりとした印象の顔にメリハリが欲しい方には特におすすめです。
ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入では、ヒアルロン酸を鼻筋に注入することで鼻筋に高さを出せます。
ヒアルロン酸注入は鼻プロテーゼに抵抗がある方におすすめですが、半永久的な効果は期待できませんので、この点には注意が必要です。
鼻先の脂肪除去
鼻先に溜まった皮下脂肪が原因で形成されている団子鼻は、鼻先の脂肪除去で改善を目指せます。
鼻先の脂肪除去は、以下でご紹介する小鼻縮小術や鼻尖形成術、鼻中隔延長術と同時に行われることが多い鼻整形です。
わし鼻修正(ハンプ削り)

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
わし鼻修正とは、鼻筋の出っ張り(ハンプ)を削って凸凹を滑らかに整える鼻整形です。
鼻筋に出っ張りがあるとそれだけでごつい印象の鼻になることがありますが、わし鼻修正で余分に骨を削ってしまえば、そのような悩みから解放されます。
なお、この鼻整形は、鼻プロテーゼやヒアルロン酸注入との併用になることがあります。
小鼻縮小術

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
小鼻縮小術とは、小鼻を小さく整えることで鼻全体の存在感を抑えられる鼻整形です。
小鼻縮小には、小鼻の下部を糸で縫い縮める方法と、小鼻組織を切除する方法があります。
鼻尖形成術

執刀医:円戸望
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鼻尖形成術とは、鼻の頭(鼻尖)の大鼻翼軟骨を引き寄せて固定することで、鼻先を細く整えられる鼻整形です。
この鼻整形は、鼻筋の高さは変えずに、鼻先を細く整えたい方に向いており、鼻先の脂肪除去や小鼻縮小術、以下でご紹介する鼻中隔延長術との併用になることがあります。
鼻中隔延長術

執刀医:円戸望
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鼻中隔延長術とは、鼻中隔部分にお客様から採取した軟骨を移植して長さを出す鼻整形です。
この鼻整形では鼻先の向きを調整できますので、鼻先が上を向きすぎている、鼻の穴が正面から見えるなどでお困りの方におすすめです。
これらが忘れ鼻整形で行われることが多い鼻整形ですが、お客様のご要望によっては、鼻周辺の手術を組み合わせて、よりバランスが整った顔を目指すこともあります。
また、ご紹介した鼻整形は、単独の手術で効果を実感できる種類もありますが、複数の組み合わせで効果を実感しやすくなる種類もあります。
気になる方は、ひとまずカウンセリングを受けてみて、ご自身に必要な鼻整形がどの種類なのかについて確認しておいてみてはいかがでしょうか。
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忘れ鼻整形の美容外科選び&医師選びの注意点
鼻が目立ちすぎると、顔の中のその他のパーツがかすんでしまい、鼻の印象だけが残りやすくなります。
反対に、忘れ鼻整形で主張が少ない鼻に整えると、鼻以外のパーツが強調されたり、上品な印象になったりするというメリットを得られます。
そして、ここで注意していただきたいのは、忘れ鼻整形を受けるにあたっては、料金の安さだけで適当に美容外科を選んではいけないということです。
それではまず、忘れ鼻整形を受けるにあたっての美容外科の選び方と、名医と呼ばれる医師の特徴からご紹介していきましょう。
忘れ鼻整形を受けるなら。こんな美容外科がおすすめです

忘れ鼻整形に対応している美容外科はたくさんあり、一見するとどこも同じように思えてしまうかもしれません。
しかし、忘れ鼻整形はどこの美容外科で受けても同じ仕上がりになるとは限らず、美容外科選びで失敗してしまうと、イメージ通りの鼻にならない可能性があるのです。
そしてそうならないためには、以下の点に注意を払いつつ美容外科を選ぶことが大切です。
鼻整形の実績があること

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

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忘れ鼻整形を受ける美容外科を選ぶ際には、鼻整形全般の実績があることを確認しておいてください。
確認方法としては、美容外科の公式WEBサイトの症例写真や動画を確認するという方法がおすすめできるでしょう。
また、医師が独自にSNSで情報発信していることもありますので、こちらもあわせて確認しておくと良いでしょう。
口コミ評判が良いこと

口コミサイトに掲載されている口コミの多くは、実際に鼻整形を受けた方の生の声ですので、忘れ鼻整形を受ける際の参考になるはずです。
口コミサイトでは、医師の口コミはもちろんのこと、美容外科のサービス全般に対する口コミも確認できますので、カウンセリング前に確認しておくことをおすすめします。
忘れ鼻の整形の名医とは?特徴をご紹介
忘れ鼻の名医と呼ばれる医師には共通した特徴がありますので、実際にカウンセリングを受ける際には、ぜひチェックしてみてください。
時間をかけてカウンセリングを行うこと
カウンセリングはお客様と医師をつなぐ大切なコミュニケーションの場ですので、この時間が短すぎたり、説明が不十分だったりする医師による忘れ鼻整形はおすすめできません。
反対に、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、忘れ鼻整形でできることやできないこと、期待できる効果についてしっかりと説明する医師であれば、ひとまず信頼できる名医の可能性が高いと判断できるでしょう。
お客様にとって最良と思われる提案をすること
忘れ鼻整形にはあらゆる種類があり、お客様がお望みの鼻整形がお客様に合う種類だとは限りません。
つまり、お客様のご要望とは異なった提案になる可能性があるということです。
この場合では、なぜその提案なのかについて医師から説明がありますので、まずは提案内容の説明に耳を傾けて、忘れ鼻整形を受けるか否かについて検討することをおすすめします。
お客様の疑問を解消できる医師であること
忘れ鼻整形に関する疑問や不安があれば、カウンセリング時に医師に質問しましょう。
たとえば、得られる効果はもちろんですが、ダウンタイムの長さや期間中に見られる症状についての不安がその例として挙げられます。
忘れ鼻整形の名医であれば、お客様のどのような質問に対しても的確に答えてくれますので、手術に対する不安や疑問を軽減した状態で手術に臨めるでしょう。
忘れ鼻なら名医の円戸望医師がいるeクリニックへ

eクリニックには全国トップクラスの鼻整形の技術力を誇る忘れ鼻の名医の円戸望医師が在籍しています。美的バランスを的確に見極める力と、経験に裏打ちされた高い技術で、それぞれの理想に寄り添った施術を実現しています。
実際に施術を受けた方からは、「自然だけど確実に印象が変わった」「周りにバレずに理想の鼻に近づけた」といった声も多く寄せられています。忘れ鼻を目指したい方は是非一度、eクリニックのカウンセリングにお越しください。
eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。
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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望
経歴
・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫
経歴
・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
以降、同大学医学部付属病院、
国立がんセンターなどで頭頸部外科、
形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院
◇プロフィール
のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。
◇資格
日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)
◇所属学会
日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)














