石川県で受ける埋没法。口コミから見る埋没法の失敗例
埋没法は施術時間が短く、お手軽に受けられる二重整形として人気です。また、埋没法は糸のみで二重を形成する方法のため、簡単そうなイメージがあるかもしれません。しかし、糸のみで行える方法とはいえ、埋没法は美容整形ですので、失敗例もあります。
こちらのコラムでは、埋没法の口コミから見る施術の失敗例やその原因、埋没法で失敗しないための対策をご紹介しています。
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埋没法の口コミから見る失敗例

埋没法は人気が高い二重整形ですが、美容系の口コミサイトを確認してみると、埋没法の失敗に関する口コミが思いのほか多いことに気が付きます。
それでは、埋没法の口コミから見る失敗例から見ていきましょう。
ポッコリとした糸玉の膨らみが目立つ
埋没法は皮下に糸を通し、組織に留めることで二重ラインを形成する二重整形で、内部には糸玉と呼ばれる結び目ができます。
こうしてできた糸玉は、糸が組織に馴染むまでの間は、目を閉じたときにポッコリとした膨らみが目立つことがります。
しかし、この状態が術後1ヶ月以内であれば、糸が組織に馴染んでいないことで目立っている可能性があり、1ヶ月以降になれば、自然に目立たなくなることがほとんどです。
一方、術後1ヶ月以上が経過しても、まだ糸玉が目立つようであれば、糸を結ぶ深さが浅かった可能性が考えられるのです。
この場合では、一度抜糸して埋没法をやり直すことで改善できる可能性があります。
眠たそうな目元・ハム目
まぶたの脂肪が多い方が、やや幅が広いデザインで埋没法を受けると、糸の周囲の皮膚が膨らんで見える”ハム目”の状態になることがあります。
また、埋没法は術後の腫れが少ない二重整形ではありますが、術後2週間前後は組織がダメージから回復しておらず、腫れによってハム目のようになることもあるのです。
そして、後者の場合では、術後1ヶ月が経過したあたりで、腫れが完全に引くと同時に、自然に改善されることがあります。
しかし前者の場合では、脂肪の多さに加え、二重幅をやや広く取ったことで糸の食い込みがきつくなり、ハム目になっている可能性がっている可能性があるのです。
この状態も、一度抜糸してやり直すことで改善を目指せます。
短期間での後戻り
埋没法は内部組織に糸を掛けて二重を形成する方法で、何らかの理由によって糸が外れたり緩んだりすれば、二重ラインが浅くなったり取れたりすることがあります。
とはいえ、短期間で後戻りするようなことはありません。
それでも短期間で後戻りしてしまったという場合では、まぶたの脂肪が多すぎた、形成した二重の幅が広すぎた、術後に患部を刺激することで糸が外れたなどの原因が考えられます。
埋没法は糸の力だけで二重を維持しなければならない二重整形ですので、まぶたの脂肪が多すぎた場合では、脂肪の圧に糸が負けて、外れてしまう可能性があります。
また、無理に幅が広い二重を形成してしまうと、糸にかかる負担が大きくなり、外れてしまうリスクが高まるのです。
このようにまぶたの脂肪が多い方の場合では、埋没法ではなく切開法が適しています。
つまり、お客様に合わない埋没法を選択したことで、早い段階で後戻りした可能性があるということです。
なお、埋没法は外部からの刺激に弱い二重整形ですので、目を擦る癖があるなど、まぶたに刺激を与える機会が多いと、短期間で糸が外れやすくなります。
左右差が目立つ
埋没法を受ける以前から左右差が目立っていた方は、埋没法後もその状態を引き継ぐことになり、左右差が目立つ仕上がりになることがあります。
目元の左右差は、筋肉の付き方や強さ、脂肪の量などが左右で異なるために起こります。
そのため、そのままの状態で埋没法を行ってしまうと、左右差がそのまま残った状態での仕上がりになるということなのです。
また、左右差といっても、片側が二重で逆側が一重の場合では、一重側に埋没法を行うことで左右差を目立たなくすることができます。
一方、筋肉や脂肪の付き具合に明らかな左右差がある場合では、埋没法での左右差改善は難しく、切開法で筋肉を適切に処理したり、脂肪除去したりすることで改善を目指さなくてはならないことがあります。
この点についてはカウンセリング時に相談できますので、医師とよく相談した上で術式や脂肪除去を検討すると良いでしょう。
なお、埋没法直後には腫れが出ており、それによって左右差が目立っていることがあります。
この場合では、あわてて美容外科に相談するのではなく、術後1ヶ月程度は様子を見ましょう。
それでも左右差が目立つようであれば、修正も視野に入れなければなりませんので、埋没法を受けた美容外科に相談することをおすすめします。
表面から糸が出てきた
埋没法で使用する糸は、基本的に表面から出てきてしまうことはありません。
しかし、埋没の位置が浅すぎた、糸を固定する際に皮膚を巻きこんでしまったなど理由で、糸が出てきてしまうこともあるのです。
なお、結膜側から糸を埋め込んで場合では、内側から糸が出てくることになります。
また、術後間もないと、表面からわずかに糸玉が透けてて見えることがありますが、この状態は術後の腫れで起こっている可能性がありますので、しばらく様子を見ると良いでしょう。
ただし、以下のいずれかに該当する場合では、内部で炎症が起こっているなどのトラブルが考えられますので、直ちに埋没法を受けた美容外科に相談し、処置を受けておく必要があります。
- 目の中がチクチクと痛む
- 目の中に異物があるようなゴロゴロ感が続いている
- まぶたが赤く腫れている
- まぶたに熱感がある
- 白目が充血し、涙目になっている
- 二重のライン上で糸のような硬いものに触れる
二重ラインに滑らかさがない
埋没法後、しばらくの間は二重ラインがガタガタして、滑らかさがないように見えることがありますが、この状態は術後の腫れが原因で起こります。
この状態は、長ければ3~6ヶ月前後続くことがありますので、まずは慌てずに様子を見ましょう。
術後6ヶ月が経過しても改善が見られない場合では、糸を留める位置がずれていた、糸を留める際の力加減にムラがあった、デザインが適正ではなかったなどの原因が考えられます。
なお、埋没法が今回初めてではない場合では、以前に受けた埋没法の糸が残っていたことで、二重ラインがガタガタになることがあります。
2回目以降の埋没法では、以前の糸をそのまま残すケースと抜糸するケースがあり、医師が問題ないと判断した場合ではそのまま残すことがあります。
一方、すでに何回も埋没法を受けており、皮下に複数の糸が残っている場合では、まぶたの負担軽減やガタガタを防ぐ目的で、抜糸での対応になる可能性が高いでしょう。
石川県金沢市で埋没法をご検討されている方は下記ページもご覧ください。
いつまでも腫れや痛みが引かない

