脂肪吸引

liposuction

脂肪吸引とは

脂肪吸引は、脂肪細胞を直接的に除去することができる美容整形です。
物理的に脂肪細胞量(数)を減少させることができるため、ダイエット特有のリバウンドなどのリスクを減らしながら、狙った部位をピンポイントに部分痩せすることが可能です。
皮膚を5mm程度切開し、カニューレというストロー状の医療器具を用いて余分な脂肪を吸引することで、理想のボディラインへ整えることができます。

脂肪吸引の技術やマシンには様々なタイプのものがありますが、eクリニックでは、身体への負担を最小限に抑えながら、より効率的に脂肪細胞を吸引できる最新のマシンを使用しておりますので、仕上がりが滑らかで、一度の吸引でも十分な脂肪減少効果を発揮させられるような施術(手術)が可能になっています。

脂肪吸引解説

脂肪を吸引する部位によって手術時間は異なりますが、一般的には30分から2時間程度で終わります。
eクリニックであれば、豊富な経験と実績を持つ専門医が、診断から麻酔、手術の全てを行いますので、安心して脂肪吸引をお受けいただくことが可能です。
術後は別室でしばらく休憩をお取りいただき、麻酔の状態や止血の状況を確認し、安全に帰れる状態までお体を休めていただいた後、当日中にご帰宅頂けます。

こんな方にオススメ

金沢院院長 張田修平

脂肪吸引の張田院長のバナー

eクリニックでは、日本トップレベルの技術力で美容整形をご提供しているほか、万全のアフターフォロー体制も整えております。

張田院長はeクリニックグループで多くの脂肪吸引の施術をこなしてきました。
脂肪吸引の手術は医師に体力が求められます。張田院長は昔からスポーツをやっており、体力には自信があります。彫刻を作るようにお客様の体に負担がでないために、できるだけノンストップで脂肪を吸引します。

eクリニックであれば、適切なダウンタイムへのサポートやアフターフォローも充実しておりますので、脂肪吸引に興味があるという方は、高い技術力を持つeクリニックまでご相談下さい。


張田院長のインタビュー動画です。
脂肪吸引をお考えの方は是非一度ご覧ください。
eクリニックでは超音波機器を用いて脂肪を柔らかくしてから吸引する事で、
①より多くの脂肪を
②凹凸なく滑らかに
③ダウンタイム少なく
脂肪を吸引することが可能です。
そして、eクリニックではシースを使用してなるべく吸引口の傷跡が目立たないようにしています。

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金沢院の脂肪吸引のポイント

脂肪吸引は吸引する量も大切ですが、量を多く取ったからと言って、仕上がりが雑になることがあります。
木を見て森を見ずという感覚で脂肪吸引を行うことはしないようにしています。
脂肪吸引の目的な量を多く取ることが目的ではなく綺麗にすることが目的です。細くはなったけどで皮膚が凸凹では本末転倒です。
eクリニックでは曲線のデザインを重要視して脂肪を吸引しています。また、脂肪吸引を検討されている方の中には安全管理を心配の方がいらっしゃいますが、適切な箇所を吸引すれば、できるだけ筋肉を傷つけずに吸引することが可能です。
金沢院では麻酔の専門医の医師も常駐しているため、痛みと安全管理に配慮した脂肪吸引をお受けいただけます。

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脂肪吸引のメリット

脂肪吸引はさまざまなメリットがある美容整形です。
脂肪吸引のメリットを簡単にご紹介します。

部分痩せが可能

脂肪吸引は、気になる部分にアプローチすることで、部分痩せの実現が可能です。
例えば「お腹まわりが気になる」「太ももだけ痩せたい」など、ご要望に合わせて集中的にアプローチできます。

ダイエットをしても「顔だけに脂肪が残った」というケースが多いように、ダイエットは脂肪吸引のような部分痩せが難しいです。
「顔だけ脂肪を減らす」とか、「二の腕だけ細くする」など、部分的な吸引ができるという点も脂肪吸引のメリットです。

