【30代の鼻フル整形】メリット・注意点・種類をご紹介

鼻尖形成と鼻中隔延長と耳軟骨移植をした症例の図解
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

鼻整形には複数の種類があり、1種類で満足できる結果を得られることがあれば、複数の種類を組み合わせて受けることで、満足できる結果を得られることもあります。
そして後者の場合では、1種類ずつ別々の鼻整形を受けていくというのもひとつの方法ではありますが、この方法にはデメリットがあるのです。
こちらのコラムでは、30代で受ける鼻フル整形のメリットと注意点、鼻フル整形で行われることがある鼻整形の種類をご紹介しています。

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30代の鼻フル整形にはどんなメリットがある?

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【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
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鼻整形を受けるベストなタイミングというのはなく、思い立ったそのときがベストタイミングです。
しかし、鼻整形には適した時期とそうでない時期があることは確かなのです。
それではまず、30代で受ける鼻フル整形のメリットや、鼻フル整形を受ける時期から見ていきましょう。

1回の手術で理想の鼻を形成できる

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
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鼻フル整形は受けたい鼻整形の種類を選べるオーダーメイドの鼻整形で、1回の手術で理想の鼻を形成できるというメリットがあります。
たとえば、鼻プロテーゼを受けてしばらくしてから小鼻縮小を受けるとした場合では、カウンセリングは2回、手術も2回ということになり、その分の手間がかかります。
一方鼻フル整形であれば、カウンセリングも手術も1回で済みますので、効率的に理想の鼻を形成できるのです。

ダウンタイムは1回のみ

鼻整形は、どの種類であっても術後にはダウンタイムがあり、2週間前後は腫れや内出血などの症状が続くことがほとんどです。
つまり、鼻整形を数回に分けて受ける場合では、ダウンタイムも手術の回数分必要になるということです。
なお、とりあえず1種類の鼻整形を受けてみて、追加で別の鼻整形も受けてみたくなったという場合では、数回に分けての手術ということになるでしょう。
しかし、初めから複数の鼻整形を受けたいとお考えなら、思い切って鼻フル整形を受けるという方法がおすすめできます。

自己肯定感アップに役立つ

30代後半になると、そろそろ小ジワが出てきたり、目元のたるみが気になったりし始めます。
そしてそれに伴い、自分の容姿に自信が持てなくなり始めるのもこの頃です。
そこでおすすめなのが、鼻フル整形で理想の顔を手に入れるということです。
鼻は顔の中央に位置するパーツで、鼻が整うことで顔全体のバランスが整い、自分に自信が持てるようになるでしょう。
つまり、鼻フル整形が自己肯定感アップに役立つということです。

鼻整形に適した時期について

鼻整形に適した時期について説明している看護師

鼻フル整形は思い立ったそのときが受けるベストタイミングですが、実は、鼻整形には適さない時期があるのです。

成長期の鼻整形はNG

成長期に当たる10代では、骨が成長途中のため、鼻フル整形には適さない時期です。
この時期に鼻フル整形をしてしまうと、その後の骨の成長に悪影響が及ぶ可能性があるため、おすすめできないのです。
なお、女性は17歳前後、男性は19歳前後に鼻の骨格が完成するといわれていますが、これはあくまでも目安であって、人によっては20代で完成する可能性もあります。
一方、30代に入れば鼻の骨格は完成していますので、心置きなく鼻フル整形を受けられます。

50代以降の鼻整形はダウンタイムが長引く可能性

30代までは代謝が良く、組織がダメージを負ったとしても、比較的短期間で回復します。
しかし、代謝機能は年々低下するもので、40代、50代と年代が上がるほど代謝機能は低下し、組織が負ったダメージが修復されにくくなります。
つまり、50代以降で鼻フル整形を受けた場合では、術後の症状が強く現れたり、ダウンタイムが長引いたりする可能性が否定できないということです。
もちろん、50代以降でも鼻フル整形を受けることは可能ですが、回復力という点を考慮するのなら、なるべく30代のうちに受けておいたほうが良いでしょう。

30代の鼻フル整形はここに注意

30代で鼻フル整形を受ける際には、以下の点に注意してください。

鼻整形の種類や効果、リスクを知っておくこと

鼻整形には複数の種類があり、皮膚を切開する方法やしない方法、プロテーゼや軟骨を挿入する方法、組織を切除する方法、骨を処理する方法など、実にさまざまです。
そして、これらの鼻整形は得られる効果に違いがありますが、どの種類でもリスクがあります。
つまり、鼻フル整形を受けるなら、効果はもちろんのこと、リスクについての理解も深めておく必要があるということです。
なお、鼻整形のリスクは以下でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