埋没法のダウンタイムは1週間前後ですが、人によっては2週間前後のダウンタイムが必要になることがあります。
また、埋没法は術後の腫れや痛み、内出血、むくみが少ない二重整形ではありますが、それでも症状がまったく出ないということはなく、多少なりとも症状が出るものと考えておく必要があります。
しかし、これらの症状がいつまでも引かず、赤みが現れたり膿が出てきたりするようであれば、細菌感染を疑わなくてはなりません。
この場合では早急の処置が必要になりますので、埋没法を受けた美容外科に相談しましょう。
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埋没法の失敗理由

口コミにもあるように、埋没法は失敗リスクがある二重整形です。
しかし、失敗をするからには、どこかに理由があるのです。
埋没法が適応外だった
埋没法は、まぶたの脂肪が比較的少なく、皮膚のたるみが少ない方におすすめの二重整形です。
それは、まぶたの脂肪が多いと、脂肪の圧が糸の負担になり、二重が取れやすくなるからです。
また、皮膚にたるみがあると、埋没法の効果を実感しにくくなります。
埋没法は糸のみで処理する二重整形ですので、切開法のような半永久的な効果は期待できません。
しかし、すぐに二重が取れてしまうようなこともありませんので、術後間もなくして後戻りした場合には、埋没法の適応外だった可能性を疑う必要があるでしょう。
医師の知識や技術力が不足していた
左右差が目立つ仕上がりや糸が出てきた、ガタガタの二重ライン、症状がいつまでたっても改善しないという場合では、知識や技術力が不足した医師が埋没法を担当した可能性が考えられます。
このようなトラブルは修正で改善できますが、まずはそうならないための対策として、美容外科を慎重に選ぶことが大切です。
無理な二重幅で埋没法を行った
埋没法で二重幅を無理に広げると、眠たそうな印象の目元やハム目になることがあります。
そして、このようなトラブルを避けるためには、医師のアドバイスに従い、無理のないデザインでの埋没法を受けることが大切です。
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eクリニックの埋没法の症例写真









summary
石川県で埋没法を検討している方必見!口コミで選ぶならeクリニック

石川県の美容外科の埋没法の口コミは多くあります。
埋没法にはお手軽に受けられるというメリットがありますが、口コミにもあるように、失敗リスクがあるというデメリットも併せ持っているのです。
埋没法で失敗しないためには、埋没法の実績があり、評判が良い美容外科を選んでおくことが何よりも大切です。
口コミには良い口コミもあれば、悪い口コミもあります。しかし、美容外科選びで本当に大切なのは、実際にご自身の目でクリニックの雰囲気を確かめ、医師やスタッフの話を聞いた上で判断することです。
口コミをご覧になってeクリニックにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。eクリニック金沢院の院長は日本形成外科学会専門医の島田良浩医師です。実際にお話しすることで、不安や疑問を解消し、ご自身に合った選択をしていただければ幸いです。