運動や食事制限が不要

脂肪吸引は脂肪細胞そのものを吸引するため、運動や食事制限をする必要がないこともメリットのひとつです。

一方、ダイエットは脂肪を燃焼するために運動することや、脂肪が蓄積しないような食事制限をする必要があります。
また、一般的なダイエットは短期的に効果が得られるものではなく、長期的な取り組みが必要なため、根気強く継続する必要があります。
脂肪吸引はダイエットが続けられない(継続が苦手)という方にもおすすめです。

リバウンドしにくい

脂肪吸引は脂肪細胞そのものを体内から除去するため、リバウンドしにくいというメリットがあります。
ダイエットによる食事制限は、食生活を元に戻すとリバウンドしやすいのが特徴です。
ダイエットでは脂肪サイズの大きさを小さくすることはできても、脂肪細胞の数を減少させることは難しいです。
また、人の体は摂取カロリーが減ると、消費カロリーも抑えようと体が省エネモードに変化していきます。
ダイエット当初は食事制限で体重が減りますが、その後消費カロリーが抑えられ体重が減らなくなります。
そして省エネモードの時期に食生活を元に戻すと、カロリー過多になるためリバウンドしやすくなります。
脂肪吸引であれば、リバウンドの心配がないという大きなメリットがあります。

バストが小さくならない

脂肪吸引は痩せたい部分にアプローチできますので、バストが小さくなるといった心配がなく、理想のボディラインを手に入れられるというメリットがあります。
ダイエットをするとバストの脂肪が優先的に燃焼されるケースがあり、その結果バストが小さくなることがあります。
「メリハリのある体になりたい」というお客様は、バストがなるべく小さくならないように痩せたいでしょう。
eクリニックでは、お客様の理想とするボディラインが叶えられるように、高い技術を誇る専門の医師がデザインして施術を行います。

デザインのテクニック

eクリニックの脂肪吸引はデザインにこだわっています。
単純に脂肪細胞を減らすだけではなく、メリハリのある美しいボディを作ることを重要視しています。
そのため、各部位の脂肪吸引はとことんデザインにこだわりぬき、バランスの取れた美しい仕上がりを実現します。

二の腕

二の腕の脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

二の腕の脂肪吸引は、腕の形状と機能を維持しつつ、細くしなやかな腕を作り出すことがポイントです。
腕の前部と後部、上部と下部の脂肪分布を均一にし、自然な線を描くように吸引します。
細くすべき部分はしっかりと脂肪を吸引し、体とのバランスを見ながら、残すべき部分は残すといったメリハリが重要です。


【張田院長の二の腕の脂肪吸引のポイント】

二の腕は年齢やニーズによって手技を変えています。30代後半から40代の方の場合、たるみがでやすいので、やみくもに脂肪を吸引するのではなく、バランスを見て脂肪を残すところは残して、必要なところのみを吸引しています。
一方、20代から30代前半の方で皮膚のたるみが無い場合は、滑らかかつ、水着やノースリーぶが似合うような細くて綺麗な腕に仕上げるようにしています。腕が細いとスタイルが良く見えるので、服が似合うように意識して脂肪吸引をしています。いずれの場合も、二の腕が綺麗に見えるようにすることから逆算して脂肪を決して取りすぎないように吸引しています。

肩の脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

肩の脂肪吸引は、肩幅を狭くして、しなやかなラインを作ることを目指します。
肩幅や肩の形状は全身のバランスに大きく影響しますので、顔が大きく見えてしまうなどのデメリットが現れないように、しっかりとシミュレーションすることが重要です。

背中

背中の脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

背中の脂肪吸引は、ウエストラインを強調し、背中全体の滑らかさを追求したデザインが理想です。
背骨周辺の脂肪を適度に吸引し、背中の美しいラインを強調します。

太もも

太ももの脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

脚の内側の脂肪吸引は、脚の長さとスリムさを強調できるデザインを目指します。
内側の脂肪を均一に吸引し、脚全体の美しいラインを作ります。
ふとももなどは脂肪が多い部位になりますので、しっかりと丁寧に脂肪を吸引していくことが重要です。
凸凹にならないように、なめらかな太ももを作ります。

【張田院長の太ももの脂肪吸引のポイント】

太ももは吸引範囲が広いので、途中で止めちゃうことのないように執刀医は体力が必要です。広範囲の分、変化をつけるためには吸引量が必要になりますが、吸引することがだけが目的だと綺麗なシルエットを作る事ができません。
彫刻をするように、美しい曲線のボディラインを計算しながら吸引しています。また、皮膚が凸凹にならないように吸引することも大切です。
カニューレを動かした際に、余計な筋肉や血管の損傷がないように丁寧に吸引しています。