必要ない鼻整形まで受けてしまった

鼻フル整形を受ける際には、ご自身にとって本当に必要な種類を選んで受けるようにしましょう。
たとえば、必要がない小鼻縮小を無理に受けてしまうと、鼻全体のバランスが崩れてしまい、整形バレしやすい形状の鼻になってしまうことがあります。
また、鼻先だけを高くしたかったのに鼻プロテーゼを受けてしまった場合では、高すぎる鼻筋に違和感を覚える仕上がりになる可能性が考えられます。
鼻フル整形を受ける際には、一つひとつの鼻整形の特徴と効果を理解した上で、ご自身に必要な鼻整形を選ぶことが大切です。

傷跡が残ってしまった

鼻整形の種類にもよりますが、皮膚を切開する手術の場合では、多少なりとも傷跡が残るという認識を持っておくことが大切です。
鼻整形でできた傷跡は、丁寧に切開・縫合することで最小限に留めることができますが、それでも切開や縫合を行う以上、無傷というわけにはいきません。
もちろん、鼻整形でできた傷跡はクッキリと残るようなことはなく、数か月後には目立たなくなります。
しかし、完全に消えることはありませんので、切開を伴う鼻整形を受ける際には、傷跡についても頭の片隅に入れておく必要があるでしょう。

やりすぎによる不自然な仕上がり

プロテーゼ挿入や軟骨移植をする鼻整形では、欲張ってやりすぎてしまわないよう注意しましょう。
やりすぎてしまうと、「鼻筋が高すぎる」「鼻先が高すぎる」「鼻先が下を向きすぎた」といったトラブルの原因になりますので、やりすぎにはくれぐれも注意してください。

思ったほどの効果を得られなかった

鼻整形でやりすぎてしまうと、整形バレしやすい鼻になることがあります。
かといって、控えめすぎた場合では、思ったほどの効果を得られなかったというトラブルが起こる可能性があるのです。
たとえば、プロテーゼや軟骨のサイズが小さすぎた場合では、手術前と変わり映えしない仕上がりになってしまう可能性が否定できません。
そしてそうならないためには、カウンセリング時に医師とよく相談をしてデザインを決めることが大切です。
なお、カウンセリングでは仕上がりをシミュレーションしますので、デザインをよく確認して、納得できてから手術に臨むことが大切です。

顔全体のバランスでデザインを決めること

鼻フル整形では、顔全体のバランスを考えたデザインで受けることが大切です。
それは、鼻は顔の中央にあるパーツで、少し形状が変わっただけで、顔全体の雰囲気が変わってしまうからです。
鼻フル整形のデザインについては医師からアドバイスがありますので、まずはアドバイスに従って、じっくりとデザインを決めていくと良いでしょう。

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鼻整形の種類

30代で鼻フル整形を受ける際には、どのような鼻整形があるのかについて、大まかに把握しておきましょう。

鼻プロテーゼ

鼻のプロテーゼのアイコン

鼻プロテーゼは鼻背(鼻筋)を高くするための手術で、プロテーゼと呼ばれる人工軟骨を鼻の穴の内側を切開して挿入します。
また、鼻プロテーゼには即効性を期待でき、半永久的な効果を期待できるというメリットがありますが、人工軟骨を挿入するため、異物の挿入に抵抗がある方は慎重に検討すべき手術だといえるでしょう。

▶▶鼻プロテーゼ(隆鼻術)

鼻ヒアルロン酸

鼻のヒアルロン酸のアイコン

鼻ヒアルロン酸は、硬いタイプのヒアルロン酸を注射器で鼻筋に注入し、高さを出せる施術です。
鼻ヒアルロン酸のいちばんのメリットは、注射のみで受けられるという点にありますが、ほかにも、即効性を期待できる、ダウンタイムが短いといったメリットもあるのです。
ただし、ヒアルロン酸は体内に吸収されていきますので、数ヶ月~2年以内には効果が消失するというデメリットもあります。

▶▶鼻のヒアルロン酸

鼻尖形成

鼻尖形成のイメージ

鼻尖形成とは、鼻先を細くスッキリ整えるための手術で、鼻先を形成する大鼻翼軟骨を中央に引き寄せて固定します。
また、鼻先に溜まっている皮下脂肪によって団子鼻が形成されているときには、脂肪除去も同時に行うことで団子鼻を解消できます。

▶▶鼻尖形成

鼻中隔延長

鼻中隔延長のイメージ

鼻中隔延長とは、鼻の穴を仕切る軟骨部分・鼻中隔に耳介軟骨や肋軟骨、保存軟骨のいずれかを移植する手術です。
この手術では、鼻先の角度を下向きまたは上向きに調節したり、鼻先を斜め下方向または斜め上方向に延ばすことで、鼻先に高さを出したりすることができます。
特に鼻先が上を向いている状態では、正面から見たときに鼻の穴が目立ちますが、鼻中隔延長を受けることで、この状態を改善できます。
なお、鼻中隔延長は糸のみで行う方法もありますが、この方法には半永久的な効果は期待できませんので注意が必要です。