ウエスト(腰)

腰の脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

ウエストと腰の脂肪吸引は、しなやかなくびれを作るようなデザインが理想です。
腰の脂肪を適度に吸引し、美しいウエストラインを強調します。
美しいクビレをつくるには、お腹の脂肪やヒップへのアプローチも必要になりますので、ウエストだけではなく、ヒップや太ももにかけての脂肪吸引も行うことがおすすめです。

【張田院長のウエスト・腰の脂肪吸引のポイント】

腰はくびれの曲線美が大切なので、大きい彫刻を作るイメージで、性別にあった美しいラインにするように心がけて脂肪を吸引しています。

お尻が弛まないデザインとは

お尻の脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

ヒップ(お尻)の脂肪吸引では、適切な吸引とデザインにより、ヒップの弾力と形状を維持することが重要です。
ヒップの上部と下部、内部と外部の脂肪分布を均一にし、ヒップ全体が自然で丸みを帯びた形状を保つようにデザインします。
ヒップが弛まないためには、むやみに脂肪を吸引しすぎないことや、皮膚の引き締めを意識すること、適切なアフターケアを行うことなどが重要になります。
ヒップ下部の脂肪が気になるという方も多いですが、単純にこの部分の脂肪だけをとってしまうと、「お尻のたるみ」の原因となる場合もあります。
お尻が弛まないためにも、適切なシミュレーションを行い、ふとももやウエストラインなどにもアプローチしていく必要があります。

【張田院長のお尻の脂肪吸引のポイント】

お尻は脂肪を取りすぎると垂れてしまうので注意が必要です。過去の経験から垂れないように吸引しています。
背中からお尻、太もものラインにかけて、どのような曲線だと綺麗に見えるか計算して吸引しています。

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脂肪吸引、脂肪溶解注射、ダイエットの痩身効果の違い

背中の脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

「痩せる」方法として最もメジャーなものがダイエットです。
しかし、ダイエットでは、「肥大化した脂肪細胞を小さくする」ということしかできず、脂肪細胞の量を物理的に減少させることは難しいです。
そのため、リバウンドなどダイエットの失敗例も多く、頑張って食事制限をしてもなかなか痩せないという状態になってしまう場合があります。
一方、脂肪吸引などの美容整形の技術を使うことで、「脂肪細胞そのものの量や数」を減少させることができるため、すぐに部分痩せが実現できる他、リバウンドしにくい身体を手に入れていただくことが可能です。

脂肪吸引の痩身効果

脂肪吸引しているところのイメージ

脂肪細胞が一度体内で形成されると、その数は成人後もほとんど変わらないという特性があり、この特性は、「太りやすい人」と「太りにくい人」に分かれる理由のひとつでもあります。
つまり、脂肪細胞が多い人がいくらダイエットをしても、脂肪細胞のサイズを小さくすることはできても、細胞の量を減らすことは難しいということです。
しかし、脂肪吸引であれは、脂肪細胞そのものを物理的に除去するため、脂肪細胞の数を減少させることができます。
脂肪細胞の数を減らすことができれば、一時的に痩せるだけではなく、太りにくくなるため、より理想的な痩身効果を得られます。
脂肪吸引であれば、手術後すぐに部分痩せの効果が実感できるのはもちろん、「太りにくい身体」を手に入れていただくことが可能です。

脂肪溶解注射の痩身効果

脂肪溶解注射をしているところ

脂肪溶解注射は、特定の薬剤を脂肪組織に直接注入し、脂肪細胞を溶解させて体外へ排出させる治療法です。
そのため、脂肪吸引と同様に、脂肪細胞自体の数を減少させることが可能です。
しかし、脂肪溶解注射は、大量の脂肪を一度に除去することは難しく、全身的で広範囲の脂肪細胞の除去には向いていません。
フェイスラインの脂肪など、限定的でピンポイントな痩身効果は期待できますが、大きな範囲で脂肪細胞の量が多い場合には、脂肪吸引がおすすめです。

ダイエットの痩身効果

ダイエットをしているところ

ダイエットによる痩身効果は、基本的に体内の脂肪細胞が肥大化した状態を小さくするという効果です。
ダイエットによって体重を減らすと、脂肪細胞の大きさ(脂肪細胞の中に蓄えられている脂肪の量)が小さくなりますが、脂肪細胞自体の数は変わりません。
そのため、ダイエットをやめて食生活が乱れると、元の大きさに戻る可能性があり、リバウンドが起きやすいといえます。

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ダイエットと脂肪吸引の比較

脂肪吸引ダイエット

脂肪細胞のサイズを小さくすることで痩身を目指すが、
脂肪細胞そのものは減らない為、リバウンドをすると元に戻る。

脂肪吸引

脂肪吸引の場合、脂肪細胞そのものを取り除くことでサイズダウンを行います。
その為、リバウンドを起こしにくい状態へと変化します。

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eクリニックの脂肪吸引の特徴


脂肪吸引における麻酔のテクニック

麻酔機

脂肪吸引手術では、局所麻酔または全身麻酔を使用します。
脂肪吸引を行う部位や吸引する脂肪細胞の量などによって麻酔方法は変わりますが、eクリニックでは経験豊富な専門医が適切な麻酔を行います。
医師の技術はもとより、専門の医療機器を用いて麻酔薬の注入量をコントロールしていきますので、手術中に麻酔が切れてしまうなどの心配はありません。
また、麻酔の量を厳密に管理することで、術後のリスクを最小限に減らすことも可能です。

吸引の方法のたくさん脂肪を吸うテクニック

脂肪層の図解

吸引時には、浅層、中間層、深層という3つの層を意識して脂肪を吸引します。
各層には異なる角度や力でカニューレ(吸引管)を挿入し、可能な限り均一に脂肪を吸引していきます。
また、深層の脂肪は適度に残すことで、皮膚の凹凸を防ぎ、自然な仕上がりにすることができます。
手術後の腫れを軽減するためには、吸引はゆっくりと、一定のリズムで行うことが重要です。
美しい仕上がりを維持しながらより効果的な脂肪吸引を行うためには、経験や実績が豊富な医師の力が必要になりますので、必ず実績のある信頼できるクリニックで脂肪吸引を受けるようにしましょう。

傷跡の綺麗な縫い方

吸引部位の傷口は、通常、数ミリから1センチ程度であり、非常に小さな傷口になります。
しかし、手術の傷跡をほとんど見えなくするためには、皮膚の折れ目や隠れる場所に傷口を作ったり、傷がきれいに塞がるように縫合をするなどのテクニックが必要になります。
脂肪吸引だけではなく、傷跡を残さないための縫合にも高い技術力が必要になります。
eクリニックでは、脂肪吸引だけではなく、傷口の縫合や傷跡を残さない施術にも力をいれています。
体重を減らすだけではなく、仕上がりの美しさにもこだわりたいという方は、eクリニックまでご相談下さい。

術後の絞り出しの重要性

脂肪吸引の術後には、麻酔液を傷口から絞り出す手技である「絞り出し」を行います。
脂肪吸引時に患部に注入する麻酔液が体に残っていると、むくみが強く出現したり、ダウンタイムが長くなってしまう原因となります。
術後にしっかりと絞り出しを行うことで、余分な麻酔液や体液を排出することができ、仕上がりがより美しくなります。

アフターケアのこだわり

術後のアフターケアは、仕上がりの美しさに大きく影響します。
美しい脂肪吸引にこだわるeクリニックでは、腫れや炎症を極力抑えられるようなアフターケアにこだわりをもって取り組んでいます。
術後のケア(冷却、絞り出し、マッサージなど)、抗生物質や消炎鎮痛薬の処方はもちろん、適切な休息や日常生活の指導など、術後の経過を改善できるような様々なサポートをさせていただきます。

圧迫方法のこだわり

脂肪吸引後は、吸引部位の圧迫固定が非常に重要になります。
圧迫固定により、腫れや出血が抑えられ、皮膚や組織が正しい位置に定着します。
術後の固定が甘いと、仕上がりが凸凹になってしまったり、ダウンタイムが長期化してしまったり、緩みやたるみが出現する原因となります。
eクリニックでは、術後の圧迫固定にもこだわりをもって取り組んでおり、少しでも滑らかな仕上がりをご提供できるように最善の施術を行っております。