▶▶鼻中隔延長

小鼻縮小

小鼻縮小のアイコン

小鼻縮小とは、小鼻の幅を狭めたり、小鼻のサイズを小さく整えたりできる手術で、糸のみで行う方法や手術で組織を切除する方法があります。
どちらの方法になるのかについては、カウンセリング時に相談して決定することになりますが、小鼻自体が大きく横に張り出している状態であれば、組織を切除する手術での対応になる可能性が高いでしょう。

▶▶小鼻縮小

軟骨移植

軟骨移植のアイコン

軟骨移植は、お客様ご自身から採取した軟骨または保存軟骨を目的の場所に移植して定着させる手術で、鼻中隔延長や鼻尖形成における支柱成形や高さを出す際に行われます。
お客様ご自身の軟骨を使用する場合では、軟骨採取手術を受けなければなりませんが、移植した軟骨が定着すれば半永久的な効果を期待できるというメリットがあります。

▶▶軟骨移植

鼻尖部人工真皮

鼻尖部人工真皮のアイコン

鼻尖部人工真皮とは、コラーゲンブロックという物質を鼻先に挿入することで、鼻先に高さを出せる手術です。
また、コラーゲンブロックは人体組織に馴染みやすく組織化しやすいという特徴がありますので、自然な仕上がりを期待したい方には特におすすめできるでしょう。

▶▶鼻尖部人工真皮

eクリニックの鼻の美容整形の症例写真

鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長とプロテーゼと小鼻縮小とヒアルロン酸溶解注射の症例写真 (1)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
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鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長と鼻翼挙上と鼻孔縁挙上と小鼻縮小とプロテーゼの症例写真 (3)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
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鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長と口角挙上と顎のヒアルロン酸の症例 (1)
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鼻中隔延長と鼻尖形成と軟骨移植の症例 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
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@endo_eclin2@endo.hana
鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長に鼻翼上部の軟部組織除去と鼻孔縁軟骨移植を加えた症例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
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鼻尖形成の斜めから見た症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
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鼻中隔延長の症例 (5)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
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小鼻縮小と鼻尖形成を同時に行った症例 (5)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
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存在感のない鼻を形成する鼻中隔延長の症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
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30代で鼻フル整形を受けるならeクリニックがおすすめ

eクリニック金沢本院の外観

eクリニックは鼻フル整形が上手いクリニックで開院以来鼻整形の症例が豊富なeクリニックも選択肢の一つです。

eクリニックの円戸望統括院長は、横浜で行われた第2回 日本美容医療学会 学術総会で『鼻尖形成におけるクローズドアプローチ法の有用性を再考する – オープン法に代わる有用性と未来展望 –』というタイトルで鼻整形に関して学会発表を行うなど、積極的に鼻整形の症例を公開しています。eクリニックの統括技術指導医は日本形成外科学会専門医で医学博士の飯田秀夫医師になります。飯田秀夫医師は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)を出版しています。

30代で鼻フル整形を検討しているなら是非一度「eクリニック」のカウンセリングにお越しください。

eクリニックは金沢本院をはじめ、全国展開しています。ご予約はお近くのeクリニックまで。

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このコラムに関連する手術&料金

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このページの監修医師

eクリニックグループ統括院長
円戸 望

経歴

・富山大学医学部医学科卒
・高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
・Fort Wayne Parkview 病院
・厚生連高岡病院
・金沢医科大学付属病院
・湘南美容クリニック新宿本院
・湘南美容クリニック新宿南口院
・湘南美容クリニック新潟院 院長就任
・湘南美容クリニック金沢院 院長就任
・2020年eクリニック金沢院開院
・大手美容クリニック修正手術技術指導医
・2021年eスキンクリニック開院
・2022年富山院開院
・2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
・2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、
     福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院

美容外科医師の飯田秀夫

eクリニック統括技術指導医
飯田 秀夫

経歴

・1992年 東京医科歯科大学医学部卒業
 以降、同大学医学部付属病院、
 国立がんセンターなどで頭頸部外科、
 形成外科、美容外科を研鑽
・2007年 東京医科歯科大学臨床教授
・2009年 リッツ美容外科東京院
・2013年 リッツ美容外科東京院院長
・2014年 湘南美容クリニック
・2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医/
     辻堂アカデミア院院長
・2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院

◇プロフィール

のべ300名以上の美容外科医の技術指導を行う。著書の「顔の美容外科手術書」(日本医事新報社)は美容手術の入門書として若手美容外科医の教科書となっている。

◇資格

日本形成外科学会専門医
医学博士(東京医科歯科大学)

◇所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)
国際美容外科学会(ISAPS)

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