麻酔の専門医も在籍

麻酔科の医師

富山院には麻酔科専門医が常駐しています。そのため、痛みと安全性に配慮した脂肪吸引をご提供することが可能です。

当院の脂肪吸引の麻酔は、基本的に静脈麻酔を使用してお客様にお眠りいただきながら、脂肪を吸引する部位に直接的に局所麻酔を使用する方法で行っています。状況に応じて全身麻酔で行う場合もあります。

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アキーセルとウルトラzの有用性

アキーセルとウルトラZ

eクリニックでは、「アキーセル」や「ウルトラゼット」という最新の脂肪吸引技術を取り揃えています。
身体への負担やダウンタイムを抑えながら、より美しい仕上がりを実現することが可能です。

アキーセル脂肪吸引

アキーセル脂肪吸引は、従来の脂肪吸引法と比較して、身体的負担が小さく、ダウンタイムが短いとされる最新の脂肪吸引技術です。

アキーセル脂肪吸引では、高周波の技術を応用することで、吸引管に微細な振動を加えることができ、脂肪組織を柔らかくほぐしながら、スムーズに吸引することが可能になります。
脂肪組織を小さく粒状にしながら吸引することができるため、従来の脂肪吸引機器よりも、吸引管が細く設計されています。
そのため、吸引部や周辺組織へのダメージを減らすことができ、痛みや腫れ、内出血などのリスクが少なくなります。
また、無理な力を加えずに脂肪細胞を吸引することができるため、滑らかな仕上がりを実現できます。

アキーセル脂肪吸引は、身体的負担、ダウンタイム、仕上がりの美しさなど、非常に多くのメリットがある脂肪吸引です。

超音波脂肪吸引 ウルトラゼット(Ultra Z)

ウルトラゼット(Ultra Z)は、特殊なカニューレを使用することで、吸引を行う先端から超音波を発生させながら脂肪吸引を行うことができる、最新の脂肪吸引技術です。
超音波のエネルギーはキャビテーションを起こし、脂肪細胞を破壊して乳化を促すことができます。

従来の脂肪吸引に比べて、血管や神経組織への損傷を抑えることができるため、体への負担も軽減することが可能です。

また、ムラができにくい、滑らかな仕上がりになるなど、「美しく細くなりたい」という希望を実現することができます。

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上手な脂肪吸引は吸引した脂肪と血液の割合を見ればわかる?

吸引した脂肪のイメージ

脂肪吸引の技術レベルは様々な要素によって評価されますが、吸引した液体の中に含まれる脂肪と血液の割合がひとつの指標になることは確かです。

理想的には、吸引した液体の大部分が脂肪であることが望ましいです。
吸引液の大半が脂肪(脂肪細胞)ということは、執刀医が的確に脂肪層にアプローチし、他の組織に余計なダメージを与えずに脂肪を吸引している証拠といえます。
逆に、多くの血液が含まれていると、脂肪以外の組織(血管や筋肉など)を傷つけている可能性があります。
もちろん、身体へのダメージをゼロにすることはできませんが、技術力の高い医師であれば、極力脂肪層にのみアプローチすることが可能です。

とはいえ、吸引した脂肪と血液の割合だけで脂肪吸引の技術を評価することはできません。
吸引する部位や体質、使用する器具やマシンなどによって、吸引液の割合は大きく変動するため、この指標だけを見て脂肪吸引の成功を判断するのではなく、仕上がりの滑らかさやダウンタイムからの回復の速さなど、複数の視点から評価を行うことが重要です。

eクリニックでは「脂肪のみを吸引する」脂肪吸引を心がけます

eクリニックでは、脂肪吸引を行う全ての医師に対して、「血液は吸わずに脂肪だけを吸引する」技術力を求めています。
だからこそ、eクリニックの脂肪吸引は仕上がりが滑らかで、ダウンタイムからの回復が早く、腫れや痛みが少ないです。
脂肪吸引は医師の高い技術力が必要な美容整形のひとつです。
脂肪吸引をご希望の方は、実績や経験、技術力のあるeクリニックまでご相談下さい。

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顔の脂肪吸引

顔の脂肪吸引の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
【標準的な価格】当ページの下記参照

顔は、顎や頬を中心に皮下脂肪がつきやすい部位です。
顔周りに脂肪がついていると、身体はほっそりとしているのにふくよかな印象を与えてしまったり、丸顔のイメージが定着してしまいがちです。
また顔の脂肪は、加齢とともに皮膚がその重さを支え切れなくなることから、たるみやしわなどの大きな原因となります。

年齢を重ねても美しい顔をキープしたい方は、脂肪吸引で脂肪細胞の数を減らしておく施術がおすすめです。
eクリニックでは顔の脂肪がついているパーツごとに複数の施術方法をご用意しております。
脂肪のつき方やシワの状態から計算して、お客様の理想を叶える顔の脂肪吸引をご案内させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

顔の脂肪吸引がおすすめの方

  • 丸顔をコンプレックスに感じている方
  • ゴルゴラインやマリオネットラインなど、脂肪が原因の老け顔を改善したい方
  • 傷跡の心配なく、小顔を目指したい方
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人気の糸リフト

頬・顎下脂肪吸引!!

頬と顎下の皮下脂肪を脂肪吸引の器具で吸引を行います。
ダイエットでは落とすことができない頑固な脂肪も脂肪吸引なら体質や年齢に関係なく減少させていく事ができます。

マッサージや食事療法、エステなどで行う痩身ではリバウンドが問題となりますが、
脂肪吸引はむしろリバウンドしにくい体質を作りあげていくことができます。
痩せる=脂肪細胞が小さくなるor脂肪細胞を無くす事を意味します。
ダイエットでは脂肪細胞が小さくなっている為、脂肪細胞は元に戻る(リバウンド)する事がありますが、
脂肪細胞そのものがなくなってしまえば太りようがなくなる為、リバウンドが起きにくくなります。

小顔に見えるデザインを作る

脂肪を吸うだけでは効果的な小顔にはならず、的確な部位を吸引し、
吸ってはいけない部位はあえて残す事で美しくも見える小顔を作ります。
女性と男性、患者様の好みの輪郭や顔の形に合わせてデザインを行っていきます。
頬などがコケたような顔に見えると美しくない痩せ方になり、かえって老けて見えたりもすることもありますので脂肪吸引で行うデザインは重要です。

小顔脂肪吸引

糸リフトの組み合わせ

小顔脂肪吸引+糸リフトの組み合わせ治療はとても相性が良いとされます。
まず、脂肪吸引により皮下脂肪がなくなることで、皮膚が一部剥離された状態になります。
そこに糸リフトによる引き上げが加わる事によって、一部剥離された皮膚が引き上がった状態で土台となる骨格と再癒着され、溶ける糸だけの効果ではなく自然な癒着でリフトアップされます。
この方法は切開フェイスリフトに近い原理で、後戻りがしにくい状態となります。
eクリニックでは、脂肪吸引と糸リフトの術式による組み合わせを意識した施術方法をとっております。
小顔の脂肪吸引をされる方には糸リフトはおすすめの施術となります。
他のクリニックでは、脂肪吸引と同時に行う糸リフトは一般的に引き連れがでやすく、組み合わせたくないというドクターもいます。
しかしながら、これは脂肪の吸い方や糸の入れ方によって大きく異なります。
eクリニックでは、しっかりとした経験・知識・技術に基づいて問題なく結果を出す事が出来ます。

•	切らないフェイスリフト・糸リフト

脂肪吸引のダウンタイム

脂肪吸引にはダウンタイムがあります。
ダウンタイムとは施術を受けた後のダメージから回復する期間のことで、正常な経過です。
脂肪吸引の施術からダウンタイムを経て、時間をかけて理想とする体型に近づいていきます。

脂肪吸引の主なダウンタイムには、施術部位の腫れ・内出血・むくみ・痛みなどがあり、お客様の状態や施術部位によってダウンタイムの症状と期間は異なります。

eクリニックでは、ダウンタイムがなるべく短い期間となるように、細心の注意を払いながら施術を行います。
また、施術後は万全のアフターフォローを整えておりますので、安心して過ごしていただけます。

ダウンタイムで不安や疑問な点がありましたら、eクリニックまでご気軽にご相談ください。

脂肪吸引後のダウンタイム期間中の過ごし方

ダウンタイム期間中の過ごし方をご注意いただくことで、ダウンタイムの症状を緩和でき、より早い回復が期待できます。
ダウンタイムの症状が緩和できる過ごし方を紹介します。

炎症は冷やす

施術後は炎症がある状態のため、施術部位をしっかり冷やすことで炎症を緩和することができます。
しかし、炎症が落ち着いてからも冷やし続けていると、ダウンタイムが長引くケースがありますので、炎症の状態をみながら冷やしていく必要があります。
冷やし方やどのくらいの期間冷やせばいいかは、専門医がしっかりと説明させていただきます。

施術部位は圧迫する

施術部位を圧迫することで、腫れやむくみ、内出血を軽減できます。
また、薄くなった脂肪層のすき間に繊維組織が入り込むことで起きる、部分的な分厚い仕上がり(凸凹)も予防できます。

脂肪吸引をした部位は、出血した血液やリンパ液、麻酔液などが停滞している状態であり、そのままにしておくと腫れやむくみ、内出血に繋がります。
しっかり圧迫することで血液とリンパ液の流れを促進し、腫れやむくみ、内出血が軽減できます。

禁煙する

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮するため血行が悪くなり、ダウンタイムを長引かせる要因となるため、普段タバコを吸っている方は禁煙が必要です。
脂肪吸引をした部位は出血した血液やリンパ液、麻酔液などが停滞している状態であり、血行が悪いと腫れやむくみ、内出血が長引きます。

また、血液は酸素や栄養を運び、傷ついた細胞を修復する役割を担っていますが、血行が悪いと細胞の修復も遅くなります。

塩分を摂りすぎない

塩分の摂りすぎはむくみを引き起こすため、摂りすぎないよう注意が必要です。
塩分に限らず、術後の回復を早めるためには、正しい食生活が欠かせません。
血液が酸素と栄養を届けることで施術部位の細胞が修復しますが、その栄養は食事がもとになっています。
傷を治すことに貢献する栄養素は、肉・魚・大豆などに含まれるタンパク質、豚肉やレバーに含まれるビタミンB、牡蠣やカシューナッツに含まれる亜鉛などがあります。
細胞の回復にとって食事は非常に重要です。
傷を治すことに貢献する栄養素だけにこだわらず、バランスの良い食事を心がけましょう。

炎症が治まったらマッサージをする

施術部位の炎症が完全に治まったら、血行促進のためにマッサージをします。
マッサージはダウンタイムのむくみや、皮膚が硬くなる症状の回復を早められます。
むくみや皮膚の症状は、腫れや内出血と比較すると落ち着くまで長くかかりますので、マッサージを取り入れていきましょう。
しかし、マッサージを開始する目安は、少なくとも施術後3週間以上経ってからです。
炎症が治まるまでの期間は個人差がありますので、アフターフォローで適切な時期を医師からお伝えします。

Down time

ダウンタイムや注意事項


副作用 むくみ・痒み・熱感・だるさ・発熱などを
生じることがあります。
皮下脂肪を吸引することにより、
施術中~施術後に貧血を生じることがあります。
症状がひどい場合は
内服、点滴、輸血などの治療が必要になることがあります。
施術3か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。
完成とされる状態まで6か月ほどかかるため思ったより細くなっていないと感じることがあります。
吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。
個人差はありますが、ほとんどの場合3~12か月程度で回復します。

【比較的怒る可能性がある副作用】
血圧低、上昇・徐脈・頻脈・心室性不整脈・洞性不整脈・SpO2低下・呼吸困難・めまい・振戦・攣縮・異常感覚・下肢知覚異常・全身しびれ感・運動障害・昏迷・言語障害・口唇しびれ感・譫妄・頭痛・不安・嘔気・嘔吐・蕁麻疹・血管浮腫・排尿困難・尿閉・発熱・耳鳴・戦慄・低体温・悪寒・顔面潮紅・結膜充血・硬結性紅斑・ホルネル症候群など

【稀に起きることがある副作用】
意識障害・振戦・痙攣・アナフィラキシーショック・異常感覚・知覚・運動障害・膀胱直腸障害等の神経学的疾患・カテーテルの切断、遺残・硬膜外腔の感染と膿瘍形成、血腫形成など皮膚の弱い方は、テープかぶれを起こすことがあります。皮膚や脂肪のタイプによっては、凹凸ができやすくなります。
体質により、傷痕がケロイドのように赤くもり上がる・色素沈着が起こる・傷痕が凹むことがあります。
脂肪をしっかり吸引すると、筋肉などの形が出やすくなり、皮膚の表面に凹凸が生じやすくなります。
腫れ・痛み等 部位周辺に腫れや内出血が出現します。(2~4週間程度)1ヶ月程度強い筋肉痛のような痛みが生じます。
経過とともに治ってきます。
傷口の赤みが3ヶ月ほどありますが、
その後6~12ヶ月で目立たなくなります。
脂肪吸引部はつっぱり感、むくみ、固い感じ、しびれ感があります。
つっぱり感、皮膚の鈍い感覚などは6ヶ月程度かけて改善していきます。
*マッサージで軽減されますのでご安心ください
注意事項 当日はご自身の運転による車やバイクでの来院はおやめ下さい。術後3日間は運転を控えて下さい。
貴金属・貴重品は持参しないで下さい(アクセサリーは外してきてください)術後圧迫固定を行いますので少し大きめの着脱しやすい格好でご来院ください。
施術後の注意事項 当日はメイクを避けて下さい。翌日より行っていただけます。
過度な摩擦を描けるようなことや日焼けなどは避けてください。
当日のサウナや激しい運度は避けてください。
術後の過ごし方 手術直後から通常食で構いません。飲酒・喫煙は手術後1週間は中止してください。
その後もむくみや腫れ、傷の治りの遅れとなるため1ヶ月はなるべくお控えください。
1週間は安静にしてください。(日常生活上の行動は問題ありません)軽めの運動は2週間目から可能です。
サウナ・エステ・ヨガ・激しいスポーツは
1ヶ月後からとなります。
手術の影響で一次的に体重の増加が見られますが、
経過と共に治まります。
ホルモンバランスが崩れ生理が遅れたりする場合がありますが、1ヶ月ほどで正常になります。
1~2日目までは傷口から麻酔液と血液が染み出ることがありますが心配要りません。
その場合はタオルなどでおさえてください。
湯たんぽや電気毛布、
アイスノンなどはお肌に直接当てないでください。
術後は麻酔の影響で、
感覚が鈍くなっており火傷や凍傷の原因になります。
ダウンタイム

FLOW

施術までの流れ

  1. 1. ご予約

    *LINEのお友達申請をしていただきこちらからご予約をお願いします。

  2. 2. カウンセリング

    施術の内容について担当医師より詳しくご説明があります。
    ご不明点などがありましたらお気軽にご相談ください。

  3. 3. 施術の準備

    麻酔を行っていきます。

  4. 4. 施術・治療

    麻酔が効き始めた段階で施術を行っていきます。



価格について

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脂肪吸引基本料金
(麻酔代圧迫具など)
キャンペーン価格
 80,000円(税込88,000円)
部分モニターキャンペーン価格
 80,000円(税込88,000円)
脂肪吸引ダウンタイム
軽減オプション
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脂肪吸引1部位
【ほほ・顎下・ほほ骨上・メーラーファット・ジョールファット】
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 49,800円(税込54,780円)
脂肪吸引セット
顔三箇所
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 129,800円(税込142,780円)
脂肪吸引セット
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腕+肩
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 140,000円(税込154,000円)
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 55,000円(税込60,500円)
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脂肪吸引セット
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 55,000円(税込60,500円)
脂肪吸引セット
太もも2面(前、内)
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(外、後)
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 140,000円(税込154,000円)
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 99,800円(税込109,780円)
脂肪吸引セット
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このページの監修医師

監修医師
医師
円戸 望
経歴
富山大学医学部医学科卒
高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
Fort Wayne Parkview 病院
厚生連高岡病院
金沢医科大学付属病院
湘南美容クリニック新宿本院
湘南美容クリニック新宿南口院
湘南美容クリニック新潟院 院長就任
湘南美容クリニック金沢院 院長就任
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